【書評】「好き」を「お金」に変える心理学を読んだ感想

こんにちは、よすです

 

今日は、メンタリストDaiGoさんの『「好き」を「お金」に変える心理学』という本を読んだ感想を書いていきたいと思います。

この本を読んだのは実はもう半年前くらいで、内容はフワっとしか覚えていませんが、強く印象として残っていることがあって、その気持ちをここ最近強く感じることがあります。

半年も経ちますが、今でも印象に残っていることってやはり本当に心に響いたことなんだと思うので、記憶を掘り起こしながら書評していきます。

無限ループを作り上げよう

まずはじめに、タイトルにもある「好き」を「お金」に変えるについてですが、そのままの意味の通り、「自分の好きなことをしてお金を生み出す」ということです。そしてこの本では具体的なそのやり方とかヒントを与えてくれています。

また、タイトルに心理学とありますが、正直あまり心理学的な要素は少ないかなーという印象でした。

どちらかというと、心理学よりも「好き」を「お金」に変えるやり方やフローみたいな、そんな感じの印象を受けました。

僕がこの本を読んで、半年経った今もまだ印象に残っている点はこの「フロー」や「やり方」の部分です。

 

どういうことか簡単なイメージでいうと、

 

「仕事をする」→「給料としてお金をもらう」→「そのお金を自分の好きなことに費やす」→「仕事をする」→・・・

 

というように仕事で得たお金を自分の好きなことに使い、それで得た知識やなにかをまたその次の仕事に生かしていくという、いわゆる、「仕事」→「お金」→「好きなこと」→「仕事」・・・という無限ループを作り出すことです。

 

お金の使い方には投資と消費と浪費の3つがあります。

  • 投資は使ったお金以上の価値を生む
  • 消費は使ったお金と同等の価値を生む
  • 浪費は使ったお金未満の価値を生む

皆さんは仕事で働いて得たお金をどのように使っていますか?

投資の割合が多い人もいれば、ほとんど浪費してしまう人もいるのではないでしょうか。

まずは自分のお金の使い方がこの中のどれに当てはまるのか理解するのが良いでしょう。

 

そしてこの本で書かれている「好き」を「お金」に変えるというのはまさに「投資」なわけです。

上にもあるように投資はお金以上の価値を生むわけなので、自分の好きなことにお金を使えば使うほどそれを仕事に生かしたときの反動や利益ってすごく大きくなると思いませんか?

無限ループは、らせん階段のように回りながら上がっていくイメージです。さらには上がるにつれ円の大きさは大きくなっていくイメージです。

フロー体験から好きなことを見つけよう

しかし、その根本となる自分の好きなことってなんなんだろっていう人いますよね?

自分の好きなことを仕事にできてお金がもらえるようになれば、もう人生超ハッピーだと思います。

でもなかなかそんな人は少ないのが現状で、ほとんどの方はお金を稼ぐためにやりたくもない仕事をしている人が多いのではないでしょうか?

そこで、考えてもらいたいのが、仕事中にとても時間が早く過ぎるときってありませんか?

例えば「この業務をやる時って時間があっという間にすぎるな」とか「だれだれの相手をしていたら気づけばもうこんな時間」とか。。

実はこの時間があっという間にすぎる時間を「フロー体験」といいます。

このフロー体験、仕事以外のプライベートではよく感じることってありますよね?それもそのはず楽しいことをするときほど過ぎる時間もあっという間なんです。

 

んで、このフロー体験を仕事中、なにをしている時に感じるかを探し見つけることで、そこに本当に自分がしたいことや好きなことを見つけるヒントとなります。

僕の場合だと、仕事でいろんな業務をこなすことがあって、その中でも資料作成をしている時がいつも時間が早く感じることに気づきました。

この資料作成、言い換えると資料を発表や提出するために作成しているわけなので、ゴールをイメージしながら資料を作り上げていっているんですよ。そしてその時間を早く感じるということは、この資料作成を紐解くと、自分は考えたことを創造することが好きなんじゃないかなってことに気づきました。

実はこのブログもその一つで、自分の考えや思ったことをこのブログを通して発信していくことはある意味「創造」になるのではないかと。

 

まぁこんな風に自分の好きなことを見つけてそれを仕事に繋げるっていうのはすごく大事なことでそこに使うお金は惜しんではダメなんだなと感じました。

 

少なくとも日常生活で必要な消費は仕方ないとしても、今すぐ浪費を投資に変えるお金の使い方はすごく重要だと思います。

まとめ

  • 仕事あるいはプライベートでフロー体験を見つけよう
  • そのフロー体験をしているときが「好きなこと」あるいはその「ヒント」である
  • 「仕事」→「お金」→「好きなこと」のサイクルを生み出し、無限ループを作り上げよう
  • 「浪費」を減らし好きなことへの「再投資」に変えよう

以上が、本書を読み半年経過してもなお印象として強く残っていることです。

この記事では本を読んで理解したことを僕なりの言葉で書かせてもらったので、実際の内容の情報量とはかなり違いがあると思いますが、ぜひ本書を手に取り、明るい未来を想像してみてください!!

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