「先見の目?先見の明?」正しいのはどっち?

はい、この記事を開いたあなたは、タイトル通り、「先見の目」なのか「先見の明」なのか、どちらが正しいのか気になっているところですよね。

正しいのは「先見の明」です。

「先見の目」は誤用表現になります。

案外、間違えていた人、多いのではないでしょうか?

というのも、本ブログの記事の中で、「先見の明」がある人の4つの特徴とは?という記事が、人気があってよく読まれているのですが、検索されるワードをみると、「先見の明」ではなく「先見の目」で調べてくる人が多いんですよね。

要するに、正しい「先見の明」ではなく、間違いである「先見の目」でググり記事へたどり着いているということ。

まぁ実際に、「めい」と「め」では発音が似ているので勘違いしやすいですし、意味的にも「先を見通す目がある」という解釈ができますから、初めて聞く人からすると間違えて覚えてしまう人が多いのかもしれないですね。

というわけで、先見の明を誤用している人が意外と多いのではないかと思い、記事にしてみました。

日常会話であまり使うことはない単語だと思いますが、もしそんな話題になったときには、「先見の目だと思っていませんでしたか?」なんてちょっと雑学ネタにしてみていただければ幸いです。

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