「マウントをとる人にはもうウンザリ!」やたらマウントをとりたがる人の心理とは?対処法と付き合い方も解説

あなたの周りに、やたらマウントをとってくる人、いませんか?

人によっては気にならない人もいれば気になってイライラしてしまう人もいるかと思います。

でも、そんなマウント男、マウント女にイライラしてしまう人も、その人の心理がわかれば仕方ないと多少落ち着くかもしれません。

本記事では、「マウントをとりたがる人の心理」「対処法と付き合い方」について解説したいと思います。

「マウントをとる」とは

そもそも「マウントをとる」とはどういう意味なのでしょうか。

マウントという単語だけを聞いて何を想像しますか?

おそらく大半の方が“格闘技のマウントポジション”の「マウント」を思い浮かべるのではないでしょうか。

格闘技でいう「マウントをとる」とは、対戦相手の上に馬乗りになり打撃を入れること。

つまり、ここでいうマウントをとる人のこととは、その人の言動などから相手に、暗に「自分の方が優れている」と優位な立場であることをアピールする事といえます。

マウントをとりたがる人の心理

マウントをとりたがる人の心理には以下のような心理が考えられます。

  • 優位に立ちたい
  • 自己顕示欲が強い
  • 承認欲求が強い
  • 自分に自信がない

常に優位に立ちたい

マウントをとりたがる人は、常に周りと比べて優位に立ちたいという気持ちが強いと考えられます。

「負けたくない」「常に優位な立場にいたい」という思いが強い結果、マウントをとるという行為に繋がっているのです。

という意味では、「マウントをとる」とはつまり、「優位な立場をとるための言動」と解釈してもわかりやすいかもしれませんね。

自己顕示欲が強い

自己の顕在を示す欲と書いて自己顕示欲です。

つまり、自己顕示欲が強いということは、自己主張が強く、常に「一番でいたい」「注目の的にいたい」という目立ちたがり屋でもあるのです。

承認欲求が強い

人には他者から認められたい気持ち、いわゆる承認欲求が備わっています。

マウントをとりたがる人には、この承認欲求が人よりも強い傾向にあり、とにかく「認められたい」「褒めてもらいたい」という気持ちが強い人でもあります。

自分に自信がない

また、意外にも自分に自信がないと、マウントをとりたがる人もいます。

自分に自信がないがゆえ、「舐められたくない」「下に見られたくない」というような気持ちの現れから、マウントをとるという行動に出てしまうのです。

結局は上で挙げた3つもこの自分に自信がないからに起因しているのだと思います。

つまり、自信がない人ほど、大きく見せようとマウントをとろうとするんですね。

マウントをとりたがる人への対処法と付き合い方

さて、ではそんなマウントをとりたがる人への対処法や付き合い方はどうすればいいのか。

正直、身もふたもないですが、私の考えでいうと、「距離を置くことが一番」だと思います。

マウントをとるとは、いわばその人の一つの性格でもあります。

仮にマウントをとるという言動に耐えられず、改善を求めても性格はなかなか変えられるものではありません。むしろ、相手との溝を深めてしまい、マウントをとる気の強い人からの攻撃を受けてしまいことに繋がりかねません。

結果的に、マウントをとる人に対して疲れる自分がいるなら、今後も疲れる一方でメンタルが消耗していくだけです。

なので、対処法としては「その場しのぎで受け流す」。付き合い方としては「距離を置くこと」になるでしょう。

さいごに

何かと、マウントをとってくる人が近くにいると疲れますよね。

この先は、そんな輩に対して、できる限りメンタルが疲弊しないように、本記事で紹介した内容を参考にしていただければ幸いです。

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