「俺も昔はな…」「俺の若い頃はな…」時代錯誤のおっさんには気をつけよう

過去の栄光にすがり続ける、「俺も昔はな…」が口癖のおっさん、あなたの周りにはいませんか?

こんなフレーズを聞き始めると、とっさに耳を塞ぎたくなる人が多いと思います。

だって、「昔と今は全然違うから!」それに「あんたの過去の話に付き合わされるほどこっちも暇じゃないから!」なんて思わず言いたくなりますよね。

むしろ、過去の栄光ならまだしも、栄光でもなんでもないのに「昔はこんな苦労があった。」「俺の若い頃は〜だった。」など、とにかく昔の話をよく引き合いに出すおっさんがほとんどだと思います。

「昔は…」「俺の若い頃は…」そんなフレーズから始まったら「ハイハイわかりました」って口が勝手に動き出してしまいそうです。

まぁ、経験としてそんな時代や苦労があったのかと、1つの軽いネタとして聞くだけならまだいいんですが、それだけにとどまらず、「昔はこうしてたから今もこうするべきだ!」とか「俺らと同じ苦労を味わうべきだ!」なんて説教までしてくるようなおっさんがいたら正直、時代錯誤も甚だしい限りです…

平成も終わり令和になった時代に、まだ昭和の価値観を持ち込もうとするおっさんにはつくづく辟易としてしまいます…

今と昔では時代が違う、時代が違えば環境もやり方もインフラも何もかもが違う。

それなのに、昔のやり方に固執し、それを若い世代にも強要してくるようなおっさんがいたら、真っ先に、

「もう時代が違いますから。」

「過去の話なんてどうでもいいんですよ。」

などと、言うのはやめましょうね。笑

きっと、「昔は…」「俺の若い頃は…」なんていうおっさんは、自己顕示欲の塊みたいな人間ですから、反論なんてしたら面倒事へと発展すること間違いなしです!

 

なので、

「あ、すいません電話が…」

「そうなんですね…そういえば、(別の話題)」

などと言ってうまくかわしましょう。

 

間違っても、

「勉強になります!!」

「また聞かせてください!!」

なんて言ったらダメですよ。

調子に乗ってさらに聞きたくもない過去の話を聞かされるハメになってしまいますので。

 

と、過去の栄光や時代錯誤が甚だしいおっさんに対する不満がたまった今日この頃でした…

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