第3の糖尿病食「朝フル・まご和食」とは?カロリー計算不要!ダイエット効果あり!

こんにちは、よすです。

 

「カロリーを気にせずダイエットができたら、、、」

と、そんな風に思ったことありませんか?

 

実は、食べる物さえ守ればそんな願いを叶えてくれるものがあります。

それは、「朝フル・まご和食」です。

「朝フル・まご和食」を実践して1ヶ月で2.8キロの減量に成功できたので、今回はその「朝フル・まご和食」について簡単に紹介したいと思います!

朝フル・まご和食とは?

「朝フル・まご和食」とは、医師の上瀬英彦氏が書かれた本に出てくる食理論です。

 

「朝フル」は、朝食にフルーツ

「まご和食」は、「まごわやさしい」の頭文字を取ってもじった言葉です。

朝食にフルーツとはそのままで朝食にフルーツを食べることですね。

では「まごはやさしい」とは何なのか?

「まごわやさしい」和食

  • ・・・豆類
  • ・・・ごま類
  • ・・・海藻類(わかめ)
  • ・・・野菜
  • ・・・魚介類
  • ・・・きのこ類(しいたけ)
  • ・・・芋類

の頭文字を取って「まごわやさしい」です。

つまり、朝食にフルーツを食べて、まごわやさしい食材をとることで、糖尿病に加え生活習慣病の予防になり、ダイエット効果も期待できる「理想的な食」が「朝フル・まご和食」になります。

「朝フル・まご和食」のメリット

最大のメリットとしては、非加熱食品のため、カロリーも食べる量も気にする必要がないということです。

食べる量を気にする必要がないので、空腹感や飢餓感を感じることはないため、続けやすいというメリットにも繋がります。

 

あとは第3の糖尿病食ということで、糖尿病の人の血糖の低下が期待できる点。また、朝フル・まご和食の効果は血糖だけではなくもともと生活習慣病の予防食として位置付けた食でもあるとのことです。

 

そして何と言ってもダイエット効果に期待できます。

非加熱食品を多食するので自然とダイエットができます。その他、朝フル・まご和食によるダイエット効果の理由は他にもありますが、詳しくは著書にて確認いただければと思います。

1ヶ月で体重−2.8Kgの減量!

そして、そんな朝フル・まご和食に可能性を感じた僕は、早速実践してみました!

すると、なんと1ヶ月で−2.8Kgという結果に!!

カロリーも食べる量も気にせず、食べるものだけ変えるとこれだけの効果があるのかと正直、驚きでした。

ただ、やはり肉類、小麦類を取れなかったのは辛かった。。笑

でも大切なのは、食習慣を変えることで、決して食べてはいけないわけではないので、むしろ食べたい時に食べる肉や小麦類はとても美味しかった!

カロリー制限でもない、糖質制限でもない

本のタイトルにもある通り、「カロリー制限でもない、糖質制限でもない、第3の糖尿病食」ということで朝フル・まご和食を勧められています。

まだまだ他にも「朝フル・まご和食」の効果を最大限に発揮するには、具体的な食材、食べる順序、注意点など、本記事には書ききれない内容が詰まっていますので、ぜひ書籍にて学び実践してみてください!

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