【起業への一歩】月5万円のビジネスを複数個、作ることを意識する

こんにちは、よすです。

この時代、早いとこ脱サラをして起業を目指している人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、働き方の多様化、副業ブーム、フリーランスの増加など、個人の起業を後押しするようなトピックが増加している昨今だからです。

とはいえ、

「起業といっても何をやればいいのかわからない…」

「起業して悠々自適な生活を送れるほどの収入を得られるようになるとは思えない…」

などなど、

起業に対する不安から、いつしか起業への熱も冷め、気付けば毎日会社で普通に働いているという事が現実として当たり前になっているのではないでしょうか。

しかし、上記のような脱サラをして会社に依存せず稼いでいきたいと思う人の中で、

1つのビジネスなり商売なりで、「今の月収を超えるお金を稼いでいかないと。」と思っている人も殆どなのではないかと思います。

そして、その固定概念が起業のハードルを高くして過剰に難しく感じさせてしまっているのではないかとも思います。

今の時代、インターネットの発展、SNSの普及などのインフラに革命が起き、個人でも稼げる時代になってきているのは周知の事実です。

そんな中、ちょっとした起業精神とちょっとの優れたアイデアさえあれば、大小はあれど誰でも稼ぐチャンスはあると思うのです。

必ずしも稼ぎ口は1つではなく、複数個作って、その合計が今の収入と同じくらいであれば、かなり気持ちも楽になりますよね。

今の若い人の月収で多いのが大体20〜30万くらいでしょうか。

毎月30万入るビジネスを作ろうと思うと少しハードルが高いと思ってしまうところですが、どうでしょう、毎月5万円ほど入るビジネスを5個か6個作れば、30万ほどになり現状の月収と同じくらいになります。

5個、6個という数はさておき、30万のビジネスを自力で作るより5万のビジネスを1つ作ろうと思えば、起業精神と優れたアイデアが浮かぶ人なら案外難しくはないのかなと思います。

5万のビジネスができれば、先述したように普及したインターネットやSNSなどを駆使して、他のフレームワークやプラットフォームに当てはめれば数万レベルの事業を複数個作るのは30万円の事業を作るのに比べて簡単なのではないでしょうか。

もちろんそれなりの行動力や継続力、判断力など、個人で稼ぐのに必要なスキルはあるかと思いますが。

しかし、1つのビジネスで「せめての今の給料分は稼がなくちゃ」と、無意味なプレッシャーで最初から諦めるくらいなら、数万円規模のビジネスを何個も作ってそのトータルが自分の給料分くらいになれば、かなり楽になり人生も楽しくなるのではないでしょうか。

ぜひ、これから起業や個人事業を考えている人の参考になれば幸いです。

ではでは!

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