フリーランスという働き方で大切にしたい3つの心得。

サラリーマンをやめてフリーランスで生きていくと決心される人もこのご時世、多いのではないでしょうか。

しかし、中には勢いで会社をやめて中途半端な気持ちでフリーになる人もいるはず。(実際、私の周りに勢いでフリーになったものの結果が残せず半年でサラリーマンに戻った人がいました…)

そこで、今回はフリーランスになる前に、最低限大切にしたい3つの考えについてお伝えしたいと思います。

フリーランスという働き方で大切にしたい3つの心得

大切にしたい3つの心得は、

  • 時給換算しない
  • 稼ぎ口を複数個作る
  • 得意なことにフルコミット

です。

一つずつ詳しく解説します。

時給換算しない

まず大事に持っておきたい心得は、フリーランスの仕事において時給換算をしないことです。

今まで、アルバイトやサラリーマンとして働いてきた人はどうしても時給換算をしてしまいがちですよね。

そうなるとどうしても失敗する可能性も高くなります。

なぜなら、フリーランスとして仕事を始めた頃、働いた時間に対して受け取る報酬はとても少ないから。

副業から実績を積み重ねてフリーになる人や、初っ端から企業との契約が決まっている人などは別ですが、通常、一からフリーランスになる人はこの始めの段階で、時給換算した報酬の低さに挫折してしまうのです。

なんでもそうだと思います。

ブログでも事業でも立ち上げた最初はきっと、作業時間と報酬は見合わないはずです。その期間は数ヶ月、長いと数年という苦しい下積み時代があってこそ、その先には時間給以上の報酬が手に入るようになってくるのです。

まぁそれだけお金を稼ぐことは難しいということなんですが、フリーランスとして稼げるようになるには、信用の積み重ねが重要になります。

成果や実績を積み重ねることで周りからの信用も高まり、信用が新たなビジネスチャンスを呼び込み、ビジネスに好循環が生まれ始めるのです。

つまり、フリーランスになった最初の数ヶ月、数年は、働く時間に見合わず報酬が低い「下積み時代」があるのですが、それを乗り越えると、反対に働いた時間以上の報酬が手に入る世界が待っているということ。そして、その下積み時代を乗り越えられる「強い忍耐力と我慢力」がこの章の重要なポイントなのです。

稼ぎ口を複数個作る

フリーランスのメリットでもあり魅力的なところが、会社に縛られない自由な働き方ができる点だと思います。

せっかくフリーランスになったのに一つの案件、一種類の仕事だけをこなすのも、なんだかもったいない気がします。

それだけで食っていく!!

という強い信念や可能性を秘めているのなら別ですが、選べる働き方、ビジネスを選択することが可能なので、様々な案件にチャレンジし可能性を広げて、ゆくゆくは稼げる収入口を複数持てるようになるといいのではないかと思います。

収入源は何個あっても損ではないですし、稼ぎ口を複数作ることでリスクヘッジにもなるので、上述した下積み時代の時にはより多くの案件をこなして可能性を広げるのがオススメです。

とはいえ、あまりにも横展開するあまり全てが共倒れになっては本末転倒。

時間の有る限り、負担にならない限り、稼ぎ口の幅を広げるようなスタンスでいくといいと思います。

得意なことにフルコミット

フリーランスになって、わざわざ苦手なことにチャレンジする人はいないと思いますが、どうせやるなら稼ぐことを目的に苦手ではないことをするのではなく、自分のスキルや特徴を生かして、得意なことにフルコミットすることが大切だと思います。

得意なことを仕事にできれば、ビジネスの流れに拍車がかかり、うんと稼げるようになるかもしれません。

まだ自分の得意なことを知らない人あるいは発掘できていないという人は、才能を発掘する診断ツール「ストレングス・ファインダー」の活用から!

フリーランスの仕事はクラウドソーシングサービスから

いざ、フリーランスで稼ごうと思っても、「実際にどこから仕事を受注すればいいのかわからない」という人も中にはみえるかと思います。

仕事の受注は、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」から。

クラウドワークスは過去の実績もあって、発注者、受注者などのユーザーも多数のため非常に多い案件があります。

このサービスを使って得意なことにフルコミットすれば、

「初月から意外とこんなに稼いじゃった。。」

という結果になるかもしれませんよ!

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