一度入ると抜け出せなくなる“貧乏スパイラル”とは?【陥らないための方法】

 

貧乏スパイラルとは、毎月の返済額やクレジットの支払額がどんどん増えていき、最後には破産してしまう恐れがある状態のこと。

一度陥るとなかなか抜け出せなくなってしまうのが、貧乏スパイラルの怖いところ。

本記事では貧乏スパイラルに陥らないための方法について解説していきます。

貧乏スパイラルに陥らない方法

なぜ、貧乏スパイラルに陥ってしまうのか。を考えれば自ずと方法が見えてくるはずです。

ローンNG

まずはローンを組むことでしょう。

就職して会社員として安定的な収入があれば、ローンは簡単に組めるものです。しかし、毎月の支払いが少なく済み、欲しいものが手に入るという理由だけで、ローンを組み始めたらすでに貧乏スパイラルは始まっています。

なぜならローンとは未来への借金だからです。当然ですが、欲しかった何十万円もする時計を2年ローンで買ったとすると、頭金を差し引いた残りの分を分割して払っていくことになりますよね。これが時計ならまだしも、携帯、車、住宅など積み重なると、気付けばローン地獄になってしまいかねません。

毎月の支払いが少なくて済むからといってすぐにローンを組んでしまう癖のある人は、少しローンに対する考え方を改めましょう。

大きな買い物でもできる限り一括で支払い、支出の中からローンという3文字を消していくことが貧乏スパイラルに入らないための方法の一つです。

リボ払いNG

二つ目の方法として、リボ払いを避けることです。

リボ払いとは何なのか、ご存知ではない人のために説明しておくと、毎月あらかじめ指定した一定額を返済していく方式のことです。

たとえば、毎月3万円の返済をしていくと設定します。そこで仮に10万円の買い物をしても毎月支払う金額は指定した3万円だけ。残りの分は翌月以降に繰り越しされるという仕組み。しかしここで見落としていけないのが、利息です。当然、繰り越した金額に対して利息がかかってきます。

ですから、結果的に支払う金額は、実際に買い物をした金額よりも当然多くなります。リボ払いについてもローン同様、「毎月の支払いに上限を設定できるなら…」と、クレジットカード会社の勧めるがままにリボ払いを設定、大量購入なんてしていたら、貧乏スパイラルまっしぐらです。

サラリーマンは特に要注意!

会社員として働くサラリーマンの人は特に気をつけましょう。安定収入が見込まれるサラリーマンは社会的信用も高く、お金を貸す立場からすれば、いいお客さんなわけです。

そして、それを特権だと思い込み、じゃんじゃんローン、リボ払いを組んでしまう人は本当に要注意人物です!

まとめ

いかがだったでしょうか。

良かれと思ってローン、リボ払いをしてしまっていませんでしたか?

もちろん計画的に行うことはオッケー。しかし、ただ物欲を満たすためにむやみやたらに組んでしまっていたら貧乏スパイラルに入って抜け出せなくなってしまいますよ!

もし心当たりのある人は、これを機に見直していきましょう。

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