ウィンザー効果を活用して意中の人と仲良くなる方法【心理効果】

こんにちは、よすです。

 

ウィンザー効果という心理的効果をご存知でしょうか。

この効果を利用すれば、きっと意中の人を振り向かせることや関係を深めたい人と深められるようになるかもしれません。

ウィンザー効果とは

ウィンザー効果とは、直接聞く情報よりも第三者から聞く情報の方が信頼性や信憑性が増す心理効果です。

例えば、看板から美味しそうなのが伝わってくるラーメン屋がありましたが、口コミやレビューを見るとあまり評価がよくなかった場合、看板か口コミかどちらを信用しますか?

 

きっと殆どの人が、後者の口コミと答えると思います。

なぜなら、「直接、店側からうちのラーメンは美味い」と言われるより、「実際にそのラーメンを食べた第三者の人」の情報の方が信憑性があるからです。

そりゃ、そうですよね。「うちのラーメンはまずいですよ」と言うラーメン屋なんてあるわけないですし、利害関係のない第三者の情報に人は信用するのです。

ウィンザー効果を利用して期待できること

では、実際にウィンザー効果を活用して、私たちの日常生活の中で、どういったことが期待できるのでしょうか。

  • 相手との信頼関係の構築に役立つ
  • 意中の人を振り向かせることができる。

 

主に、このような対人関係に活用できるのではないでしょうか。

例えば、「会社の苦手な上司や先輩に対して」や「なかなか振り向いてくれない意中の人に対して」というように、日頃頑張っているが、なかなか接近できないという人に対して特に効果的なのではないかと思います。

ウィンザー効果の活用方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンザー効果をうまく活用するための方法について紹介いたします。

上の図のように、「A=自分」「B=仲良くなりたい相手」とした時に、BがAに好意を抱くようなこと(褒める、感謝の気持ち)を直接的に伝えるのでなく、「C・D・Eという第三者」を通して、間接的にBに伝えてもらうのです。

そうすることで、BはよりAに対して信頼感が生まれ、きっと好意を抱くようになることでしょう。

逆効果にも注意!

このウィンザー効果、相手との信頼関係を構築する上では非常に使える心理効果なのですが、逆効果にも注意が必要です。

そう、本人がいないところでの「悪口」や「陰口」ですね。

もし、自分が言っていたことを第三者を通して本人に伝わってしまった時には、かなりのショックを受け、信頼を取り戻すまでにかなりの時間がかかるでしょう。自分だったらと思うと想像つきますよね^^;

良いことも悪いことも第三者を通して聞いたことってあとあとずっと記憶に残るものです。

プラスな面にも絶大な効果を表すウィンザー効果ですが、このようにマイナスな面にも大きく影響してしまうのでくれぐれも陰口には気をつけましょうね。

まとめ

ということで、今回はウィンザー効果という心理的効果について紹介しました。

うまく活用すれば、絶大な効果を表すこのウィンザー効果、あなたの苦手なあの人や、振り向いてもらいたいあの人をターゲットに早速使ってみましょう。

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