自己肯定感が低い人の5つの特徴について解説!

自己肯定感とは、自らの価値や存在意義を肯定できる感情のことを意味しています。

つまり、自己肯定感が低いということは、自らの価値や存在意義を肯定できていない傾向にあります。

この自己肯定感を高く持つことは人生を生きる上で非常に大切です。

まずは、自己肯定感が低いと思う人はどのような特徴があるのか、確認していきましょう。

自己肯定感が低い人の5つの特徴

自己肯定感が低い人には次のような特徴があります。

自己肯定感が低い人の特徴
  • 声が小さい
  • 肩書きに弱い
  • 「自分が主役」の場面に強いプレッシャー
  • 嫌われたくない気持ちが強い
  • 内弁慶

一つずつ見ていきます。

声が小さい

自己肯定感が低い人は、自分に自信がありません。

自信の良し悪しは、声にわかりやすく現れます。

声が小さい人は大抵、自分に自信のない人で自己肯定感が低い人といえます。

肩書きに弱い

自己肯定感が低い人は、他人の肩書きに弱い傾向にあります。

人の肩書きというのはわかりやすくその人の存在価値を表すものとなります。

例えば、会社の「部長」「支店長」など。

自己肯定感が低い人は、自身の存在価値が低いと思っているため、そのようなわかりやすく存在価値を示す「肩書き」にはとても敏感であり弱いのです。

自分が主役になることに強いプレッシャー

自己肯定感が低い人は、極度に自分が主役になることに強いプレッシャーを感じてしまいます。

例えば、歓迎会や送別会などで自分が歓迎される立場、送別される立場などの会の主役となる場合。

そういった場合、自分の存在意義に肯定的ではない人は、

「自分が主役なんて恐れ多い、申し訳ない。」といった気持ちが生まれ、それが強いプレッシャーとなってしまうのです。

他にも例えば、自分がプレゼンテーションの発表をする時、何か皆んなの前で挨拶をする時、といったシチュエーションの際、できるだけ時間を短く早く終わらせようとするのではないでしょうか。

嫌われたくない気持ちが強い

自己肯定感が低い人は、他人から嫌われたくないという気持ちが強くあります。

通常ですと、大して自己肯定感が低くない人や高い人は、他人から「好かれよう」と思うものです。

しかし、自己肯定感が低い人は、「好かれよう」よりも「嫌われたくない」という気持ちが勝ります。

その結果、積極的な行動ができなかったり、発言が消極的であったりと目立つことはほとんどないでしょう。

内弁慶

自己肯定感が低い人は、内弁慶な人が多い傾向にあります。

内弁慶とは、家の中では威勢がいいが外に出ると意気地のないことやそのような様を言います。

なぜ内弁慶になるかというと、外で存在意義を見出せない分、少しでも出せるところを求めようとするからなのです。

自己肯定感が低い人の特徴:まとめ

自己肯定感が低い人の5つ特徴について解説しました。

いかがでしたか?

改めて見ると、自分は自己肯定感が低いと感じる人もいるかもしれません。

冒頭にもお伝えしましたが、人生を生きる上で自己肯定感を高めることは非常に大切であり、幸福度にも直結してきます。

低いと感じる人には、次に自己肯定感を高める方法について解説していきます。

自信のつけ方・自己肯定感を高める方法

2018.04.24
既婚女性向け

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