劣等感を感じて生きている人はプライドを捨てると楽になる

こんにちは、よすです。

 

受験戦争、スポーツ競技、出世競争、、、

 

資本主義である日本は、日々他人と競争して生きている。

そんな中、表面上ではわからずとも心の中では、「はぁ。どうして自分は周りと比べて…」と悲観的になり『劣等感』を感じながら日々生きている人はきっと多いはず。

あまりの劣等感からメンタルがやられ、本来やるべき勉強や仕事が手につかないようになってしまったらアウト。

では、どうすればそんな『劣等感』から解放されるようになるのか。

本記事では、そんな悩みを解決するべく話を進めていきたいと思うので最後までお読み頂けたら幸いです。

劣等感の解放はプライドを捨てることから

劣等感から解放されるにはどうすればいいのか?

結論からいうと、プライドを捨てることである。

プライドとは「誇り・自尊心」という意味で、「自分が自分に持っている期待値」を表す。

つまり、「劣等感を感じる」ということは、このプライド(自尊心)が傷つけられた状態であるということ。

自尊心とは

自尊心とは「自分を尊ぶ心」と書く。

要するに、プライドを捨てる=自分を尊ぶ心(気持ち)をなくすというわけだ。

 

よく、

「プライドを捨てることは難しい」

「プライドは簡単に捨てられるものではない」

と、言われるが、こう思えばどうだろうか。

「自分なんて大した人間じゃない」

「まだまだ至らないところばかりだ」

と。

 

これは決して「ネガティブ・悲観的」といった感情ではなく、今持っている「自尊心のバー(基準)」をほんの少し下げてやればいいだけ

劣等感が生まれる原因

「自信を持つことは大切だ!」

ということは、よく叫ばれたり自己啓発本などに書かれているものだが、過剰に無駄な自信を持つことほどダメなものはない。

なぜなら、無駄に過剰な自信を持った結果、自尊心という名のプライドが生まれ、劣等感を生む原因となるからだ

きっと、自信に釣り合うポテンシャルが備わっていれば、劣等感を感じることもない。

繰り返しとなるが、劣等感を感じるのは、自信から来るプライド(自尊心)を高く持ってしまうがゆえ、そのプライド(自尊心)が傷つけられた時に沸き起こる感情なのである。

劣等感や優越感という感情はプライドとポテンシャルのバランスで決まる

これとは反対に、劣等感の対義語である「優越感」とは自分が持つプライド(自尊心)以上のポテンシャルがあったり周りから評価されたりした時に、沸き起こる感情であるということが言える。

つまり、こういった劣等感や優越感というものは、「プライド」と「ポテンシャル」のバランスによって決まるのだ。

  • 自信(プライド)<実力(ポテンシャル)=優越感
  • 自信(プライド)>実力(ポテンシャル)=劣等感

 

劣等感を感じないために

劣等感を感じないために大切なことは、

自分が持っているプライド(自尊心)を自分のポテンシャルに見合ったところまで下げるか、

自分が持っているプライド(自尊心)のところまで自分のポテンシャルを上げられるよう努力するか、

このどちらかである。

つまり、いかにプライドとポテンシャルのギャップを埋められるか、だ。

さいごに

なぜ人は劣等感を感じるのか、その中身を具体的にお判りいただけたと思う。

その中身が、本記事のタイトルである「劣等感を感じている人はプライドを捨てると楽になる」ということだ。

本記事を読んで少しでも多く、気持ちが楽になったという方がいれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではでは!

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