物事が思うようにいかない人の原因と対処法を紹介

こんにちは、よすです。

 

「あぁ、なんで自分っていつもこうなんだろう…」

 

と、誰しもこんな気持ちを抱えることってあると思う。

かくいう私も、なかなか物事が思うようにいかず、しばしばこんな気持ちを抱えていた日々の過去があった。

しかし、そんな状況を打開するために実行したことが私にはいくつかある。

今回は、そんな「物事が思うようにいかない原因や対処法」を紹介していく。

物事が思うようにいかない原因

まず、なぜ物事がうまくいかないのか?原因について考えてみる。

 

物事が思うようにいかない原因はズバリ、

「理想の自分」と「現実の自分」を勘違いしている

から。

 

どういうことかというと、

よく、「自信を持つことは大切」というフレーズや話を、よく聞くと思う。

確かに自信を持つことは大切だが、これを勘違いして自信過剰に振る舞ってしまう人がいる。

要するに、自分のポテンシャルや身の丈に合わない振る舞いをすることが「自信を持つこと」いわば「理想の自分」と履き違えてしまっているのだ。

そしてその「本来の実力」と「理想とする自分」にギャップが生じてしまい、「何をやっても上手くいかない」と思ってしまうのだ。

これが、事が思うようにいかない最大の原因である、

「理想の自分」と「現実の自分」を勘違いしてしまうことに繋がっているのである。

 

また、

プライドが高い人

というのも思うようにいかない原因になると考えられる。

プライドが高い人は周りと比べて優秀でありたい気持ちが強い。あるいは、負けたくない気持ちを強く持っている

その結果、本来自分が持つポテンシャルが周りと比べて低いことを認めることができず、そんな気持ちとは裏腹に、何をやっても上手くいかず、「思うようにいかない」と思ってしまうのだ。

物事が思うようにいくための対処法

では、思うようにいかない人はどうすればいいのか。

具体的な対処法として、

 

まずは、

自己分析&客観視

をすることである。

 

自分は「どういう性格の人間なのか」「自分は今までどういう人生を送ってきたのか」を振り返り「自分」という人間を改めて分析する

そして日々「自分が周りからどう見られているか」「周りから見たときの自分」を想像し、客観視してみるのだ。

そうすることで、今まで見えなかった本当の自分というものが見えてくると思う。

そしてここで大切なのが、その自分を受け入れることである。

おそらく最初はプライドが邪魔をして受け入れられないと思う。しかし、受け入れなければ解決しないし、「思うようにいかない」と思い続ける人生を送ることになってしまう。

自己分析&客観視をすることで本当の自分をさらけ出して受け入れよう。

 

そして次は、

身の丈に合った振る舞いをする

ことだ。

自己分析と客観視を繰り返して見えた「本当の自分の姿」に合った、振る舞いをしよう。

今までは、自信を持つことで本来のポテンシャル以上に大きく見せようとして理想の自分を作っていたと思う。

ここで、「理想の自分」と「現実の自分」のギャップを埋めることだ。

理想と現実のギャップを埋めると、肩の荷が下りたかのように、きっと楽になるはずである。

 

そして、

常に思うようにいかないことを想定する

ことも大切だ。

今まではきっと常にいい結果をイメージして行動していたと思う。

だからこそ「思うようにいかない」と思う気持ちも強くなってしまっていたのだろう。

そこで、常にダメな結果を想定しておく事で、実際にそのような出来事が起きても焦らず対応できるようになる。

また、常に最悪な結果を想定しておくことでそれ以下を下回る感情になることがないたいため、精神的にも安定した心を常にキープできるようになるのだ。

まとめ

以上、人生が思うようにいかない原因やその解決策について紹介した。

まとめると、

まとめ
  1. 物事が思うようにいかない人の原因には、「理想の自分」と「現実の自分」を勘違いしてギャップが生じている可能性がある、あるいはプライドが高い傾向にある事が原因で思うようにいかないと考えられる。
  2. 物事が思うようにいかない人たちは、改めて自分という人間を自己分析して客観視してみる。そしてそれによって得られた結果から、身の丈に合った振る舞いを心がけて、常に思うようにいかない事を想定しながら行動する。

思い当たる節がある人は、ご参考にしていただけると幸いである。

ではでは!

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