メラビアンの法則から学ぶ8個の大切なこと

こんにちは、よすです。

 

人は見た目で決まる

 

ファッションや美容にこだわりの強い人ほど、このような価値観を持つ人が多いのではないでしょうか。

もちろん、見た目が全てではないですが、少なからず見た目で判断してしまう人見た目からその人の性格が伺えることってよくあることだと思います。

見た目に関連した法則で『メラビアンの法則』というものがあります。

今回は、このメラビアンの法則から、見た目の重要性について学んでいきたいと思います。

メラビアンの法則とは

メラビアンの法則とは

アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。

引用:コトバンク

要するに、

  • 人物の第一印象は3〜5秒で決まる。
  • 第一印象のほとんどは「視覚情報」から得ている。
  • 初対面の人物を認識する割合は、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%である。

というのが、メラビアンの法則です。

いかに、第一印象において見た目が重要なのかがわかりますね。

たしかに、初対面の人と会ったとき、第一印象でなんとなくその人の人となりや性格がわかっちゃいますよね。

このとき、それを判断しているのは目や耳から入る視覚情報と聴覚情報で93%を占めているということです。

印象アップの方法

見た目の重要性にメラビアンの法則が関わっていて、そのメラビアンの法則によると、視覚と聴覚の情報だけでその人の印象は9割も決まってしまうということがわかりました。

では、実際に相手へ与える印象をアップさせるためにはどうすればいいのか、について紹介して参ります。

相手への印象をアップさせるには、

  1. 短髪にする(男性)
  2. こまめにムダ毛を剃る
  3. 背筋を伸ばす
  4. 口角を上げる
  5. 身の丈に合った服を着用
  6. 適切な声の大きさ
  7. ゆっくり落ち着いたペースで話す
  8. 適度に相手の目を見て話す

の8項目を実践することです。

いかがでしょうか。

1つか2つのみ、あるいは1つも当てはまらないという方は相手への印象がよろしくないかもしれません。

どうすれば印象が上がるのか、1つずつ見ていきましょう。

短髪にする(男性)

髪型は見た目において非常に重要です。髪の長さについては男性に限ったことですが、長い髪より短い方が確実に印象はアップします。短髪といっても坊主やスキンヘッドまでいくと逆効果になりかねないですが、適度な短さが相手へ好印象を与えます。

特に、髪型にこだわるのであれば、前髪を上げておでこを出すと相手の印象は良いと言われています。

こまめにムダ毛を剃る

まぁ、これは当然といえば当然なんですが、意外とできていない人が多い気がします。

服を着ていて見えない部分はもちろんいいのですが、人と接して目につくヒゲや眉毛、鼻毛などの剃り残しや手抜きには注意が必要です。

ヒゲの剃り残しや鼻毛が出ている人がいたら、「自己管理ができないだらしない人」という印象になりますよね。

毎日、自分の顔を鏡でチェックしてムダ毛をしっかりと処理しましょう。

背筋を伸ばす

背筋が曲がっていると、「根暗な人」や「陰気な人」という印象を与えてしまいます。また背筋が曲がっていると自然とうつむき加減になってしまいます。

猫背がクセになってしまって、無意識のうちに背中が曲がってしまう人は、背筋を伸ばすことを心がけましょう。

口角を上げる

口角が上がっているとニコッとした表情になり、相手へ良い印象を与えます。

反対に口角が下がっているとムッとした表情になってしまい、「怒っている」「機嫌が悪い」というマイナスなイメージを与えてしまいます。

口角が上がっているか下がっているかだけで相手に与える顔の印象が全然違ってくるので、特に初対面の人と会うときは口角を上げることに意識して明るい印象を与えましょう。

身の丈に合った服を着用

これも想像するとわかると思いますが、少しブカッとした服を着ている人って、ちょっとだらしない印象か実際にだらしない人が多くないでしょうか。あとは何年も服を着ていてヨレヨレになってしまっている人。

こういった人はどれだけ内面がしっかりしていても、服装という見た目で損をしています。

内面がしっかりしているのに外面で人を判断されてはもったいないですよね。

服を買うには費用がかかりますが、もし心当たりがある人は思い切って買い替えてしまいましょう。

適切な声の大きさ

周りに声が小さいが故に自信がなさそうに見えてしまう人っていませんか?

声が小さいと「暗い」「消極的」「自信がない」というマイナスイメージを与えてしまいます。

かといって、声が大きすぎると「自信過剰」「うるさい人」「空気を読めない人」というイメージを与えかねないので、しっかりとその場に合った適切な声量で話すことを心がけましょう。

どうしても自信がなく声が小さくなってしまうという方はこちらの記事をご参考に。

言いたいことを言うことの大切さについて

ゆっくり落ち着いたペースで話す

次は、声量に続いて話すペースです。

意識してなのか元々なのか、早口な人がよくいますが「落ち着きがない」「焦っている」「緊張している」という印象を相手に与えてしまいます。

自分が早口で話すと、相手もつられて早口になって、なんだか落ち着かない空間=居心地の悪い空間という印象が残りよくありません。

反対にゆっくりすぎるのも、イライラさせてしまう可能性があるので、あくまで早口な人は、落ち着いてゆっくり話すことを意識しましょう。

適度に相手の目を見て話す

これは意外と難しいところで、適度に相手の目を見て話すことです。

ずっと見ないのはもちろんのこと、ずっと見続けるのも実は良くなくて、本能的に「威嚇されている」「詰められている」というように思ってしまうそうです。

また相手の目を見て話さない人の中で、体は前を向いているのに顔は横を向いているという人は、心理的にいうと、相手に対して拒否反応を示しているので、そういった意識がなかったとしても相手によっては「嫌われているのかな」と思われてしまうので、気をつけましょう。

見ないこともダメで見すぎもよろしくない、という難しい項目ですが、適度に相手の目を見て話すことを心がけましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

メラビアンの法則によると人は見た目から得る印象は、視覚と聴覚の情報で約9割を占めているということがわかり、その目と耳から入る情報で印象をアップさせるためにどうすればいいのかについて紹介して参りました。

今回は視覚から印象を与える「見た目」について紹介いたしましたが、嗅覚も印象を左右する重要な要素です。特に女性はニオイに敏感なので、日頃から対策を取っておきましょう!

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ぜひ、見た目で損をせず得する生き方をしていきましょう。

ではでは。

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