すぐ行動に移せる人間になるためにはミニマリストになろう

「やろうと思ってて忘れてた…」

「熱い気持ちも、気づけば時間が経って冷めちゃった…」

 

こんな気持ちになること誰しもあると思います。

このような気持ちになる原因として、「すぐ行動に移せるか移せないか」が非常に大きいと思います。

考えたことや思ったことをすぐ行動に移せていたらこのような気持ちになることはないですよね。

本記事ではすぐに行動に移せる人とそうではない人の違いについて解説していきたいと思います!

原因の1つに自分で作り上げた環境がある?!

まずは以下の図をご覧ください。

 

 

このように、移せない人(左)は、移せない環境を作り上げてしまっているのです。

ゲーム、パソコン、スマホ、テレビなどと言ったものは全て娯楽に繋がるものであり、行動に移す上で大きな壁、つまり妨害因子であると言えます。

たとえば、株の本を読んで、「株を買ってみよう!」と思っても「どうやって買えばいいのか」と考え調べているうちにだんだん面倒くさくなり疲れて、ついつい近くにあるゲームを始めたりテレビを見始めてしまって、結果、時間の経過とともに気持ちも冷めてしまうというような残念なパターンになってしまいます。

 

一方、移せる人(右)は、移せない人とは反対にすぐ移せる環境を意識的あるいは無意識に作っているのです。

部屋の中は、必要最低限(スマホ、パソコンなど)のものに留めることで物理的に誘惑から断ち、思ったときにすぐ行動に移せる準備ができています。

その結果、「株を買おう!」と思ったら調べて、調べているうちに疲れても誘惑に駆られるモノが少ないため、気持ちが冷めることなくどんどん行動して前に進んでいくことができるというわけですね。

 

このように、行動に移せる人と移せない人の違いには自分が作り上げてしまった環境が原因としてあり、移せない人はリスクを恐れて動けず移せる人はリスクをすぐに取ることができ、リスク以上のチャンスを掴むことが可能になるのです。

すぐ行動に移すためにはミニマリストになろう!

それでは、すぐ行動に移せるようになるためにはどうすればいいのか。

それは前段で解説した通り、環境を変えることです。

「行動に移せない環境」から「行動に移せる環境」にするためには、娯楽に繋がるモノを極力減らすことに尽きます。

最近、『ミニマリスト』という言葉を耳にする機会が増えてきました。

ミニマリストとは、

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

引用:コトバンク

つまり、「自分にとって必要なモノだけを持って暮らす人」のことをミニマリストと言います。

 

行動に移す人になるには、ただ一つ。

ミニマリストになること。

上記で挙げたように、娯楽に繋がるモノがあればあるほど行動することから遠ざかってしまうので、ミニマリストとなり、極力、妨害因子となるモノを減らすことでしょう。

まとめ

以上、行動に移す人と移せない人の差の要因の一つに環境の違いがあり、行動に移せるようになるためには行動に移せる人のようなミニマリスト(必要最小限のモノ)的な環境に変えていくことが大切であるということを紹介しました。

今回のまとめ
  • 行動に移せない人は、移せない環境(娯楽に囲まれた世界)を作ってしまっている。
  • 行動に移せる人は、移せる環境(必要最低限のモノだけ残した)を作っている。
  • 行動に移せるようにするためには、環境を変えること。
  • そのためには、モノを減らすミニマリストを目指そう!

ぜひ、なかなか行動に移すことができずに悩んでいる方は参考にしてみてください!

ではでは。

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