世の中にある法則や仕組みをサクッと紹介

こんにちは、よすです。

 

今回は、世の中にある法則や仕組みなどを簡単に紹介したいと思います。

サクッと読める内容となっているので、法則の名前や内容を簡単に知りたい向けの記事になっております。

法則一覧

以下の内容が、主な世の中の法則や原理です。

  • ユダヤの法則
  • パレートの法則
  • 2:6:2の法則
  • ジャネーの法則
  • ジラートの法則
  • エビングハウスの忘却曲線
  • 引き寄せの法則

それでは、一つずつ簡単にどういうものか紹介していきます。

『ユダヤの法則』

別名、『78:22の法則』とも言います。

あらゆる物事は78:22の割合で成り立っているという意味です。

  • 海の割合78%:陸の割合22%
  • 人間の体は78%が水分、22%がその他
  • 善玉菌78%:悪玉菌22%の比率が理想的
  • 肺呼吸78%:皮膚呼吸22%
  • 22%の人が78%の売り上げを上げている
  • 空気中の成分は、窒素78%:その他22%
  • 預金者78%:借金者22%
  • 390円(78%)110円(22%)=500円硬化が普及し始めた時代にマクドナルドのサンキューセットが発売

『パレートの法則』

別名、『80:20の法則』『2:8の法則』

2割の要素が全体の8割を生み出しているという経験則のことで、主にマーケティングの分野で応用される考え方です。

  • 売り上げの8割は2割の顧客が生み出している
  • 売り上げの8割は2割の製品が生み出している
  • 2割の高所得者が社会全体の8割の所得を占めている

『2:6:2の法則』

松下幸之助が提唱したと言われている法則で、

  • 2割の優秀社員、6割の普通社員、2割のダメ社員
  • あなたのことが好きな人2割、どうでもいい人6割、嫌いな人2割

などがある。

関連記事☞〜嫌われることが恐いあなたへ〜すぐに効果を実感できるマインドを紹介

上のパレートの法則と類似した法則。

『ジャネーの法則』

歳を重ねるにつれて時間が早く感じる法則。

この法則によると、人は体感的に20歳で人生の半分が過ぎている。

50歳の1年は1/50に対して、5歳の1年は1/5。

関連記事☞ジャネーの法則から教わる時間の大切さ!

『ジラートの法則』

人は平均して250人の人と繋がりがある。

つまり、1人を不快にすると、250人を敵に回すかもしれないという人付き合いに関する法則。

『エビングハウスの忘却曲線』

ドイツの心理学者、エビングハウスが行った実験で人はどれくらいのスピードで覚えた記憶を失っていくのかを調べ、グラフ化したのが忘却曲線と言われるもの。

その結果によると、

  • 20分後に42%
  • 1時間後に56%
  • 1日後に74%
  • 1週間後に77%
  • 1ヶ月後に79%

の割合で忘れていくということが判明。

このことから、

記憶は覚えた直後(1日後まで)にほとんど忘れてしまう。

しかし、残った記憶は長く保持される。

という傾向がわかりました。

関連記事☞【知らないと損!】エビングハウスの忘却曲線から学ぶこと

『引き寄せの法則』

全ての事象は自分の考えや思いから引き寄せているという考えの法則。

ポジティブの周りにはポジティブが集まり、ネガティブの周りにはネガティブが集まる。

マイナスな思考はどんどんマイナスなことを引き寄せてしまう。

引き寄せの法則のざっくりな実施方法としては、

  1. 現在形で欲しいものや手に入れたいことをお願いする。
  2. お願いしたことが叶ったと信じる。すでに手に入れたと信じる。
  3. 願いが叶ったことをイメージして素晴らしさを実感する。
  4. 1日24時間という思考の中で理想の妄想を繰り返す。
  5. 感謝の習慣を取り入れて、たくさん感謝する。

といった感じです。

「お願いする→信じる→受け取る→繰り返す→感謝」

というのが主な流れです。

関連記事☞【1日3分】人生が劇的に変わる、たった一つの習慣

さいごに

以上、主な代表的な世の中の法則や原理について簡単に紹介いたしました。

いかがだったでしょうか。

他にもまだいろんな法則や原理があるかと思います。

こういったものを知っているとなにかと便利ですよね。

ぜひご参考に!

こちらは仕事やビジネスで使える交渉術や取引先と信頼関係を構築する心理テクニックを紹介した記事です。

【心理テク】仕事やビジネスで使える交渉術8選

【営業職必見!】取引先と信頼関係を構築する心理テクニック5選

併せて読んでみてください!

 

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です