【効果絶大】『返報性の法則』の利点と注意点

ども!よすです

 

『返報性の法則』ってご存知ですか?

これ、相手との信頼関係を築く上で、めちゃくちゃ大切です。

筆者であるよすも、仕事・プライベートと様々なシーンで、この『返報性の法則』を有効利用しております。

本記事ではこの『返報性の法則』について紹介していきたいと思います。




返報性の法則とは

「他人から何かしらの施しを受けた場合に、お返しをしなければならない」という心理的感情を『返報性の法則』といいます。

例えば、友人とご飯へ行き、会計の際に「今日は俺が出すから」と言って支払うケース、ありますよね。

「今日は」ということは「過去に奢ってもらったことがある」か、あるいは「お礼をしなければ気が済まないなにかしらの施しを相手から受けた」かのどちらかだと思います。

他にも「以前プレゼントをもらったからそのお返しに」とか「年賀状をもらったから返さないと申し訳ない」というのも、『返報性の法則』が働いているからだと考えられます。

これは「相手のことが好き」という感情の場合も同じで、相手が自分のことを好きであれば自分もその人のことを好きになるというのもこの法則の一つです。

相手が自分のことを好きだとわかっていて、普通嫌いになれないですよね。「生理的にちょっと…」という場合を除いては。

返報性の法則を使ってできること

さて、『返報性の法則』の原理がわかったところで、これをうまく活用すれば、ビジネスや恋愛などにおいて有利になりそうですよね。

具体的に役立つ場面としては、

【ビジネス(仕事)】

  • 得意先との信頼関係の構築
  • 業績を上げるための手段
  • 苦手な上司や先輩との人間関係の構築

【プライベート】

  • より仲良くなりたい友人との関係構築
  • 恋愛感情のある異性へのアプローチ

などなど。

他にもあらゆるシーンで利用できると思いますので、自分なりに一度考えてみるのもいいと思います。

返報性の法則の注意点

ただ、この『返報性の法則』にも注意点(気をつけたいこと)があります。

相手を嫌えば自分も嫌われる

これはなにもプラスに働く効果ばかりではなく、マイナスの感情も同様です。

上司のことが嫌いで、その感情が伝われば、上司からも嫌われてしまいます。

人間というのは第六感に優れ、直接言葉に出さずとも嫌われていればその感情を感じ取ってしまう生き物です。

嫌いな人や苦手な人に対してほど、程よい距離を保ちながらプラスの返報性を意識しましょう

見返りを求めたらダメ

これはこの法則を理解しているからこそですが、たまに、与えたことに対してなんのお返しもない人がいます。

だからといって、「なんでお返しがないんだ」と思ったり、それを相手に伝えてしまうなんてことはダメですね。

こういう時は、「そういう人なんだから仕方ない」と思うしかないです。

大切なのは、しっかりとこの法則の原理を理解して、「活用できる場面とできない場面」、「活用できる人またはそうではない人」のすみ分けをして、上手く活用することです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

返報性の法則、ご存知ではなかった人も、おそらく無意識のうちに使っていたのではないでしょうか。

昔から『ギブアンドテイク』『もちつもたれつ』という言葉があるように、人間関係なにか与えられたらお返しをすることって大切ですよね。

余談ですが、この法則の効果は絶大過ぎて、お国に仕える公務員に対しての利益目的での物品等の提供や贈答は禁止されているそうです。

そんな絶大な効果を発揮する『返報性の法則』を使って、人生の成功に繋げていってみてください!

 

それではこのへんで!!




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