もしかしたら、発達障害「ADHD」かもしれないという話

ADHDかもしれないと思ったきっかけ

僕は、何をするにもすぐ飽きる。

いや、正確にいうと普通以下のことにはすぐ飽きる。

つまり、好きなことにはとことんハマって継続することは全く苦ではない。

まぁ、これは割と一般的で誰にでも当てはまりそうなことだとは思うが、僕の「飽きるペース、飽きる度合い」というのが、他の人とはちょっとレベルが違うのではないかということに気づいた。

というのも、「今いる環境」にさえ飽きて、環境をすぐ変えたくなってしまうから。

特に、人間関係がイヤだからという理由でなければ、仕事がイヤで、というわけでもない。

ただ、その土地やその環境の人間関係に慣れてしまったら、途端に「飽きた」という感情が芽生え、「あー新しい環境へ行きたい」と思ってしまう。僕は今、社会人になって10年にも満たないが、わずか数年の間に、転職1回、転勤2回を経験して、その度に環境が変わっては、3ヶ月から半年ほど経つと、「もう飽きた」という感情が湧いてくる。

飽きるという感情の裏には、新たな刺激を欲しているという感覚もある。

だから、未開の地に行くのが好きで、今まで行ったことのない土地へ旅行に行くことが刺激があり、とても好きなことの一つ。

でもそんなことってさっきも言ったように割と誰にでも当てはまりそうなことじゃん?

だから今まで「それが自分の性格だ」と思っていた。

でもさすがに、仕事の環境にまでそれを求めてしまうというのは他の人では見たことも聞いたことがない。

そこで、もしかしてそんな病気があるのか?…

と思い、とりあえず

「飽きる 病気」

でググった。

すると、気分障害やら双極性障害やらの精神疾患名が並ぶ中、「ADHD」という言葉を発見。

そしてその、「ADHD」について詳しくみていたら、飽きやすいという症状以外にも当てはまりすぎて、「もしかして俺ってADHDじゃね?」って思っている、30代にあと少しで差しかかるアラサー男子である。

昔から、「何か周りと違うな」という違和感を感じていたものの、まさかADHDという発達障害の可能性があるとは…という心境の現在。

もちろん実際に病院で診断を受けたわけでもないから、ADHDかどうかはまだわからない。むしろ、ADHDではないまた別の精神疾患の可能性だってある。

でも、ADHDの症状を深く知れば知るほど、自分がADHDだと疑わずにはいられないという感じ。

ADHDの症状

そもそも、ADHDとは、「注意欠如・多動症」とも言われ、発達障害の1つ。

そして、これらが主な症状らしい。

引用元:大人のためのADHD.co.jp

症状のタイプが「不注意」「多動性」「衝動性」の3つに分けられ。ちょうど10個の症状が挙げられているが、ほぼ全部、強く当てはまる。笑

特に、女性には「不注意」の症状が多く出るらしいが、男性は「多動性」と「衝動性」らしい。

そして見事に、自分は多動性と衝動性の症状がパーフェクトなのだ。

なぜなら、自分で思う主観的観点だけでなく、実際に周りから言われたことがあるのが全てだからだ。

昔から親からは「あんたは落ち着きがない」と言われ、ただじっとしているのが耐えられず目的のない動きをすることもしばしばあった。

また、自分では大したことではないというふとした言葉も相手を傷つけてしまい、「思ったことをすぐ口に出すな」「もっと考えて喋れ」と言われたこともあった。

あとは、「不注意」の項目にある、「忘れもの、なくしものが多い」ということ。

これに関しては我ながら本当にひどい。笑

まず、いつどの年代でも重要なものであり必ず手にしているであろう、財布。

そんな財布をなくしたことやどこかに置き忘れたことは、今までの人生を振り返ればかなりある。軽く10回はあるかも…(幸いにもほとんどが戻ったらそのまま置いてあったり、警察に届けられていたりと無事なケースがほとんどだった)

 

そして他にも、ADHDの特徴として、ちょっとしたことで激昂してしまうことがあるらしい。

この特徴もまさに激ハマりで、自分でも「なんでそんな些細なことにイライラしたり怒ってしまうんだろう」と思うほど、ちょっとしたことで激昂してしまうときがある。

あと、ADHDの人は自分に対する評価が低い、いわゆる自己肯定感が低い人が多いらしいが、これに関しても当てはまる。

 

と、ADHDについて全てを理解したわけではないが、掘ればまだまだ当てはまることがありそうだ。

結果を乞うご期待

しかし、このADHDという精神疾患は、「天才病」とも言われるみたいで、ADHDの特徴を生かして仕事をすればその才能を開花させることも少なくないとのこと。起業家や、プロデューサー、クリエイターなどの職はADHDの人に向いてる仕事らしい。

また、歴史上の偉人の中にも発達障害の人は多くいたんだとか。

 

この歳になって、ADHDという発達障害を疑うわけになってしまったが、近々メンタルクリニック(精神科)にでも行って白黒ハッキリさせておこうと思う。

結果的に、ただの思い過ごしかもしれないし、ひどいADHDかもしれない、はたまた別の精神疾患かもしれないし・・・

 

まぁ、結果に関してはまた本ブログで報告したいと思ってる。

 

とりあえず、今までこれが自分の性格だと思っていたことも、実は発達障害や精神疾患の一つだったということは往々にしてあると思った。

本記事をお読みいただいた方の中で、「もしかしたらそうかも…」なんて、心当たりのある人は、僕と同じく一度専門の先生に相談してみよう!

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