「仕事はできるけど世渡り下手」な会社員は、起業して独立するべし!

たまに仕事はめちゃくちゃできるけど、世渡り下手な人を見かけることがある。

そんな人をみると、「あーもったいないなぁ」と思う。

なぜなら、こういう仕事はできるけど世渡り下手なタイプは、決まって会社の利益に貢献するだけで自らの収入は上がらない人が多いから。

会社で出世するには、うまく世を渡っていかないといけないことは必須。実績を残すだけで出世できる完全成果主義の会社は別だが。

そうでなければ出世に関わる評価は、上司の好き嫌いで決まることが多い。上司も世渡り上手な人を敵に回したくないから高い評価を上げれば反対に世渡り下手な人の評価が下がることは割と普通にあることだと思う。

何が言いたいかというと、

仕事はできるけど世渡り下手な会社員は、起業して独立するべし!

だ。

完全に見出しを答えに使ってしまったが、本記事で伝えたいことは上記見出しの一言が全て。

仕事はできるのに世渡り下手がゆえに、評価されず出世できなければ当然やる気もなくす人も多いはず。そして、唯一「あいつは仕事だけはできるよな。」と周りから認められていたことも、やる気がなくなったことで何も認められなくなるという負のスパイラルに入ることもあると思う。

その結果、一匹狼になって会社内では孤立、生きづらくなってしまうというケースもあるのではないか。

それなら仕事ができる世渡り下手なタイプの会社員は、起業して独立した方がよっぽど未来が明るい。実績をあげても会社の利益に吸い取られてしまうより、やったらやった分だけ収入が入る個人活動、いわゆるフリーランスの方が明らかに向いている気がする。

またこれからは年々フリーランスが増えていく時代だ。(詳しくは→“フリーランス白書2018”からみる「今後の働き方」

時代がそういう流れに変わっていくのであれば、なおさら仕事はできるけど世渡り下手タイプの人は独立した方がいいのではないか。

あなたはどれ?会社員タイプ

「仕事ができるorできない」、「世渡り上手or世渡り下手」を基準として考えたときに、それぞれ次のようなタイプに分けられると思う。

会社員タイプ

仕事ができる×世渡り上手→会社の将来有望株タイプ

仕事ができる×世渡り下手→一匹狼タイプ

仕事ができない×世渡り上手→幹部の側近タイプ

仕事ができない×世渡り下手→万年平社員タイプ

さて、あなたはどれに当てはまるか。

もし、上から2番目であれば、起業家に向いていて案外サクッと会社員の給料以上を稼げちゃうかも?

これを機に人生がいい方向に向かえば幸いである。

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