座右の銘にしたい「四字熟語」【おすすめ10選】

こんにちは、よすです。

前回の記事で、座右の銘にしたい「ことわざ」【おすすめ10選】を紹介しました。

座右の銘にしたい「ことわざ」【おすすめ10選】

2018.10.13

今回は、その四字熟語バージョン!!個人的におすすめする四字熟語10選を紹介します!

ぜひ参考にしてみてください!

座右の銘にしたい「四字熟語」おすすめ10選

よす
じゃあ早速、個人的におすすめする座右の銘にしたい四字熟語10選を紹介していくよ!

初志貫徹

初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。▽「初志」は思い立ったときの最初の気持ち・志。「貫徹」はやり通す、貫き通すこと。 引用:goo辞書

試行錯誤

新しい物事をするとき、試みと失敗を繰り返しながら次第に見通しを立てて、解決策や適切な方法を見いだしていくこと。▽「試行」は試しに行うこと。「錯誤」は誤り・間違い。 引用:goo辞書

知行合一

知識と行為は一体であるということ。本当の知は実践を伴わなければならないということ。▽王陽明が唱えた陽明学の学説。朱熹しゅきの先知後行説に対したもの。 引用:goo辞書

大器晩成

大きな器は完成するまでに時間がかかることから、真に偉大な人物も大成するのが遅いということ。大人物は遅れて頭角を現すということ。才能がありながら不遇である人に対する慰めの言葉としても用いる。▽「大器」は偉大な器量をもつ人。「晩成」は多くの時間を費やして成就すること。 引用:goo辞書

一期一会

一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。もと茶道の心得を表した語で、どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。▽千利休の弟子宗二の『山上宗二記やまのうえそうじき』に「一期に一度の会」とあるのによる。「一期」は仏教語で、人が生まれてから死ぬまでの間の意。 引用:goo辞書

因果応報

人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。▽もと仏教語。行為の善悪に応じて、その報いがあること。現在では悪いほうに用いられることが多い。「因」は因縁の意で、原因のこと。「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。 引用:goo辞書

猪突猛進

目標に対して、向こう見ずに突き進むこと。▽いのししの突進するのにたとえていう。 引用:goo辞書

不言実行

あれこれ言わず、黙ってなすべきことを実行すること。▽「不言」は何も言わないこと。 引用:goo辞書

七転八起

何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。転じて、人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。七度転んでも八度起き上がる意から。▽一般に「七転ななころび八起やおき」という。「転」は「顛」とも書く。 引用:goo辞書

温故知新

前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。▽「温」はたずね求める意。一説に、冷たいものをあたため直し味わう意とも。「故ふるきを温たずねて新あたらしきを知る」または「故ふるきを温あたためて新あたらしきを知る」と訓読する。 引用:goo辞書

座右の銘として刻もう!

以上、個人的におすすめする四字熟語10選でしたが、数ある四字熟語の中から選りすぐってご紹介しました。

座右の銘にしたいと思う四字熟語はありましたか?

座右の銘として心に刻み込みましょう!

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