こんにちは、よすです。

 

やる気を出したくても、なんともやる気が出ない時ってありませんか?

そんな時、一瞬でやる気がアップするコツなんかがあればいいのに…って思いますよね。

そこで今回は、「やる気が出ない時の対処法」と題して、やる気を出す方法・モチベーションアップの秘訣について紹介していきます!

やる気が出ない時の対処法

やる気が出ない時には以下の対策を講じてみましょう!

メモ
  • よく寝る
  • 娯楽から断つ
  • ノルマを設定する
  • アファメーションを習慣化
  • ドーパミン分泌を促す

一つずつ詳細を解説していきます!

よく寝る

やる気が出ない人はきっと寝不足ではないですか?

日中、頭がボーッとする、眠くなるという人は睡眠不足が考えられます。

そんな人はとにかくよく寝ること!

やる気には「セロトニン」といわれる脳内ホルモンが関わっており、やる気が出ない人はセロトニンが不足している可能性があります。

そしてこのセロトニンは睡眠をとることで、分泌されます。

寝不足では頭の働きが悪く、やる気にも影響してきます。

やる気が出ない人で寝不足の人は、まずはしっかりと寝てセロトニンの分泌を促しましょう!

 

【セロトニンについてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事をご参考に↓↓】

元気を出すにはよく寝る事!その理由とは?【セロトニンの重要性】

2018.07.06

娯楽から断つ

やる気が出ない人は娯楽に囲まれた環境にいませんか?

例えば、「テレビ、スマホ、ゲーム、漫画」などなど。

こういった娯楽を断つことはモチベーションを高める上でとても大切になってきます

なぜなら、娯楽に浸かってしまうと、中々その楽しさから抜け出せなくなってしまうからです。

楽しさから抜け出せなくなってしまうと、やる気やモチベーションの低下にも繋がってしまいます。

 

そこで、娯楽を断つ事で強制的にやらざるを得なくなる状況を作ってしまうのです。

人は「0」から動き出すとき最も時間や労力がかかるものです。

しかし、やらざるを得ない状況によって動き出してしまえば、あとは自然とやる気もついてくるものです。

このように娯楽を断ってしまえば結果的にやる気のアップに繋がるのです!

 

とはいえ、娯楽を100%断つというのは苦しいかと思うので、娯楽との付き合い方を変えてみるのがオススメです。

例えば、日常的に娯楽を楽しむのではなく、「ノルマを達成したら」や「休日の午後は」というように目標達成、時間指定ごとに楽しむようにすればやる気のアップにも繋がり、相乗効果が生まれるのではないでしょうか。

 

ちなみに娯楽を断ち、やる気を出す究極の方法はミニマリストになる事です!

【ミニマリストについてはこちらの記事をご参考に↓↓】

すぐ行動に移せる人間になるためにはミニマリストになろう

2018.03.21

ノルマを設定する

やる気が出ない時の対処法として、ノルマを設定することも重要です。

具体的に、「1日必ず3時間はやる」「1週間で必ず10タスクはクリアする」というように、1日や1週間という期限に対してノルマを設定する事です。

ここで重要なのが、「必ず」という気持ちや意気込みで行うこと

生半可な気持ちであったり甘い気持ちがあると、やる気は起きてきません。

人間は基本的に「楽をしたい」という本能的な欲求があるため、そこに鞭を打つためにも強い意気込みがないとやる気やモチベーションの向上まで繋がらないわけなんですよね。

何事も、ノルマや目標などを決めたら、「必ず達成する!」「絶対やる!」という強い気持ちを持つことが、気持ちを奮い立たせてやる気のアップに直結するのです。

 

【目標設定から目標達成、いわゆるスタートからゴールまでの過程において段階別に大切なことを書いた記事はこちら↓↓ご参考に。】

スタートからゴールまでの流れと段階別で大切なことを解説

2018.03.24

アファメーションを習慣化

アファメーションという言葉をご存知でしょうか?

やる気が出ない時の対処法として、私個人的に強くオススメする方法がこの「アファメーション」です。

アファメーションとは、「自分自身に対する肯定的な宣言を行うことによって潜在意識に働きかけ、行動を意図的に変えること」です。

例えば、「今日は〇〇をやる!」と声に出して宣言することで、潜在意識に働きかけ、行動に現れやすくなるということです。

アファメーションに関連して少しスピリチュアルな話になりますが、「言霊」の効果も期待できます。言霊とは「言葉に宿ると信じられた不思議な力」のことです。要するに、ポジティブな言葉、前向きな言葉を発するとその通りのことが実現されるということ。

こういったアファメーションや言霊の力を活用することで、みるみるやる気が上がってくるに違いありません!

 

【アファメーションの具体的な活用法、効果など詳しく知りたい人はこちらの記事をご参考に↓↓】

【1日3分】人生が劇的に変わる、たった一つの習慣

2018.02.09

ドーパミン分泌を促す

最後は、ドーパミンの分泌を促してやる気を上げる方法です。

先ほど挙げた、セロトニンと同じ脳内ホルモンである「ドーパミン」もやる気を高める上で重要な要素となります。

ここでは詳しく説明しませんが、セロトニンとドーパミンを簡単にいうと、

セロトニンはやる気がないマイナスな状態をプラスマイナスゼロの状態へ改善するのに対して、ドーパミンはそのプラスマイナスゼロの状態からさらにプラスな状態へと持っていくようなイメージです。

つまり、脳内ホルモンを刺激してやる気をコントロールするということですね。

そんなドーパミン分泌を促す方法として以下のことが挙げられます。

ドーパミン分泌方法
  • 運動
  • ドーパミンを増やす食べ物
  • 目標達成
  • 趣味に没頭

なぜ上記のようなことをするとやる気がアップするのか詳細については、過去に書いたドーパミンに関する記事をご参考に!

よす
ドーパミンは「脳内麻薬ホルモン」と言われ、過剰な分泌には注意が必要ですが、適度な分泌はやる気が出ない時の対処法としてとても有用な方法なんですよね!

まとめ

以上、やる気が出ない時の対処法として、5つの方法を紹介しました。

いかがだったでしょうか。

やる気が出ない時って、何をしてもやる気が起きませんよね。

でも、なぜやる気がでないのか原因がわかってそれに対する対処法を正しく講じることができれば、やる気をコントロールすることも不可能ではありません。

ぜひ本記事をご参考いただき、やる気をコントロールして実りある活動に変えていっていただければ幸いです。

ではでは!

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