「限られた時間をどう使うのかは個人次第である」という話

こんにちは、よすです。

 

日々、何気なく過ごしている日常。

しかしその間、刻一刻と時間は過ぎている。

当たり前のことだが、時間の経過とともに人は年老いていく。

1日後の自分より1時間後の自分。1時間後の自分より1分後の自分。1分後の自分より今の自分が人生において最も若い自分ということである。

皆、平等に与えられている「時間」

この与えられた時間の中で、「日々新しいことにトライしている人」、「毎日同じ環境で同じ繰り返しを送っている人」

その時間の使い方は十人十色、人それぞれである。

 

よく「1年があっという間」だとか「気づいたらこんな年だった」とか「あれからもう5年も経ったのか」という会話や言葉を耳にする。

しかし、これは至極当然のことであり、人は加齢と相関して時間が過ぎる早さも早く感じるのである。

 

「ジャネーの法則」というものをご存知だろうか?

これは加齢とともに過ぎる時間の早さについて解説したものであるが、この法則によると人は20歳で人生の半分を終えているということになるらしい。もちろん体感時間での話だが。

たしかに5歳の1年と50歳の1年を比較すると、1/5年と1/50年だから、体感的には全然違うのだろうと、理屈は頷けてしまう。

ジャネーの法則について詳しくはこちら

ジャネーの法則から教わる時間の大切さ!

2018.01.26

先述のように、時間というものは皆、平等に与えられたものである。

この時間をどのように使おうが人それぞれではあるが、この「ジャネーの法則」を理解した上ではどうだろうか?

時間の使い方というものを改めて見つめ直す機会になるのではないだろうか。

仮に、見つめ直したのならば、先述の「日々新しいことにトライをする人生」と「毎日同じ繰り返しを送る人生」と、どちらがいいだろうか。

これには人それぞれの価値観や考え方というものがある為、一概にこちらの方が良いとは言えない。

しかし、限られた人生、限られた時間の中で生きるのであれば、私は「日々新しいことにトライする人生」を選ぶ。

なぜなら、新しいことにトライをすることによって様々な経験や価値観、人物に触れ合うことができるからである。

 

人は「物」にお金を使うよりも「経験」にお金を使う方が「幸福感」を得られると言われている。

新しいことにトライをすることによって得られる経験も幸福を感じる1つであろう。

また「幸福感」にイコールで「充実感」という言葉が存在する。

多くの価値観、人物に触れ合うことで、「充実感」を得られるとも思う。

 

このように、日々無情に過ぎていく時間を有意義に使おうと思うと、「新しいことにトライをする」ことによって幸福感ひいては充実感が得られるのではないだろうか。

人生の中で、今の自分が最も若い。

この認識を常に持つことで、若い今を楽しもう。

そのためには、まずはいろんなことに触れたくさんの経験をしよう。

そしてそこで得られた経験がお金では買うことのできない貴重な「体験」となる。

さぁ、1秒という時間も無駄にせず、いまを生きよう。

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