【タイムマネジメント】時間を有効活用する3つのコト

こんにちは、よすです。

 

最近、よく1日の時間の使い方について考えることがあります。

 

「1日=24時間」という時間は、全員平等に与えられている貴重な資源です。

人生を少しでも充実させるためにはこの時間を有効に活用することがとても重要であると思います。

今日は時間を有効活用するために大切な3つのコトを紹介します。

時間を有効活用するタイムメネジメント法3つ

限られた時間を有効活用する上で大切にすることは以下の3点です。

タイムマネジメント法
  • 重要タスクは午前中にやる
  • 1時間がっつり集中できる時間を設ける
  • 自分に最適な睡眠時間を設ける

一つずつみていきます。

重要タスクは午前中にやる

1日の中で脳が活発に働いている時間は、朝目覚めてから午前中にかけてです。

なぜなら、起きてからが一番脳がリフレッシュされていて回転も早くなるからです。

やはり夜だと、1日の疲れが溜まっていて頭の働きも悪くなっています。

朝やるのと夜やるのとでは、おそらく処理する時間もだいぶ変わってくるでしょう。

よって、大事な仕事や優先事項の高いタスクなどは、脳の回転が早い午前中に終わらすようにしましょう。

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1時間がっつり集中できる時間を設ける

時間を有効に活用するためには、集中できる時間にタスクをこなしていくことが重要だと思いますし、時間の節約にも繋がると思います。

人の集中力は連続で1時間半から2時間ほどしか持たないと言われております。

大学の講義時間が1時間半というのも、そのためだと聞いたことがあります。

また、1日の中で最も集中力が増す時間帯としては、目が覚めてから4時間後ほどと言われております。

よって、起きてから4時間前後に1時間ほどの時間を設け、その時間に仕事やタスクなどを進めると効率が良いでしょう。

そしてその間は、できるだけ外部の情報からシャットアウトできるような環境を作りましょう。

やはり、せっかく集中していても誰かに話しかけられたり情報が入ってきてしまって、その都度、遮断されては効率も悪くなってしまいますよね。

最適な睡眠時間を設ける

人の平均睡眠時間は大体6時間〜8時間です。

睡眠時間は長い人もいれば短い人もおり、その人に合わせた睡眠時間をしっかりとることが大切です。

例えば、1日8時間睡眠をとらないと、日中眠くなってしまう人が、無理に短くしてしまうと、お昼全然頭が働かず効率を悪くしてしまいます。

逆に寝すぎてしまうのも、かえって頭が働きにくくなってしまいます。

自分に合った最適な睡眠時間をとることが大切です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

簡単でしたが、時間を有効に活用する大事な3つのタイムマネジメント法について紹介しました。

まとめ
  1. 重要かつ優先事項の高いタスクは脳の回転が早い午前中にこなす
  2. 睡眠から目覚めて4時間後前後に1時間ほど、集中する時間を設ける
  3. 自分に合った最適な睡眠時間を確保し、しっかりと睡眠をとる

でした。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです!

ではでは。

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