【天職・適職】自分に合った仕事を見つけるための方法を紹介

こんにちは、よすです。

 

自分に合った仕事、いわゆる天職に就けている人は幸せ者だと思います。

 

”天職とは”

で、ググると

天から授かったつとめ。
  • 神聖な職務。
  • 自分の生まれつきの性質に合った職業。
  • 天子が国を治める、その職務。

と出てきます。

「自分に合った仕事に就く」という意味では、

2つ目の、”自分の生まれつきの性質に合った職業”

が一番しっくりくるかと思います。

 

そんな中、天職に関するアンケートが数年前に実施されたそうで、

30〜40代の男性ビジネスマン222人に「天職」に関するアンケート調査を実施(協力:ファストアスク)。「現在の仕事が自分の“天職”だと思うか?」を尋ねてみたところ、60.8%の人が「今の仕事は天職ではないと思う」と回答した。ちなみにそう感じている理由は以下のとおり。

■現在の仕事が自分の“天職ではない”と思う理由TOP5(複数回答)
1位 仕事が楽しくないから/嫌いだから 42.2%
2位 自分の力を発揮できていないと思うから 35.6%
3位 他にできる仕事、やりたい仕事があるから 23.7%
4位 他の人より成果を挙げられていないから 19.3%
5位 まだあまり長く続けていないから 13.3%

引用:Amebaニュース

と、なんと60%の人が「今の仕事は天職ではないと思う」と回答したとのこと。

これ、反対に40%の人は「今の仕事は天職だと思っている」ということなんですが、

この数字を見てどうでしょうか。

「案外多くの人が、天職だと思っていて羨ましいなぁ」

と思ったのが、私の率直な感想です。

まぁ、30代〜40代が対象なので、20代を入れると結果はだいぶ変わってくると思うのですが。

 

今、上記の”天職ではないと思う理由”で挙げられているように、

「仕事が楽しくない・嫌い」

「自分の力を発揮できていない」

「他人より成果を上げられていない」

と感じる人は、今後どうすればいいのでしょうか。

特に、まだ20代で若い人は今後このような気持ちを持ったまま生きていくのなんて嫌ですよね。

自己分析をして長所・得意を把握する

天職に就く第一歩として、まずは自分の得意なことや特技といった長所を把握することです。

なぜなら、自分の長所を生かせる仕事が天職になるからです。

思い出してみてください。

冒頭に述べた、

「天職とは、自分の生まれつきの性質に合った職業」

でしたよね。

そう、この”自分の生まれつきの性質に合った”というのが、いわゆる「長所」なのです。

ですから、まずは自己分析をして自分の長所はなんなのかをハッキリさせることです。

今までの経験や体験の中で、自分が輝いていた時はどんな時だったか。

そこから、自分の長所を見つけ出してその長所にマッチした仕事を探すことです。

自分の長所が見つからないという人は、日々の仕事や生活の中で”フロー体験”の瞬間を探してみてください。

きっとそこに長所となるヒントが隠れているはずです。

ちなみにフロー体験とは、簡単にいうと我を忘れて没頭する事や時間のことで、いわゆる”ゾーン”と表現されるものです。

(フロー体験に関する記事はこちら

例えば、人と話しているとき時間があっという間に感じる人は、

具体的に、自分が話している時なのか、相手から話を聞いているときなのか。

自分が話している時が”フロー体験”であれば、きっと話すことが好きなので『営業職』が天職かもしれません。

反対に相手から話を聞いている時が”フロー体験”なのであれば、主に話を聞く仕事である『カウンセリング』といった仕事が天職なのかもしれませんね。

このように、自分の得意なことや特技である長所を日常のフロー体験から洗い出し、その長所に合った仕事を探し出すことが天職に就く近道だと思います。

短所・コンプレックスを改善するのは難しい

今の仕事が天職だと思わない人の中に、

「仕事が楽しくない・嫌いだから」

「自分の力を発揮できていないと思うから」

「他人より成果を上げられていないから」

といったことが理由にあるということは冒頭にもお伝えしました。

こういった気持ちがあるということは、

自分の短所やコンプレックスとなる部分が大きく関わる仕事に就いている可能性が非常に高いです。

そんな中、「生活のためだから仕方ない」「今さら転職するのも…」と考え、

意識的に、あるいは無意識のうちに頑張って短所を改善しているのではないでしょうか。

しかし、ハッキリ言って、短所やコンプレックスを改善することはそう簡単ではありません。

かくいう私も、自分に向いていない仕事をしていたとき、短所を改善しようと試行錯誤しましたが、結果は変わらずで改善できませんでした。

もし改善できたとしても一時的か、本当に芯が強い人でないと、簡単に直るものではないと思います。

なので、ここでお伝えしたいのは、

短所が大きく関わってしまう仕事を続けるのではなく、

長所が生かされる仕事を見つけて転職することです。

人生100年時代と言われる現代において、定年を迎えるまでまだまだ長いですからね。

どうせなら自分に合った仕事、天職に就くことを諦めず頑張りましょう!

ではでは。

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