竹やぶ理論から学ぶ「自分の土俵」を作る大切さ

こんにちは、よすです。

皆さん、「竹やぶ理論」をご存知だろうか?

竹やぶ理論とは

竹やぶ理論とは、

「虎は竹やぶから出て戦わない。なぜなら竹やぶの中では決して負けない事を知っているからだ」

というものである。

つまり、虎は竹やぶの中が自分の土俵、いわゆる勝負場であることを理解して、他の生き物をその竹やぶの中へおびき寄せているのだ。

あなたは、虎でいう竹やぶのような「ここなら負けない!」というものを持ち合わせているだろうか?

特に、ビジネスにおいてはこの竹やぶという自分の土俵を作りその中で勝負することが大切になってくる。

自分の竹やぶとは何かを理解する

自分の竹やぶとは何か?

まだ竹やぶを持っていない、あるいは見つけられないという人は、まずは竹やぶを作ること、見つけ出すことから。

竹やぶを見つけ出すには、自分の好きなことや得意なことの中にヒントは隠されている。

なぜなら、それをビジネスに生かせることができれば、他者と差別化を図れることだから

日常生活の中に、何か時間を忘れて没頭するようなこと積極的かつ前向きに取り組んでいることなどはないだろうか?

もしあるようなら、きっとそれが自分の戦うべき戦場、つまり「竹やぶ」というお宝なのである。

竹やぶを大きく太く

竹やぶが見つかったら、その竹やぶをどんどん大きく太くしていこう

そして、その竹やぶの中に敵をおびき寄せて、戦って勝つ。

これを繰り返すことで、さらに竹やぶは大きくなっていく。

このような好循環の輪を作り上げたら、急速に人生は良い方向に向かっていくだろう。

 

自分の竹やぶを、これからも、もっともっと育てていこう。

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