「嫌われている?」疎外感を感じる7つの原因とその解決策を紹介

こんにちは、よすです。

 

日々、学校や会社などといった集団生活を行う中で、

 

「なんか居心地が悪い」

「仲間外れにされている感じがする…」

 

といった疎外感をしばしば感じてしまっている人いませんか?

特に、原因がわからずなぜか村八分な感じになってしまうと、なんだか悲しくなってきますよね。

この疎外感や村八分な感覚を味わってしまうには必ず何かしらの原因があるはずです。

本記事では、そんな疎外感を感じる原因を明らかにし、疎外感を感じないための解決策について紹介していきたいと思います。

疎外感を感じる原因7つ

疎外感を感じる理由には以下の原因が考えられます。

原因7つ
  • まだ馴染めていない
  • 空気を読めていない
  • 距離感をつかめていない
  • 発言が極端に少ない
  • 的外れな意見や発言が多い
  • 単なる思い込み(極度なネガティブ・マイナス思考)
  • 場違い

の7つの原因が考えられます。

一つずつみていきます。

まだ馴染めていない

「まだ馴染めていない」ですが、そもそもまだその集団に加わったばかりで、グループ内の空気や雰囲気に馴染めていないケースです。

人は心理上、素性のわからない人間を遠ざける性質があるので相手にその気はなくても無意識に遠ざけられているかもしれません。

しかし本人はそれを「仲間外れにされている」と疎外感を感じてしまっているのです。

解決策

積極的に自己開示を図り、出来る限り一人ずつ距離を縮めていくことを意識しましょう。

空気を読めていない

次に、「空気を読めていない」ケースです。

どこにでもいますよね、空気が読めない人は。

信じたくはないかもしれませんが、もしかしたら自分がそんな空気を読めていない人だと周りから思われているかもしれません。

集団生活を送る上で空気が読めない人は真っ先に距離を置かれてしまう存在です。

自分は今までそんなことなかったら「絶対ない!」と思っていても、入るコミュニティによっては自分が空気読めないキャラになっている可能性も十分ありますよね。

自覚がないだけということも十分あり得るので、「もしかしたらそうかもしれない」と思う人は要注意ですよ。

解決策

「話題に合わせて共感する」「話題に沿った話を自然な流れでする」ことを意識しましょう。

その場の空気にしっかりと自分を溶け込ませるイメージが大切ですよ。

距離感をつかめていない

次に、「相手との距離感をつかめていない」ケースです。

相手との距離感とはいわば心の距離感であり、まだそんなに親密ではないのに近すぎず遠すぎずといった程よい距離感を持つことが重要になってきます。

しかし、そんな距離感をつかむことが苦手な人は、相手がまだ心を開いていないうちに近すぎる距離で接してしまったり、逆も然りで、相手が好意を抱いてくれているのにこちらが突き放してしまっている場合もあります。

そんな状況では一人一人の相手との距離がなかなか縮まらず、集団となった時に疎外感を感じる原因となってしまうのです。

解決策

仲良くなるまでの期間、「近すぎず、遠すぎず」の意識を持って接しましょう。

発言が極端に少ない

次に「発言が極端に少ない」場合です。

疎外感を感じる人には、内向的な性格の人が多いのではないでしょうか。

内向的な性格ゆえに集団の中で発言するのを億劫に感じてしまい、気づいたら全然会話の輪に入ることができず疎外感を感じてしまうケースですね。

発言が少なすぎると、周りも気を遣い気疲れさせてしまいます。

無理に発言をしようとはいいません。なぜなら、それが今までに挙げた「空気が読めない」「距離感をつかめない」という原因に繋がり悪循環を引き起こしかねないからです。

解決策

そこで講じるべき解決策としては、聞き手に徹すること。

具体的には、傾聴して共感して「頷いたり、リアクションをとる」ようにしましょう。

聞き手に徹してリアクションを取れれば存在感を出すことができ、結果的として、会話の輪に入れないこともなければ周りを気疲れさせることもないので、疎外感を感じることもなくなるでしょう。

的外れな意見や発言が多い

次に「的外れな意見や発言が多い」ケースです。

これは一見、上で挙げた「空気が読めない」に似ていると思いますが、空気が読めないこととは少し違って、空気は読めるけど発言する内容が会話の内容に沿っていなかったり的外れである場合です。

空気は読めるけど、発言すると何か変な空気になる人っていませんか?

こういう人はだいたいタイミングや距離感は間違っていないのですが、考えや価値観が独特すぎて話すと周りを混乱させてしまうタイプです。

そのため集団となると、疎外感を感じてしまってもおかしくありません。

解決策

まずは、どんな発言をした時に場がシラけてしまったとか、場の雰囲気を変えてしまったという時の発言内容を振り返ってみることです。

振り返ってみて、どういった発言をしたら正解だったのか、周りとも比較してとにかく分析してみましょう。

だいたい会話って、ジグソーパズルみたいにピースが合わさって組み立てられるみたいな感じで「正解」があるものです。

そんな「正解」に少しでも近づけられるように振り返りと分析が重要だということですね。

単なる思い込み(極端なネガティブ・マイナス思考)

「単なる思い込み」というケースも考えられます。

疎外感を感じてしまう人の特徴として、極端なネガティブ・マイナス思考であるということがあるかと思います。

本来であれば疎外感を感じるまでもないのに、ネガティブな性格から単なる思い込みによって疎外感を感じてしまっている人も少なくないと思います。

例えば、自分の言葉に対して、少しでも周りの反応やリアクションが薄かったり、少しキツい冗談を言われるだけで、「嫌われてるのかな。」と感じてしまうのです。

解決策

過剰に周りの反応に過敏にならずに、自分の言葉には自信を持って、「自分は自分、他人は他人」という意識を強く持ちましょう。周りが自分に対してどう思っているのか、周りの反応を気にしすぎることが原因だと思うので、「気にしない」ことに尽きるのではないでしょうか。

場違い

最後になりますが、「場違い」というケースです。

場違いというのはそもそもその集団(グループ)にいるべきではないということ。

例えば、バトミントンが好きな人が集まるコミュニティに異性の出会いを求めて行ったりや、誘われていないクローズな飲み会に参加したりとか、比較的、シチュエーションとしてはあまりないかと思いますが、場違いも疎外感を感じる原因だと思います。

周りと向かうベクトルが違えば、そりゃ疎外感を感じる原因となりますよね。

解決策

自分はその場にいても違和感はない存在なのか、冷静に客観視してみましょう。「もしかして、場違いかも?」と感じたら一度身を引いてみます。すると場違いだったかどうかはその後の周りの反応できっとわかることでしょう。

「嫌われている?」と感じたら冷静に振り返ってみよう。

いかがだったでしょうか。

疎外感を感じているというあなたは、どれに当てはまりましたか?

当てはまる項目が多いほど、残念なことに、より疎外感を感じているといえるでしょう。

しかし、当てはまる項目が多いからといって、気にする必要はないと思います。

なぜなら、その性格も含めてあなたの「個性」だからです。

個性に良い悪いはなく自分にとって大切な人格の一部です。

それを改善しようとするということは自分の性格を否定していることと同じことです。

ぜひ、自分の個性を大切にしつつも、改善しなければいけないところは本記事を参考にしていただけたら幸いです。

ではでは!

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