作業が捗る!集中力の高い時間帯は「10時〜12時」と「16時前後」

こんにちは、よすです。

 

勉強や仕事などの作業を効率よく進めるには、高いパフォーマンスを発揮することが欠かせません。

高いパフォーマンスを発揮するには、1日の中で集中力が高まる時間帯を把握しておくことが重要です。

本記事では、「1日における集中力の流れ」や「高いパフォーマンスを発揮する為にできること」等について紹介していきます。

1日における集中力の流れ

まず、以下の図が「1日における集中力の流れ」を表しています。

※一般的な朝型生活リズムを想定

 

このように、1日における集中力の流れをざっくり言うと、

メモ
  1. 起床直後は、寝起きの為「脳のエンジン」がかかっていない状態で集中力は低い。
  2. 起床4時間後まで集中力は上昇し続け、10時〜12時頃が、最も集中力が高くなり1日の中で集中力のピークを迎える。
  3. その後、昼食を境に13時〜15時頃は、食後の影響によって集中力が低下。
  4. 16時頃に再び集中力が高まる
  5. 午後はこの16時頃をピークに、夜が深まるにつれ集中力も低下、就寝まで低下し続ける。

というのが、ざっくりな「1日における集中力の流れ」となります。

高いパフォーマンスを発揮するために

上図で示したように、集中力には波があり、一定に保つことは難しいため、いかに集中力の高い時に優れたパフォーマンスを発揮できるか、が重要になってきます。

つまり、集中力が高まる「10時〜12時」と「16時前後」に仕事や勉強を行う事が、作業効率を向上させる秘訣になるわけです。

タイムスケジュールを立てる際には、この集中力が高まる時間帯を意識してスケジュールを立てるといいでしょう。

 

また、こういった集中力をコントロールする話においてはメンタリストDaiGoさんの本は非常に参考になります。

もしよかったら参考にしてみてください。

集中力が低下する時間帯は「寝起き・昼食後・夜」

とはいえ、集中力が高まる時間帯にいくら頑張ってもタスクが追いつかないというような忙しい時期(繁忙期)もあるかと思います。

そんな時は、いかに集中力が低下する時間帯をカバーできるか、が重要となってきます。

その上でまず「なぜ、集中力が低下するのか?」について見ていきましょう。

なぜ、集中力が低下するのか?

先述のように集中力が低下する時間帯は「寝起き・昼食後・夜」です。

なぜ、この時間帯に集中力が低下するのか。という理由については以下の通りです。

理由
  • 朝は起床してから時間の経過とともに集中力も上昇していきますが、「起床直後」は寝起きのため頭の回転が遅い
  • 「昼食後」は食べたものを消化しようと脳へ運ばれる酸素が消化管へ集中するため眠気と共に集中力も低下します。
  • そして「夜」は1日の疲れで脳の回転が遅くなる為、集中力もグッと低下してしまいます。

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夜は、飲酒運転と同レベルの作業能率!?

特に夜の作業能率に関しては、厚生労働省から以下のような発表がされています。

・健康づくりのための睡眠指針の改定に関する検討会報告書

『人間が十分に覚醒して作業を行うことが可能なのは起床後 12~13 時間が限界であり、起床後 15 時間以上では酒気帯び運転と同じ程度の作業能率起床後 17 時間を過ぎると飲酒運転と同じ作業能率まで低下することが示されている。』

このことからも、夜、無理に仕事や勉強などを頑張ると返って効率が悪くなり時間を無駄にしてしまいかねないので、1日の疲れを癒すことや翌日の予定を立てる事に時間を使うといいでしょう。

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集中力が低下している時の対策

集中力が低下する時間帯は、無理に集中力を高めようとせず「休むこと」が先決です。

しかし、「仕事で繁忙期」「試験直前で時間を無駄にできない」といった、どうしても集中力を持続させたいときってありますよね?

そんな時は、以下に示す対策をとってみましょう。

対策
  • 食事は腹七、八分目に抑えて満腹にしない
  • チョコレート、コーヒー、紅茶など集中力を高める作用がある物を食べる(飲む)
  • クラシック音楽を聴く(脳を活性化、リラックス効果があり)
  • 眠くなったら無理せず、数十分程度の仮眠をとる(目を瞑るだけでも効果あり)
  • ガムを噛む(脳が活性化)

などなど。

それぞれ自分に合った対策をとって集中力を維持しましょう!

まとめ

以上、「1日の集中力の流れ」から「集中力が高まる時間帯と低下する時間帯」、「高いパフォーマンスを発揮する為にできること」等々について紹介しました。

まとめ
  • 1日における集中力の流れは、一定に保つことは難しく上がり下がりを繰り返す。
  • 1日の中で、集中力が高まる時間帯は、主に「10時〜12時(起床後3〜4時間)」と「16時前後(夕方頃)」。
  • 1日の中で、集中力が低下する時間帯は「起床直後」「昼食後」「夜」。
  • 優れたパフォーマンスを発揮する為には、集中力が高まる時間帯と低下する時間帯を把握しておく事が大切であり、高まる時間帯により沢山のタスクをこなす事が鍵。
  •  集中力低下時の対策は、「食事は満腹にしない」「集中力アップする食べ物を摂る」「クラシック音楽を聴く」「数十分程度の仮眠をとる」「ガムを噛む」などがある。

自身のライフサイクルから、集中力が高まる時間帯と低下する時間帯を把握して、集中力が高まる時間帯に、より沢山のタスクをこなし、低下する時間帯には自分なりの対策をとって、優れたパフォーマンスを発揮できるよう工夫してみましょう!

作業が捗る便利アイテムの紹介

さいごに、作業が捗る便利アイテムを紹介します!

よす
意外と便利な作業効率向上アイテムがありますよ!ぜひ自分に合うものを見つけてみて!
「集中力アップの相棒にちょっと高級な耳栓を♪」。衛生面に配慮した素材で、耳にフィットし、良好な通気性と高い柔軟性をあわせ持つ。防水仕様で、水洗い可能。騒音を平均的に約23dB低減することで、騒音を効果的にシャットアウト。用途は、勉強、寝る時、飛行機、ライブなど、幅広くオススメのアイテムです!
 
 
静電気によってメモや名刺などの紙をペタペタ貼り付けることができる「電子吸着ボード」。これ1つで、のりやテープがいらず無駄な作業を省くことが実現!
 
 
「お風呂の時間を有効活用して学習時間に!」こちらは、防水加工がされた単語カードです。長風呂が好きな人、お風呂の時間を有効活用したい人にはオススメのアイテムです!
 
 
教科書や参考書などの書籍を開きながら、パソコンやスマホを打つということ、よくあるかと思いますが、そんな時に便利なのが、この「ブックストッパー」!!がっちりページを固定してくれるので本を開き「ながら作業」の時には必須アイテムです。
ペンなどの文房具の収納に一つは欲しい!「ペン立て マルチスタンド」。通常のペン立てとは違い、斜めに立てることで一目で取りたいものが分かり、少ない場所で多くのものが収納可能!見た目もスタイリッシュでいいですね!
 
 
小物類をまとめて管理!机の上にこれ1つ置いておけば、「あれどこやったっけ?」と探す手間が省けること間違いなし!
 
 

さいごに

以上、作業が捗る便利アイテムのご紹介でした。

自分に合ったアイテムは見つかりましたか?

ぜひ、ご参考にしてください!

 

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