『初動力』がこれからの時代大切になってくる

こんにちは、よすです。

 

何事も始めが肝心です。

 

とはいえ、肝心な『動き出し』のときって、よく心と体が合致しないってことよくありませんか?

「気持ちは前に行っているんだけど、体が動かない」ってこと。

それは何故か。

何事も動き出しの時というのは、多くのエネルギーを使うからです。

初動時にエネルギーを消費するのは、なんでも一緒

重たい腰を上げるのは大変ですが、腰を上げてしまえばすぐ動き出せます。

自転車も漕ぎ始めのときは、体力を消費するけど加速してしまえば楽々と進みます。

車もアクセルを踏んだ動き始めの時にガソリンをたくさん消費しますし、飛行機も動き出してから軌道に乗るまでの間に大半のガソリンをを消費してしまうと言われます。

原理はこれらと同じで、何事も動き始め、いわゆる初動時は多くのエネルギーを消費するので、心身ともにすごく疲れます。

その結果、気持ちは熱くても体が動かないので「また今度でいいや。」と思って、時間の経過とともに気持ちも冷め、動かずじまいになってしまうんですよね。

初動力を身につけるために

しかし、せっかく気持ちは前向きなのにも関わらず、動くことができず終わってしまうのはすごく勿体無いことです。

少しでも気持ちのあることに取り組んでいくことは非常に大切で、そのためには気持ちと行動を合致させなければなりません

そこで重要なキーワードになるのが、初動力です。

初動力とは読んで字のごとく「初めに動く力」のことで、いかに早く動き出す力があるかです。

この初動力が「行動力の源」になるところであり、ライバルと差をつけるのに非常に重要な力だと思います。

初動力をつけるには、とにかく思ったことや考えたことはその瞬間に始めることです。

そのためには、こう思うといいかもしれません。

「思ったときが一番熱いとき。その瞬間に動かなければ結局動かないだろう」と。

要するに「気持ちは熱いうちにうて!」ってことです。

さいごに

動き始めなければなにも起こりません。

ぜひ皆さんも、初動力を持ち続けて新たな可能性にどんどんチャレンジしていきましょう!

 

ではでは。

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