資本主義の世の中をゲームの世界に例えてみたら、簡単に稼げそうな話。

こんにちは、よすです。

「資本主義の世の中」に対してどんなイメージを持っていますか?

ビジネスで成功するには資本主義の仕組みを理解することは必要不可欠であり、理解するだけではなく積極的に行動へと変えていかなばなりません

「資本主義社会の中で稼ぐ」と聞くとなんだか難しく聞こえますが、「資本主義ゲームを攻略して稼ぐ」と聞くとなんだか少し簡単に稼げそうなイメージに変わりませんか?

本記事では、資本主義社会を、ゲームの世界に例えてイメージしやすいよう解説したいと思います。

資本主義の仕組みの理解、ビジネスマインドの向上にお役立てください!

資本主義の世の中をゲームの世界に例えてみたら…

では早速、資本主義の世の中をゲームの世界に例えていきたいと思いますが、皆さんの頭の中で、なんでもいいのでロールプレイングゲームをイメージしてみましょう!

そのゲームの世界には、主人公が村で生まれ育ち、村から旅立ち、武器やアイテムをゲットして敵を倒し、レベルを上げて、仲間を増やし、ライバルに勝って、、、という感じでゲームを進めていくかと思います。

そんな楽しいゲームの世界と資本主義の世界をマッチさせてイメージすることができれば、ビジネスで稼ぐことも楽しくなりそうですよね?

では、順にイメージしていきましょう!

村で修行=「下積み」

まず、ゲームの始まりというのは主人公がたいてい生まれ育った「村」からスタートしますよね。

そして村で来たる冒険に備えて「修行」を積み重ねます。

この修行時代というのが、いわゆる「下積み」であり、起業に備えて勉強や知識を蓄えて成功に向けて苦しい下積み時代を過ごします。

なんでもそうだと思いますが、下積み抜きでは成功はありえないと思います。

村から旅立ち冒険に出る=「起業」

さぁ、修行を重ねた主人公はいよいよ村から大冒険へ旅立つときが来ました。そう、つまり下積みで蓄えた力を「起業」という形で発揮しようとするときです。

事業の始まりは旅の始まりでもあり、旅が「無事終わりを迎える」か「途中で途絶えてしまう」かは、主人公次第であります。

冒険が始まるときもこの先どんな世界が待ち受けているのかわからないドキドキ感、ワクワク感といった気持ちの反面、この先どうなるのかわからないという不安な気持ちも入り混じる複雑な心境になります。つまり「起業」もそんな気持ちと同じなんですね!

敵を倒す=「顧客と契約」

さて、苦しい修行(下積み)を乗り越えた村を旅立ち冒険がスタートしました。

するとそこには「敵」が出現してきます。敵を倒すとマネーや道具などの戦利品をゲットできます。

この「敵」というのが資本主義社会でいう「顧客」になります。つまり、顧客の説得に成功して(敵を倒して)契約が成立したら収益が確定(戦利品をゲット)するのです!

武器をゲット=「商品を作る」

とはいえ、敵を倒す(顧客と契約成立)には武器がないと始まりませんよね。

武器があれば、簡単に敵を倒すことができて、強い敵にも立ち向かうことができるようになります。

この「武器」というのが、資本主義社会でいう「商品」になるのです。

そして、ゲームの世界では強い武器を持っていればストーリーを有利に進められるように、資本主義の世の中でも独自の商品を持っていれば大きな収益をあげられる可能性が一気に高くなるのです。

つまり、資本主義の世の中で成功を収めるには、より強力な(武器=商品)を持つことがキーとなるのです。

仲間ができる=「ビジネスパートナー」

さぁ、冒険に出て(起業)、武器(商品)を持って、敵を倒す(顧客と契約)ことで、戦利品(収益)の獲得の仕方にも慣れてきました。

しかし、ゲームの難易度は冒険の進行とともにどんどん難しくなり、1人だけの力では限界がやってきました。

そこで、主人公は1人だけの力では無理だとわかり、仲間を作ることにしました。

とはいえ、冒険を共にする仲間です。同じ目的・目標・価値観がないと同じ方向に向かうことは難しいと思った主人公は、自分と同じ目的や価値観を持つものを条件として、仲間を募集して、チームを作ることに成功しました。

 

さて、現実の世界に戻り、この自分と同じ目的や目標、価値観を持った「仲間」とうのが、「ビジネスパートナー」になります。

何か、事業で大きな成功を収めるには、一人だけの力ではなく、自分にはない力を持った複数の者たちが集まり同じ方向を向いて活動することで、何倍、何十倍と早いスピードで事業を進めていくことが可能になります。

資本主義社会を有利に進めるには、ビジネスパートナーを何人も持ち、チームとして取り組むこと大切なのです。

ライバル=「競合他社、競合者」

ゲームを進めていくと、当然ライバルが現れて来ます。

そして、ライバルに強い力があったり、先を越されてしまったりすると、一気に戦況は苦しくなってしまいますよね。

資本主義の世の中においても同じで、ライバルという「競合他社あるいは競合する者」に、強い力(精度の高い商品)を持っていたり、先を越される(ターゲット顧客を取られる)と必然と儲けも減り、稼ぐことが一気に難しくなります

つまり、ライバルが多ければ多いほど、パイ(分母)を分け合う形となり、利益も減ってしまう結果となるのです。

アイテムをゲット=「備品を購入」

そこで、ライバル(競合)に負けないために武器(商品)の精度を高める、旅の仲間(ビジネスパートナー)との連携を高めることがもちろん大切になります。

しかし、他にも手段はあり、一つがアイテムをゲットして使用することです。

例えば、瀕死状態の仲間がいれば、ライフが回復するアイテムを与えたり、攻撃力が弱い仲間がいれば一時的に攻撃力がアップするアイテムを与えたりと、時と場合に合わせたアイテムを使用することで戦況を有利に進めることができますよね。

資本主義の世の中でも同じで、アイテム=「備品」のことで、会社で使用する1年以上の耐久性があって形を変えず繰り返し使えるもののことをさします。

つまり、ビジネスを有利に進めていくための備品として、機能が豊富なパソコンや3Dプリンタであるとか、車などを購入して使用することで、格段に高収益へと繋がっていくのです。

レベルアップ=「スキル習得、資格取得」

ゲームの進行とともに主人公はレベルアップします。なぜなら数々の戦やバトルで経験値が溜まり、自分自身の能力が高くなっていくからですよね。

資本主義のビジネス社会においても同じで、同じビジネスを毎日繰り返していると、当然ですがスキルや能力が上がり、自然とレベルアップしているものです。

わかりやすい例でいうと、「資格取得」がそうですよね。「〇〇検定〇級」や「TOEIC〇〇点」といった肩書きがあればその人のスキルや能力が一目でだいたい予測できます。

しかし、資格も簡単に取得できるわけではなく、勉強や知識習得にかかる時間が必要で、それがいわゆる経験値です。

何事も経験値をためてレベルアップすることで個々の能力を高めることが大切なのです。

城を作る=「会社設立、法人化」

さて、長い冒険の旅もいよいよ佳境へと突入します。

ここまで、武器(商品)を作って、仲間(ビジネスパートナー)を増やし、ライバル(競合)と戦い、アイテム(備品)をゲットして、レベルアップ(スキル習得)をして・・・と、ここまで進行していると戦利品(お金)もかなり貯まり、無事に軌道にも乗り、戦況を有利に進んでいます。

そこで主人公は、大きな夢の一つであった「城を作る」ことに乗り出します。

自分の城ができれば、兵士や執事などを雇うことができます。いわば自分の思い描いたことが形にできるようになるのです。そして何よりも地位と名誉を得ることができます。

一方で、城を維持、管理するコストがかかるといったデメリットもあります。

 

そしてそんな「城を作る」ということが、資本主義社会でいう「会社設立」になります。

兵士=「労働者」

城(会社)を作ると、兵士(労働者)を雇えるようになります。

兵士(労働者)がいれば、戦い(ビジネス)も格段と有利になり、多くの戦利品(収益)を上げられるようになるのです。

天変地異=「税金」

ゲームの世界には、異常気象やそれによってもたらされる災害や、地震、津波、火山の噴火などといった天変地異が起こります。

天変地異によって、時には大きなダメージを食らうこともあります。

資本主義の世の中で、そんな天変地異と同様、気をつけなければいけないのが、「税金」です。

特に、ビジネス初心者は、ビジネスで成功した翌年に税金に苦しめられて1年で借金生活に逆戻りという話はよく聞く話です。(まさに天変地異のような出来事。)

しかし、城の中にいればそんな天変地異から身を守ることができますよね。そう、つまり会社という盾によって税金から身を守ることができるのがこの資本主義社会の面白いところでもあるのです。

攻略本=「ビジネス本」

ゲームには攻略本があり、攻略本を見ながら進めると、最短ルートかつ最短時間でゲームを進められるようになります。いわば魔法の本みたいなもの。

攻略本は、資本主義社会でいう「ビジネス本」にあたります。

ビジネス本には、この資本主義の世の中で稼ぐことができるありとあらゆるヒント(商品・ビジネスモデルの作り方等)が書かれており、ゼロからビジネスで稼げるようになるには、攻略本と同様、魔法の本といってもいいくらいだと思います。

まとめ:資本主義ゲーム

資本主義の世の中をゲームの世界に例えて解説してみました!

いかがだったでしょうか?

何事もなにかわかりやすいものに例えてイメージすれば、見えなかったものが見えてくるようになります。

ビジネスで稼ぐことは難しことですが、資本主義の仕組みの全体像をイメージすることができれば、何かヒントとなるようなことが見つかるかもしれません。

失敗を恐れるあまり行動に移せない人が多いのが日本人の特徴ですが、ビジネスで稼ぐことをゲーム感覚で捉えていけば、気づけば行動になっていて気づいたら稼げていたという日も、もしかしたら来るかもしれません。

ぜひ、最後までお読みいただいた方の参考になれば幸いです。

ではでは!

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