仕事とビジネスの違いを解説!

こんにちは、よすです。

 

「仕事とビジネスって何が違うの?」と、疑問に思ったことありませんか?

本日はそんな疑問を解決すべく、仕事とビジネスの違いについて解説していきたいと思います!

仕事とビジネスの違い

まず、それぞれの定義を見てみましょう。

それぞれの定義は、

仕事とは、

“職業や業務として、すること。また、職業。”

ビジネスとは、

“事務。業務、仕事。”

となります。

 

うーん、定義としてはほぼ同じですね。

しかし、表面的には同じ意味でも、中身・根本といったところに違いがあるのが仕事とビジネスです

 

では具体的に何が違うか。

 

それは、受動的か、主体的か、です。

どういうことかというと、

仕事は、与えられた課題をこなす受動的なのに対して、

ビジネスは、自らが主体的に利益を追求して働くというイメージです。

 

「仕える事」と書いて仕事と読みますよね。つまり、仕事とは会社に仕え雇われ、その会社が有する商品やビジネスモデルを借り、与えられた課題をこなして働くこと。

反対に、ビジネスは、自分の夢を叶えるために利益を追求して自分のために働く。そしてその利益を得るため自らビジネスチャンスを掴み、ビジネスモデルを構築し、商品を作って販売するという過程がビジネスの働き方なのです。

 

要するに、会社の利益の為に働くか、自分の利益の為に働くか、ということであり、会社で働く会社員やサラリーマンの人たちは、他人のビジネスの為に仕事をしていることになるのです。

 

そして、そうなると働くモチベーションにも差が出てきます。

当然、自分の利益になるビジネスの方がモチベーションは高く、会社の利益になってしまう仕事の方がモチベーションは低くなりますよね。

仕事とビジネスにおける「お金と時間」

また、仕事とビジネスの違いには、お金と時間も大きく関わっています。

どういう意味かというと、

仕事は、時間的拘束を受け、給料にも限界があります。

先述のように、会社に雇われ働くことが仕事なので、会社の規定、いわゆる「社則」に則った定時や給料が決められているのです。

つまり、会社が定めた休日以外は出勤して働き、どれだけ優秀な実績や利益を出しても決められた範囲でしか昇給や昇格を受けないという事なんです。

 

一方でビジネスは、時間的拘束がなく、稼げるお金には無限の可能性があります。

自らが主体的に動き利益を生み出すのがビジネスなので、自分の好きな時間に働いて、利益を得れば得るほどお金を稼ぐことは可能です。

どちらがいいかと言われればもちろん後者のビジネスだと思いますが、ビジネスにもデメリットはもちろんあり、それは不安定でリスクが高いということ。

その点、会社に務め仕事をしていれば、安定した収入は得られますし、会社が倒産しない限り稼ぎ口がなくなるといったリスクも少ないと言えます。

オススメの働き方

そこで、オススメの働き方が、

本業の仕事をしながら、副業でビジネスをするのが一番!

だと私は思います。

会社に務めつつ副業をすることが許される時代となった今、どんどん副業にチャレンジして、稼ぎ口を増やすことは、リスクを分散させる意味でも非常に大切だと思います。

会社で働いて安定した収入を得つつ、サイドビジネスで攻めていくというイメージ。

副業が気づけば本業の稼ぎを超えてしまい、当初サイドビジネスとして始めた副業が本業になったという話は最近よく耳にするようになりました。

「仕事を辞めて好きなことをやって生きていきたい!!」

という人は、世の中にはごまんといることでしょう。

そんな方はまずは、この「本業の仕事+副業のビジネス」という働き方がオススメです!

副業といっても「何をやればいいかわからない」という方はこちらをご参考に。

時代は副業ならぬ複業時代ですよ!!

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