真面目な人ほど損をする!?その理由を解説。

こんにちは、よすです。

 

世の中、真面目な人が損をするということは往々にしてあるかと思います。

本来であれば真面目な人ほど報われなければならないはずなのに、なぜ損をしてしまうのでしょうか?

本記事では、そんな「真面目な人ほど損をするのはなぜか?」その理由について解説していきたいと思います。

真面目な人ほど損をする理由5つ

真面目な人ほど損をする理由は、真面目な人の性格的特徴にあります。

その真面目な人の性格的特徴とは、

真面目な人の性格
  • 嘘がつけない正直者
  • 他人を信用してしまう
  • 「ノー」が言えず、断れない
  • 一人で抱えこんでしまう
  • 冗談が通じずノリが悪い

以上のような性格だから真面目なのか、真面目だから以上のような性格になるのか、

卵が先か鶏が先か論争ほど、真面目な人の性格には共通した特徴があると思います(?)

それでは、一つずつみていきましょう。

嘘がつけない正直者

まず一つ目の理由として、「嘘がつけない正直者」です。

真面目な人って曲がった事が大嫌いなので、真っ直ぐに真実のみしか語りません。これってすごく誠実でいいことじゃないですか。

しかし、それが災いして損をしてしまうことが多々あるんですよね。

「嘘も方便」という言葉があるように、嘘は決していいことではないが時と場合によっては必要になる嘘もあるということです(特に仕事やビジネスの場面では。)

正直者がバカを見る

とはまさにこのことで、嘘がつけない正直者ゆえに、損をしてしまうケースは多くあるのです。

嘘をつくことは決していい事ではないですが、正直者が損」をして「嘘をつく者が得」をするのは正直者からしてみれば許せない話ですよね。

嘘も方便、嘘も時には必要だと割り切って損をしないようにしましょう

他人を信用してしまう

二つ目の理由として、「他人を信用してしまう」ことです。

他人を信用することはいいことなんですが、真面目な人は他人を信用しすぎるあまり、弱みにつけ込まれたり、信じて裏切られてしまうことがあります。

中には、隙あらば相手を出し抜こうと虎視眈眈としている輩もいます。

この辺りに敏感な人は相手を見抜いて、警戒したり弱みに付け込まれないようにするのですが、

真面目な人は、そもそも「出し抜こう」なんて考えがないですから、他人を信用するあまりノーガードになって、出し抜こうとしてくる相手に裏切られて結果的に損をしてしまうハメになるのです。

また、振り込め詐欺などの被害に遭われる方も、このような真面目な人に多いのではないでしょうか。

他人を信用しすぎてしまうことは損をすることに繋がりかねません。気をつけましょう。

「ノー」と言えず、断れない

三つ目の理由としては、「ノー」と言えず、断れないことです。

真面目な人は、正義感や責任感が強く「断りにくい性格」です。

その結果、本当はやりたくない事でも、行きたくない事でも、うまく断れず引き受けてしまうのです。

うまく断れずなんでもかんでも「OK」していると、いいように使われてしまい損をする結果になりかねません。

断る勇気を持って「ノー」と言えるようにしましょう。

一人で抱え込んでしまう

四つ目の理由として、「一人で抱え込んでしまう」ことです。

真面目な人は責任感が強く、与えられた仕事は自分だけでやり遂げようとします。

「人に頼るのはよくない」と考えるため、自分の力だけで進めていくので、いざ壁にぶち当たった時、一人で抱え込んでしまう傾向にあります。

その結果、本来かからないストレスや疲れが溜まりやすくなり、損をしてしまいます。

時と状況によって、臨機応変に対応することも大切です。

仕事や悩み事を一人で抱え込むばかりでなく、他人を頼り、自らの息抜きや気分転換などストレス発散する事にも目を向けましょう。

冗談が通じずノリが悪い

最後の理由に、「冗談が通じずノリが悪い」ことです。

真面目な人は、マジメすぎるゆえに冗談が通じない、ノリが悪い傾向にあるのではないでしょうか。

「真面目かつ誠実な心」を常に持っている反面、「遊び心」に乏しく、周りからは「冗談が通じない奴」「ノリの悪い奴」といったレッテルを貼られているかもしれませんよ。

それゆえ、仕事だけ押し付けられて、遊びには誘われないということでは損ですよね。

これからは遊び心を持ち合わせて、冗談・ノリには敏感に対応しましょう。

その姿が不器用でも努力や頑張りはきっと伝わるはず!

真面目な人ほど損をしやすい:まとめ

以上、真面目な人ほど損をする理由について解説しました。

いかがだったでしょうか。

当てはまる数が多ければ多いほど真面目で損をしている可能性が高いと言えます。

「真面目にコツコツ頑張れば、いつかきっと報われる」と思っていても、一向に報われず「損だけして終わった…」という人は世の中にゴマンといることだと思います。

そんな真面目な人が損だけして終わらないためには、まずは上記に挙げた損している理由を理解することが大切です。

そして、損している理由(原因)がわかれば、わからなかった時に打てなかった対策を打つことができますよね。

ぜひ、本記事をご参考いただき、これからは損をしない生き方に変えていきましょう!

次の記事では、真面目な人が「うつ」になりやすい5つの理由と対処法について解説します。

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2018.05.11
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