【能ある鷹は爪を隠す】デキる人は普段から黙って爪を研いでいる。

「能ある鷹は爪を隠す」ということわざをご存知でしょうか。

これは、

は獲物に知られないように、普段は鋭いを隠しておくことから。 転じて、いざという時にだけその真価を発揮するということ。

という意味です。

つまり普段は真の実力を見せないけど、いざとなったら発揮する人のことですね。

いかがでしょう。こんないかにもカッコいいタイプの人、周りにいますか?

あまり見かけないですよね。思い浮かんでも数人程度な気がします。

というのも、人間って承認欲求があるので認められたいと思うがあまり、むしろ、実力以上に背伸びしてしまいがちなんですよね。

その証拠に反対に、自慢する人・成果をアピールしたがる人・マウントを取りたがる人って聞くと、すぐ何人かの顔が思い浮かんでくるのではないですか?

こういった人ってまさに能ある鷹は爪を隠すタイプの人とは真逆で、普段から爪をむき出し状態でいざとなった時にはボロボロなのです。

でもそれも仕方ないことで、自分の実力に自信がないがゆえ、自慢やアピールなどの口でごまかすしかないんですよね。

本当に実力があれば、わざわざ自慢やアピールして背伸びする必要もないですからね。

能ある鷹は爪を隠すタイプの人は、実際に有能な実力者ゆえ、いざとなった時に真価を発揮できる自信があるからこそ、わざわざ周りに実力をアピールする必要もないんですよね。

とはいえ、アピールしたがる人は、自信が芽生えるほどの実力もないからアピールするしかないのにどうすればいいのかって感じだと思います。

結論からいうと、自慢・アピールする暇があったら見えない努力をしろってことです。

口ばっかりで取り繕うより、何かしらの努力をしてちょっとずつでもいいから自分の実力を高めていくことが重要だと思います。

虚栄心から背伸びばかりする言葉を並べていては、いざとなった時にボロが出て信頼を失いやすくなるでしょう。また、日頃から嫌味ばかり言う奴だと嫌われやすくもなりますし、反感を買いやすく足を引っ張られやすくもなります。全くいいことありません。

一方で、日頃から謙虚な姿勢でいれば、嫌味がなく好かれやすいどころか、いざとなった時に真価を発揮できれば、一気に認められて信頼を得やすくなります。

このように、普段からごちゃごちゃごたくを並べるより、来るべきときのために爪を研いでおけってことですね。

あなたはどっちのタイプですか?

もし、ごちゃごちゃ言ってると感じたら今すぐやめて、いざとなった時のために淡々と爪を磨いておきましょう!

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