会社の飲み会は参加するべき?苦痛な人が使える上手な断り方!

「今週も会社の飲み会だ…」

「行きたくないけど、村八分にされるのもヤダしな…」

「時間もお金も勿体ないけど、行くしかないか…」

 

と、「楽しいはずの週末」が半ば強制的な会社の飲み会によって、「楽しくない週末」になっている人いませんか?

とはいえ、気を使うし疲れるから行きたくないと思っていても、周りが行くから自分もついつい無理して行ってしまうというのが割と当たり前の日常なのではないでしょうか。

今回はそんな会社の飲み会は参加するべき?「会社の飲み会との付き合い方」から「飲み会の断り方」など紹介して参ります!

会社の飲み会に参加するデメリットとメリット

会社の飲み会との付き合い方を考える上で、まず「会社の飲み会に参加するデメリットとメリット」をハッキリしていきましょう。

会社の飲み会に参加するデメリット

デメリットとしては、

  • お金を浪費する
  • 時間も浪費する
  • 精神的に疲れる

の主に3つではないでしょうか。

お金を浪費する

まずは何と言ってもお金の浪費ですよね。

上司の奢りで、といった場面もあると思いますが、多少は出さないといけなかったり、二次会三次会に誘われ…となると、全くお金を出さずに終わる飲み会なんて滅多にないかと思います。

一次会で帰る予定だったのが、二次会三次会も付き合わされ、、となると、一夜で1万円オーバーなんて事もザラにあるのでは?

こういった積み重ねで飲み会に支払っているお金だけで年間いくらになるか計算してみたら、ゾッとするかもしれませんね。

飲み代というのは非常にコスパが悪いので、節約をしたい人なら真っ先にカットしてもいい支出かと思います。

時間も浪費する

お金と同時に時間も浪費してしまいます。

せっかくの貴重な週末の時間を気分の乗らない飲み会に費やしてしまうのは、非常にもったいないことです。

通常だと、一次会だけでも2時間程度、二次会以降も参加となると4〜6時間も拘束されるわけです。

仮にその時間を資格の勉強にでも費やすとしたら、かなりの知識量を増やすことができます。

そう考えると、無意味な飲み会に参加する時間のもったいなさを痛感しますね。

精神的に疲れる

飲み会とは本来、日頃の愚痴や憂さ晴らしをするようなストレス発散の場でもあるかと思いますが、気を使う会社の飲み会だと話は別です。

ストレスを発散するどころか、反対にストレスを溜めかねませんよね。結果として精神的に疲れてしまいます。

 

一方で、メリットとは何があるのでしょうか?

会社の飲み会に参加するメリット

メリットとしては、

  • 同僚と交流を深められる
  • 上司のご機嫌取りができる

くらいでしょうか?

同僚と交流を深められる

やはり、もともとは行きたくなかったと言えど、飲み会が始まればお酒も入り気分は楽しくなってきますよね。

そんな中、普段あまり話さない同僚や苦手な同僚と話すというように、より職場の居心地を良くするといった意味では、同僚と交流を深められる良い機会ではあります。

上司のご機嫌取りができる

評価者である上司のご機嫌取りをするにも良い機会ではないでしょうか。

お酒が入る席では、普段言えないような事が言えますし、中でも例えば、異動希望や手当付与交渉といった人事関連のお願いをできるチャンスでもある訳ですね。

参加する飲み会・参加しない飲み会の基準を設ける

さて、会社の飲み会に参加するデメリットとメリットを挙げましたが、個々人によっては他にも様々なデメリットなりメリットがあるかと思います。

大切なのは、会社の飲み会に参加する自分なりのメリットやデメリットを挙げて、それを元に、参加する飲み会と参加しない飲み会の基準を設けて線引きをすることだと思います。

 

例えば、

歓送迎会や忘年会、新年会といった年間行事に近い飲み会は参加するが、

普段の特に目的のない飲み会には参加しない、とか。

 

普段の飲み会でも上司が参加する飲み会は参加するが、

上司が不参加の飲み会は参加しない、とか。

 

一次会は参加するけど、二次会以降は断固拒否する、とか。

 

などなど、会社の飲み会に対する自分ルールを決め、その基準や線引きに従って参加の可否を決めるという流れを作る事が、上手い会社の飲み会との付き合い方ではないでしょうか。

飲み会の上手い断り方

飲み会を断るのに、「体調不良」「予定がある」という事を理由にすれば簡単に断ることはできると思います。

しかし、今回の主題は、会社の頻繁にある定期的な飲み会をイメージしてお伝えしています。

そんな中、たかが1日だけ断ったところで、すぐ次の飲み会の日が来てしまいますよね。

そこでいかに継続して断る理由を言えるかが重要になってきます。

以下、継続して飲み会を断れるオススメの上手な断り方を紹介します。

  • 「すいません、せっかくのお誘いなんですが、実は最近ローンで高い買い物をしてしまいまして、ローンの支払いが大変で最近節約してるんですよ…」
  • 「すいません、行きたい気持ちは山々なんですが、最近お酒でえらい失敗をしてしまいまして、今お酒、自粛中なんです…」

どうでしょう?

リアクションはどう返ってくるかわかりませんし、どう見られるのかはその職場のカラーや本人のキャラによって変わるかもしれませんが、上のように1回言ってしまえば、それを理由に継続して断ることができますよね!

よかったら参考にしてみてください!

会社に行きたくない。日曜夜が憂鬱。そんな気持ちとはおさらば!

2018.05.30

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