あなたはどっち?【内向型or外向型】セルフチェック/適職を紹介

自分が、外向型であるか内向型であるかを知ることは正しい人生の選択をする上で重要です。

内向型の人が、自分の属性がわからず外向型の人ばかりが集まる環境にいても苦しい思いをするかもしれませんし、その逆もしかり。

そこで今回は、「あなたはどっち?外向型or内向型」と題して、それぞれの特徴を簡単に解説していきます。外向型な気もするし内向型な気もするというハッキリしない人は、本記事を読んでハッキリさせましょう。

グッドポイント

外向型or内向型【セルフチェック】

それではまず、あなたは外向型か内向型か、セルフチェックしてみましょう。

あなたに近いのはどっち?A、Bどちらの性格だろうか?自分がどうなりたいかではなく、ありのままの自分について答えてみよう。第一印象に従うこと。

(A)

  • 物事の中心にいるのが好きだ。
  • 多様性を好み、単調だと飽きてしまう。
  • 大勢知り合いがいて、その人たちを友達だと思っている。
  • 相手が知らない人でも、おしゃべりするのは楽しい。
  • 活動の後は高揚し、もっと何かしたいと思う。
  • 前もって考えなくても、話したり行動したりできる。
  • たいてい元気いっぱいだ。
  • 聞き手になるより話し手になることが多い。

 

(B)

  • 自分一人か、二、三人の親しい友達とくつろぐ方が好きだ。
  • 深く付き合っている人だけを友達だと思っている。
  • たとえ楽しいことでも、外で何かした後は、休息を取る必要がある。
  • 聞き役になることが多いが、自分にとって重要なテーマについてはたくさん話す。
  • 無口で冷静に見え、観察するのが好きである。
  • 話したり行動したりする前に、考えることが多い。
  • 人前で、または、プレッシャーがかかった時に、頭が空っぽになったことがある。
  • せかされるのはすきではない。

 

Aならば、あなたは外向型、Bならば内向型だ。

マーティ・O・レイニー著 「内向型を強みにする」より

セルフチェックした結果、いかがでしたか?

外向型と内向型に向いている職業

冒頭にもお伝えしましたが、どちらのタイプか理解することが人生の正しい選択に繋がります。これはつまり、「就職」や「転職」などのことです。

例えば、本当は内向型なのに、外向型と思い込み「営業マン」をしていたら辛い思いをすることも多いでしょう。反対に外向型なのに、「事務職」や「職人系の仕事」をしていたら、おそらくストレスをため込みやすくなるでしょう。

このように、外向型は外向型に、内向型は内向型に向いている職業がそれぞれあると思います。

ざっくり職種で考えると、次のような感じではないでしょうか。

  • 外向型→「営業マン、接客業、サービス業、コミュニケーション能力が必要とされる職業」etc.
  • 内向型→「事務職、研究職、技術職、職人系の仕事」etc.

もしタイプと真逆の仕事をして辛いと感じている人は、転職からの天職を狙ってみるのもいいかもしれませんね!

外向型or内向型:まとめ

いかがでしたか?

「案の定、外向型だった。」

「外向型と思っていたけど、もしかして内向型かもしれない。」

などなど、改めて自分を知れましたか?

ぜひ、本記事が参考になれば幸いです。

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