真面目な人の4つの特徴とは?【マジメあるある】

世の中に真面目な人はたくさんいます。

あなたは真面目な人というとどんなイメージを持ちますか?

堅物、近寄りがたい、つまらない・・・などなど

人それぞれ、真面目な人に対するイメージはあると思いますが、自分がもし「〇〇さんって真面目だよね?」って言われるとなんか遠回しにつまらない人と言われてるみたいでなんとも複雑な気持ちになるものです。

今回はそんな真面目な人にはどんな特徴があるのか「マジメあるある」を紹介していきます。自分と照らし合わせて確認してみてくださいね。

グッドポイント

真面目な人の4つの特徴

真面目な人にはこのような特徴があります。

真面目な人の特徴
  • 曲がった事が大嫌い
  • 頑固で融通が利かない
  • 不器用で感情表現が苦手
  • 周りの冗談やノリにうまく合わせられない

一つずつみていきます。

曲がった事が大嫌い

真面目な人は、曲がった事が大嫌いな傾向があります。

ゆえに、嘘をつけない正直者が多かったり、何でも真に受ける素直な人が多かったりします。

しかし、時に不平等や不公平なことがあると納得いかず、不満を漏らすこともしばしば・・・

例えば、えこひいきや自分のことを棚に上げて部下を叱る上司などというような、不条理なことが許せないタチです。

頑固で融通が利かない

真面目な人は、頑固で融通が利かない傾向があります。

自分のこだわりや譲れぬポリシーを持っており、「自分はこうだから」というような我が道を進む人が多いです。

ゆえに、完璧を求める完璧主義者も多く、想定外のトラブルや予想外のアクシデントに見舞われると、イライラしてしまい動揺が隠せず平常心を保てなくなるケースがあります。

このように真面目な人は、臨機応変に対応することが苦手で、融通が利かないという特徴を持っています。

不器用で感情表現が苦手

真面目な人は、不器用で感情表現が苦手な人が多いでしょう。

感情表現が苦手なので、感情を相手にうまく伝えることができず、誤解を生んでしまったり意思の疎通が取れずすれ違いが発生してしまうこともしばしば・・・

なので、全くその気じゃなくても不機嫌だと勘違いされたり、喜んでいてもそれが相手に伝わっていなかったり、何かと自分の感情や気持ちとは裏腹に相手に伝わってしまうということがあるのではないでしょうか。

周りの冗談やノリにうまく合わせられない

真面目な人は周りの冗談やノリにうまく合わせられない人が多くいます。

よくコミュニケーションの一環で、冗談(ジョーク)や悪ふざけといったノリに付き合うことが多々あります。

しかし、根が真面目な人はそんなとき、咄嗟に反応できなかったり、うまくノリきれなかったりします。

すると、周りからは「つまらない人」「冗談が通じない人」というイメージを持たれ、飲み会などワイワイガヤガヤする場所が億劫になってしまう人も多数?!

真面目な人の特徴:まとめ

真面目な人の特徴について解説しました。

あなたはいかがだったでしょうか?

案外、自分が真面目な性格であると気づいていない人も多いのではないかと思います。

「真面目な性格」=「質素、つまらない」というイメージが持たれがちで、認めたくない気持ちの人もいると思いますが、まずはそんな自分の性格を認めるところからです。

真面目な人には真面目な人なりのいいところや武器が備わっています。最大限に生かして真面目な人生をこれからも過ごして行きましょう!

合わせて読みたい記事

真面目な人に向いている仕事は『ブロガー』である理由を解説!

2018.10.07

真面目な人が「うつ」になりやすい5つの理由と対処法を解説。

2018.10.06

真面目な人ほど損をする!?その理由を解説。

2018.10.05

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です