仲良くなりたい相手と簡単に距離を縮める方法【人付き合いが苦手な人必見】

「人見知りで、なかなか仲良くなれない…」

「人付き合いが苦手で、うまく距離を縮められない…」

 

と、人見知りな性格や人付き合いが苦手な性格から他人とうまく距離を縮められず、なかなか仲良くなれないと悩んでいませんか?

今回は、そんな仲良くなりたい相手と簡単に距離を縮められる方法について紹介していきます。

ぜひご参考にしてみてください!

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仲良くなりたい相手は?

まず、あなたの距離を縮めたいと思う相手はどんな人でしょうか?

学校のクラスメイト?職場の同僚や上司?仕事の取引先?はたまた気になる異性?

などなど、仲良くなりたい相手と言っても年齢や状況は様々だと思います。

しかし、そんな中、今回紹介するとてもシンプルな方法を使えばどんな相手でも共通して簡単に距離を縮めらるようになるでしょう。

それでは早速、方法について紹介していきます!

仲良くなりたい相手と距離を縮める方法

仲良くなる方法といっても、実に様々な方法や手段があると思います。

そんな中で今回紹介する方法は非常にシンプルで本質的なのではないかと考えています。

その方法とは、

メモ
  1. 自分を知ってもらう
  2. 相手を知る
  3. 興味・関心事を共有する

とてもシンプルですよね?

このいたってシンプルなことが相手との距離を縮める上で、とても大切なことになります。

そして、これをできる人が他人と距離を縮めることが得意な人で、反対にできていない人が距離を縮めることが苦手な人、であると言えるかと思います。

方法としては非常にシンプルですし、頭でわかっていても意外とできないのがこの3ステップなのです。

ではなぜこの「3ステップ」が大切なのか、について解説していきます。

自分を知ってもらう(自己開示)

まず、仲良くなる第一段階としては、「自分のことを知ってもらう」ことです。

人は相手のことを知れば知るほど好意を抱くという心理があります。

そんな心理を利用して、どんどん自分の情報をさらけ出し相手に知ってもらうことで好意を持ってもらうのです。

しかし、人付き合いが苦手な人は、内気・内向的な性格が多いため、自分のことを話すということ自体が苦手であります。距離を縮めるための第一歩は、自分への警戒心を解いてもらうことであり、そのためには自分のことを知ってもらうことが重要になるのです。

自分自身に関する情報をさらけ出して話すことを心理用語で「自己開示」と言いますが、行動としてはこの自己開示を積極的に行っていくことが大切となります。

しかし、ここで注意が必要なのは、「自慢話にならないこと」「より良く見せようとしないこと」です。

人は自分のことを話すとき、少しでも良いように見られたいと思う傾向があるので、どうしても自慢話や話を盛ってしまいがちになってしまいます。

大切なのは、ありのままの自分をさらけ出すという意識です。

もちろんコンプレックスや忘れ去りたい過去といったことは自分が嫌な思いをするだけでなく、相手も反応に困り、嫌がられるケースが考えられるので、話すのは避けたほうがいいですが、できる限り自分の生い立ちや趣味といったプロフィールを包み隠さずさらけ出していきましょう

相手を知る

自己開示によって十分自分のことを知ってもらったら次のステップ、「相手を知る」ことです。

とはいってもこの第2ステップの時点で既に自己開示によって、相手からも情報をもらったり共通点が見つかったりして、ある程度相手のことをわかっている状況かもしれません。

しかし、ここで重要なのはそれだけではなく、あらゆる角度から相手の情報を聞くことです。情報を掘って掘って掘りまくるのです。

なぜ、それが重要なのか。

それは、人は自分自身が一番可愛くて好きだからこそ、自分のことを話す時間がとても楽しいと感じる生き物だからです。

そう考えると、自分のことについて興味を持って色々聞いてくれる人がいたとしたら、その人のこと、すごく好きになりませんか?

なりそうですよね。自分に興味を持って話を聞いてくれる存在はとても貴重なのです。

 

とはいえ、必ずしも全員が全員そうではなく、「心を開いていない相手」「関係がまだ浅い相手」などに対して話すことが嫌いな人もいますので、聞きすぎにも注意が必要です。

 

そしてさらに、ここで注意しなければいけないことは、地雷を踏まないことです。

どういうことかというと、人は誰しも「聞かれたくないこと」や「話したくないこと」があるものです。

そして「地雷を踏む」とは、それを聞いてしまうことで嫌われてしまうかもしれません。

かといって、当然関係が浅い相手や情報の少ない相手に対して、どこに地雷があるのかわかりませんよね。

そんな時の対策としては、もし話したくないような反応が少しでも相手から感じられたら、すぐに話題を変えるようにすることです。

地雷と気づかずしつこく聞いてしまうと「デリカシーがない人」「話したくないことを聞いてくる嫌な人」という印象が持たれ今後の関係に影響してきてしまいますので。

 

そして、この第2ステップで最も大切なことは、相手を知る中で、相手の趣味やマイブームといった、いわゆる興味・関心事をいかに知ることができるかです。

相手を知ることのメリットを上でもいくつか挙げましたが、この「興味・関心事」を知ることはさらに関係を深める次のステップに繋がるので、とても大切なことなのです。

興味・関心事を共有する

さぁ、自分のことを知ってもらい相手のことも十分に知って、ある程度ギクシャクした関係も解けてきたところだと思います。

そしてこの最後の段階では、ある程度近づいた距離をさらにグッと近づけるステップとなります。

ここまできているとお互いに「何に興味があるのか」といった趣味も分かっている頃だと思います。

最後のステップとしては、そんな趣味を共有すること。

共有とは具体的にいうと、一緒に体験することです。

あらゆる物事の中でその人が最も興味・関心があることが「趣味」です。

言うなれば、趣味とは生きがいでもあるんですよね。

まぁ当然、趣味とはいえそこまで重たいものでもないという人が大半かと思いますが、そんな生きがいと言っても過言ではない趣味を一緒に体験する時間というのは非常に貴重で、グッと距離が近く大チャンスなんですね。

 

しかし、殆どの場合は、趣味が合わないと思います。

だいたい趣味が合う人って少なくないですか?

なので、本当に仲良くなりたい相手とは、趣味を相手に合わすことが大切になるのです。

趣味を相手に合わすためには、

まずは相手の趣味について調べること、調べて知識を蓄えて、その趣味について仲良くなりたい相手と話して共感すること。一緒に体験する前にまずこの流れを経ることが必要ですね。

そして、話の流れで「相手の趣味」に付き合ってもらえるよう誘ってみます。

もし断られたとしても、大切なのは、相手の趣味を調べて共感して一緒に体験したいという姿勢を相手に伝えることです。

自分が相手の立場だったらそうですよね。好意を持ってくれているのが、ひしひしと伝わってきますからね。

なので、真の目的は一緒に趣味を体験することではなくて、仲良くなりたい相手の一番の関心事(趣味)を自分も好きになることで「あなたと仲良くなりたいですよ」という意思を暗に示すことなのです。

さいごに

ということで、仲良くなりたい相手との距離を縮める最短の方法について紹介して参りました。

いかがだったでしょうか。

人見知り、人付き合いが苦手だけど、相手との距離を縮めたいという方のご参考になれば幸いです。

ではでは!

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