座右の銘にしたい「ことわざ」【おすすめ10選】

こんにちは、よすです。

人生において自分の軸となるような「座右の銘」を持っていると、芯のある人間になって魅力も増しますよね

そこで今回は、個人的におすすめする座右の銘にしたいことわざ10選を紹介したいと思います!

数あることわざの中から選りすぐりの10個のことわざを選びましたので、ぜひご参考にしてみてください!!

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座右の銘にしたい「ことわざ」おすすめ10選

よす
じゃあ早速、おすすめの「ことわざ」10選を紹介するよ!

千里の道も一歩から

「千里の道も一歩から」とは、どんなに大きな事業でも、まず手近なところから着実に努力を重ねていけば成功するという教え。

千里もある遠い道のりであっても、まず踏み出した第一歩から始まるという意味から。 引用:故事ことわざ辞典

どれだけ偉大な成功者でも、始めの一歩はみんなと同じです。

成功といえるまで途方もない時間、労力がかかると分かっていても第一歩を踏み出さなければ始まりません

何事も諦めたらそこで終わり!

「千里の道も一歩から」の信念を大切に!!

石の上にも三年

「石の上にも三年」とは、つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ。

冷たい石でも三年間座り続ければ暖まることから転じて、何事にも忍耐強さが大切だということ。 引用:故事ことわざ辞典

何事にも下積み時代があり、最初の数年間は、キツく苦しいもの。

その期間、つらくて何度も逃げ出したくなるときはありますが、辛抱強く、そして忍耐強く我慢した者だけが見る世界がきっと広がっているはずです!

「石の上にも三年」と考え、我慢と継続で取り組んでいきましょう!!

塵も積もれば山となる

「塵も積もれば山となる」とは、小事をおろそかにしてはならないという戒め。

塵のようにごくわずかなものでも、積もり積もれば山のように大きくなるということから。 引用:故事ことわざ辞典

1日5分間やることも1年間(365日)継続すれば、30時間になります。

「たかが〜、されど〜」と聞いたことあると思います。

小さなことも積み重なれば大きくなっていき、数ヶ月、数年後には大きな差へと広がっていくのです。

何年後かの大きな山を見据えて、小さな塵のようなことからコツコツと取り組んでいきましょう

仇も情けも我が身から

相手が自分を嫌ったり好ましく思ったりする気持ちは、すべて自分の相手に対する気持ちが反映したものであること。 引用:コトバンク

人間関係において大切にしたいことわざですね。

相手から好かれたければ、まずは自分が相手のことを好きになること

人間関係に悩む人は、「仇も情けも我が身から」を座右の銘にしてみませんか?

百聞は一見にしかず

「百聞は一見にしかず」とは、百回聞くよりも、たった一度でも自分の目で見たほうが確かだということ。

何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばない。何事も自分の目で確かめてみるべきだという教え。 引用:故事ことわざ辞典

人を紹介されるとき、事前に何度も「〜〜さんは、〇〇な人」と聞いていても、1度会ったら印象がガラリと変わった

ということ、よくありますよね。

何事も「百聞は一見にしかず」で、一度は自分の目で確かめることを大切にしましょう!

人から聞いた話だけを信じて、実際に自分の目で見ないと損をしてしまうことは往々にしてあるのでご注意を!!

虎穴に入らずんば虎子を得ず

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」とは、危険を避けていては、大きな成功も有り得ないということのたとえ。

虎の子を得るためには、虎の住むほら穴に危険をおかして入らねばならないことから、危険をおかさなければ大きな成功や功名は得られないということ。 引用:故事ことわざ辞典

成功には必ずリスクは付いて回るものですよね。

いつの時代も、大きな困難、大きな壁を乗り越えた者が、大きな成功を手にするのだと思います!

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」精神を持って、何事にもチャレンジする姿勢を大切に!

人間至る処青山あり

「人間到る処青山あり」とは、世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐらいどこにでもあるのだから、大望を成し遂げるためにならどこにでも行って、大いに活躍するべきであるということ。 引用:故事ことわざ辞典

広い日本、広い世界、一生の間で行けるところは限られます

一つの地域や場所に固執するのではなく、人生を充実、特に大きな夢を叶えるためなら、いろんなところへ足を運んで、いろんな出会いや価値観に触れることが大切です!

「人間至る処青山あり」。座右の銘にオススメのことわざです。

光陰矢の如し

「光陰矢のごとし」とは、月日の経つのがとても早いこと。

月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んでいる。 引用:故事ことわざ辞典

「ジャネーの法則」というものによれば、心理上二十歳で人生の半分が終わっているというほど、年々月日が経つスピードは早くなっていきます。

「気づいたら老後を迎えていた・・・」とならないように、日々充実した毎日を送れるよう何事にも貪欲に取り組んで行きましょう!

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急がば回れ

「急がば回れ」とは、急いで物事をなしとげようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行くほうがかえって得策だということ。

急ぐからといって慣れない近道を通れば、道に迷うなどして、かえって遅くなるもの。それよりも、多少の手間や時間がかかる回り道であっても本道を行くほうが、結局は早く目的地に着くということ。 引用:故事ことわざ辞典

誰もが近いと思って通る道は渋滞となりますが、あえて遠回りをすることで渋滞を避けられ結果的に早く目的地に到着する。

と、例えてみましたが、これがまさしく「急がば回れ」ですね。

何事も最短距離で上手くいけばいいに越した事はありませんが、そう上手くいくことばかりではありません。

「急がば回れ」をヒントに、ときには、重要な事だからこそ遠回りを早く目標まで到達したいからこそ周りと違うことをやることが大切ですね!

継続は力なり

個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。

今は実力不足であっても、挫けずに修練を積んでいけば、いずれ大成できる。

物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。 引用:weblio辞書

「継続は力なり」は個人的に最も大切にしていることわざです。

世の中、継続するだけで、「大きな目標を達成できること」「夢を叶えられること」はいくらでもあると考えています。

しかし個人的感覚ですが、叶えられない人がほとんどというのが現状・・・

つまり、継続ができていない。

「なぜ継続できないのか?」と考えると、上にもありますが、諦めずに取り組み続けること自体が、その人の優れた能力なのです。継続することは簡単そうで実は難しいことなんですね。

継続するだけで成功に繋がるのであれば、やらない手はありませんよね。

すでにご紹介した「石の上にも三年」「塵も積もれば山となる」も最終的な意味はほぼ同じです。

継続することを大切にして小さなことをコツコツとやっていきましょう!!

座右の銘を持とう!

いかがだったでしょうか?

個人的におすすめする「ことわざ10選」でしたが、数ある中から選りすぐって残った10個です。

どのことわざも人生において大切なことを教えてくれることわざばかりではなかったでしょうか?

まだ特にこれといった座右の銘を持っていないという人はこれを機に何か一つでも持ってみてはいかがですか?

座右の銘となるものを一つでも持って日々意識するだけで、芯が生まれ人としての魅力が高まりますよ!

ぜひ、ご参考にしていただけたら幸いです。

ではでは!

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