“行動できる人”と“できない人”の違いをそれぞれの思考回路から解説

あなたは積極的に行動できる人でしょうか?

行動できるかできないかで人生は大きく変わります。それは行動するかしないかで時の経過とともに大きな差へと生じていくからです。行動力がないと自覚している人は今すぐにでも行動できる人へと変わっていったほうがいいでしょう。

とはいえ、簡単に行動できるようになるかと言われれば、そうでもありません。人間とはそういうものです。

そこで本記事では、行動できない人と行動できる人の思考回路、またそれぞれの根本的な違いについて解説しますので、ご参考にしていただければ幸いです。

行動できない人の思考回路

まず、行動できない人はなぜ行動できないのか?行動できない人の思考回路を考えてみます。

行動できない人の最大の原因として、今できることを先延ばしにしてしまうのではないでしょうか。

わかりやすく、行動できない人の思考回路をみてみます。

行動できない人

今:「後からやろうっと。」

数時間後:「やっぱり明日やろうっと。」

翌日:「いつでもできるし、明日やるか。」

数日後:「まぁいっか。」

大雑把にいうとこんな感じ。

とにかく、「今」取りかかることができず、物事をどんどん先延ばしにしてしまい、結局やらずじまいで終わってしまうというパターンが、行動できない人の特徴であると感じます。

行動できる人の思考回路

一方で行動できる人は、今やれることはその都度やることができます。

では同じように、わかりやすく思考回路でみてみます。

行動できる人

今:「よし、やろう。」

数時間後:「よし、やろう。」

翌日:「よし、やろう。」

数日後:「よし、やろう。」

と、どこを切り取っても「よし、やろう。」でしたが、決してふざけてるわけではありません。笑

行動できる人は、おそらくこのような思考回路自体もなく、意識せずとも気づいたら手が勝手に動いているというのが行動できる人の典型的な特徴ではないでしょうか。

このような行動できる人は、課題・タスクなどのやるべきことが後に残りません。そのため、次々と新しいことに挑戦・チャレンジすることが可能で最終的には経験豊富で充実した人生を送ることができるのではないかと思います。

行動できる人とできない人の根本的な違い

そもそも行動できる人とできない人には根本的な違いがあると思います。

行動できない人はできる人に比べ、

  • 自分に甘い
  • 計画性がない
  • 目標がない(ゴールがみえていない)

といった人が多いのではないでしょうか。

つまり、行動できる人というのは自分に厳しく(ストイック)、目標というゴールが明確化されているがゆえに、それに向かって計画性を持って主体的に動くことができるため、行動することの大切さを理解しているのです。

行動できる人になろう

行動できる人と行動できない人の思考回路、そしてそれぞれの根本的な違いについて簡単に解説してみました。

いかがでしたか。改めて振り返ると、自分がどちら側なのか認識できたのではないかと思います。

行動とは、動き出しのときが一番エネルギーを使い消耗してしまうからこそ、行動に移すことは決して簡単なことではないのです。しかし、それを理解して動き出しのときにちょっとエネルギーを使うことだけを意識し動けば、人生が大きく変わると思います。

今からでも行動できる人になって、どんどん新たなことにチャレンジしていきましょう!参考にしていただければ幸いです。

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