「なぜ嫌われる?」嫌われる人は無意識に“嫌われる原因”を作っている!

世の中には、好かれる人と嫌われる人の2種類の人がいます。

そして好かれる人の中でも、自然体でいて好かれる天性の好かれ人と、好かれる努力あるいは好かれる意識をして好かれている人の2パターンがあるかと思います。

一方で嫌われる人の中でも、嫌われてもいいと自分らしさを優先して嫌われている人と、嫌われない努力をするけど嫌われてしまう人の2パターン。

本記事では、嫌われない努力をしているけど残念ながら嫌われてしまう人に向けた記事を書いていきたいと思いますので、当てはまる人はぜひご参考に。

「なぜ嫌われる?」:嫌われる原因

大前提、嫌われたいと思う人ってまずいないですよね。

誰もが、「嫌われたくない」「好かれたい」という気持ちを持っていると思います。

ではなぜ、不本意にも嫌われてしまうのか。原因について考えていきます。

周りと違うことをする

人、特に日本人は、和を重んじる人柄です。

和を重んじるとは、「角を立てずにみんな仲良く」という状態を指す言葉で、いわゆる協調性を意味します。

嫌われる人というのは、大抵みんなと違うことをやったり、みんながやっていることをやらなかったりと、一言でいうと、和の空気を乱す人です。

嫌われる人は、決してその気がなくても、和の空気を乱してしまっているかもしれません。

例えば、みんなで後片付けをしているのに自分だけ携帯をイジっていたら、和の空気を乱していますよね。

また会話でも同じです。みんなで仲良く談話をしている中、「話すのは苦手だから」と自分だけ口を閉ざしていれば、和の空気を乱す人として嫌われる対象になってしまいます。

極論ですが、周りの人と同じことをしていれば嫌われずに済み、違うことをすれば嫌われるということです。

無意識に出る雰囲気

ここまできて、

いやいや、嫌われないために周囲と同じことをしてるよ!!

という人もいるかと思います。

おそらくそういう人は、無意識で何か周囲と違ったことをしているんだと思います。

それは必ずしも言葉や行動といった言動だけではなく、自分が醸し出す雰囲気なども含まれます。

繰り返しですが、和を重んじるとは「角を立てずにみんな仲良く」です。

同じことをしているのに嫌われてしまっている人は、刺々しい雰囲気、角が立つ空気を無意識的に醸し出してしまっているのではないでしょうか。

当然、大きな一つの可能性なので、もしかしたら嫌われる原因は他にあるかもしれません。

しかし、よく思い返してみればほとんどの人がこの原因に当てはまるのではないでしょうか?

一度、普段の集団生活における自分の行動をよく振り返ってみましょう。

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