【嫌いな人との付き合い方】たったこれだけで“嫌いなあの人”が脳内から消える?

あなたの周りに嫌いな人はいるでしょうか?

人間であれば嫌いな人の1人や2人、存在するかと思います。

また嫌いな人といっても度合いがあり、「嫌いで嫌いでしょうがない」という人もいれば、「好きか嫌いかで言われれば嫌いかな」程度の人もいるでしょう。

そして、そんな嫌いな人との付き合い方マニュアルというものを持ち合わせている人も少なくないと思います。

しかし中には、嫌いな人との距離感や付き合い方などがわからず、日々苦しんでいる人もいるかと思います。

本記事では、嫌いな人との付き合い方についてご紹介します。

嫌いな人との付き合い方で悩む人の一助になれば幸いです。

嫌いな人とはどんな人?

まず、あなたの中で嫌いな人ってどんな人でしょうか?

先にあなたの中で「嫌いな人とはこんな人」を定義しておけば、実際に嫌いな人が現れたとき、いち早く対策できると思います。

例えば、

  • 嫌味グセがある
  • 他人に攻撃的
  • 保守的で消極的
  • 口が軽い
  • お調子者

などなど、「こういう人がいたら嫌いかも、苦手だな」と感じる人のパターンをしっかりと頭にインプットしておくことが重要です。

実際、現実に嫌いな人を思い浮かべてみて、その人の嫌いなところを挙げていけば、どんどん自分の「嫌いなタイプ」というのが出てくるかと思います。

それで出たタイプをしっかり覚えておき、「自分はこんな人のことが嫌いなんだ」あるいは「苦手なんだ」ということを認識することが、嫌いな人との付き合い方の第一歩だと考えています。

嫌いな人への対処法

さて、では実際に嫌いな人への対処はどうすればいいのか。

それは、

無視・シカトをする

です。

「いやいや!そんなことしたらもっと関係が悪化するよ!」

と思うかもしれません。

たしかにそうですね。学生までならそれでいけたかもしれませんが、社会人になってそんな子供じみたことをしても相手との関係悪化どころか、他の人からも人間性を疑われてしまうかもしれません。

なので、「無視する・シカトする」とは、あくまでそういった心持ちをしましょう。ということであり、正しい対処法の表現としては、「相手にしない」が正解です。

「相手にしない」が嫌いな人との付き合い方

とはいえ、嫌いな人に対して悩んでいる人というのは、どうしてもその嫌いな人と接してしまったり、嫌いな人に対して期待してしまったりしていませんか?

おそらく答えは「イエス」だと思います。

そんな人たちへの アドバイスとしては、「嫌いな人と接することを極力減らし、期待の気持ちを一切なくしましょう」です。

要するに一言でいえば、「相手にしない」ということですね。

「相手にしない」が効果的な理由

人間は、他人から認められたいという「承認欲求」のある生き物です。

相手にされないと承認欲求を得られず、承認欲求を求めて得られる場所を探します。

なので、嫌いな人を相手にしないことで、相手は承認欲求が得られないと本能的に感じとり、自然と自分から離れていくのです。

嫌いな人が自分から離れていくことで、お互い無駄に関わらない程度のいい距離感を保つことができ、嫌いという感情自体がなくなっていくと思います。

嫌いな人のことを「嫌い」と感じてしまう原因は、嫌いな人と過剰に接してしまったり、期待をしてしまうからです。

「どうしても毎日顔を合わせないといけない」「仕事やコミュニティの都合上、嫌でも関わらなければならない」という人でも、そこは工夫して、極力接する回数を減らしたり、関わらないようにすることです。

何よりも、嫌いな人への心持ちは変えられると思います。

「嫌いな人」から「どうでもいい人」へ

嫌いな人のことを考え始めるとどんどんイライラしてストレスが溜まっていくものです。

だから、実際に嫌いな人に会ったとき、さらなるイライラが募りさらにストレスが溜まるというまさしく負の連鎖へと陥ってしまいますよね。

そこで、「嫌いな人」から「どうでもいい人」へと相手への心持ちを変えるだけで、気持ちはかなり楽になります。

これが本当の「相手にしない」という付き合い方です。

心の中で「嫌いな人」が、無事「どうでもいい人」に変われば、どうしても関わらなければいけないとき、接しないといけないときでも、心に余裕が生まれイライラしたりすることもなくなるはずです。

まとめ:嫌いな人との付き合い方

本記事でご紹介した嫌いな人との付き合い方はとても身も蓋もない話で(笑)、一言でいうと「嫌いな人は相手にするな」という内容でした。

なので、言わずもがな、嫌いな人とうまくやっていきたいと考えている人からすると全くもって参考にならない内容だったと思います。

しかし、なぜ僕が嫌いな人との付き合い方として「相手にしない」ことを重要視するかというと、嫌いな人は結局嫌いな人で好きにはなれないからです。

「嫌いな人とうまくやっていく」ということは、つまり、どちらかが根本となる性格を変える必要があります

家族でも恋人でもない他人に対して、はっきり言ってそれはほぼ無理です。

それなら、人生で費やすエネルギーをちょっとでも「嫌いな人」に対してではなく、他のプラスとなるようなことに費やした方がよっぽどいいと思うからです。例えば、好きな人との関係をより深めるとか…

そもそも出会う人の数なんて一生の中で、めちゃくちゃいます。そんな中で嫌いな人に目を向けて仲良くしようと思うことの方がナンセンスだと僕は思います。

と、最後に、なぜ「相手にしない」という選択を勧めたのかという理由について解説させていただきました。

嫌いな人との付き合い方

「嫌いな人のタイプ」を定義して、認識する。

現状の相手を含め、嫌いなタイプの人に出会ったら「相手にしない」ようにする。

物理的に離れるのが無理な場合は、心持ちを「嫌いな人」から「どうでもいい人」へと変える。

そうすると、心に余裕が生まれイライラが減り楽になる。

ぜひ、ご参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です