継続できない人の特徴と継続できる人の特徴から見る、継続するために大切なこと。

どうも、よすです。

何か成し遂げようと思ったらコツコツ淡々と継続することが重要です。

これはおそらく何をするにも当てはまることで、継続をなくして成功を収めた人は誰一人としていないでしょう。もし、継続なく成功したことなら、それは偶然の成功でその成功は長く続くことはないと思います。

そこで本記事では、継続できない人の特徴と継続できる人の特徴を挙げ、自分と照らし合わせながら、継続できる人になれるよう参考にしていただければ幸いです。

それではまず、継続できない人の特徴からみていきましょう。

継続できない人の特徴

継続できない人は『今』しか見ていない

まず、継続できない人の特徴として『今』しか見ていないということです。

継続しなければいけないことというのは通常、モチベーションが上がらないとできないことや前向きな気持ちがなければ取り組めないことが多いと思います。

そんな事に対して手付かずで全く取り組めないという人は、今の気持ち・感情を優先してしまいがちな傾向があるでしょう。

「面倒だからいいや」

「ゲームしたいからいいや」

「また明日でいいか」

などと、『今』の気持ちを優先してしまいがちです。このような人は、いつまで経っても継続できる日はこないでしょう。

継続できない人は途中で飽きてしまう

また、継続できない人の特徴として、途中で飽きてしまうことが挙げられます。

これは、いいところまで継続して頑張っていたのに、いいところまでいくと途端に飽きてしまい手を引いてしまって辞めてしまうということです。いわゆる「燃え尽き症候群」というやつです。

「飽きる」ということは、言い換えれば「慣れて、ある程度イイ感じにできるようになった」ということです。

つまり、継続していた事に対して、「イイところ」まで行っていたということなのです。しかし、そこまで行っていて、辞めてしまうのは非常にもったいないことなんですが、現実、そこで辞めてしまう人は案外多いんですよね。

ある事象で成功(上位数%)に入るには、突き抜ける必要があります。突き抜けるためには、途中で飽きて辞めてしまうレベルのところでは当然、突き抜けることはできませんよね。

 

これらのように、『今』の気持ちや感情を優先してしまいがちで、継続できていても途中で飽きて辞めてしまう人が多いのが継続できない人の特徴であると思います。

では一方で、継続できる人の特徴とはどんな人なんでしょうか。

継続できる人の特徴

継続できる人はゴールと期限が明確

まず、継続できる人は、ゴールと期限が明確であります。

自分はこれをやっていて最終的にどうなりたいのか。またそれをいつまでに達成したいのか

ということがハッキリ明確化されています。

ゴールと期限が明確化されることで、半年後にはどうなっていなければならないのか。そのためには3ヶ月後までにはどこまで行っていないといけないか。そして1ヶ月後には、1週間後には、そして今日は・・・というように、今やるべきことが落としこまれるのです。

継続できるようになるには、最低限このゴールと期限を設けることが重要ですね。

継続できる人はルーティンを大切にしている

また、継続できる人はルーティンを大切にしています。

これは例えば、毎日、何時から何時までどこで何をするというルーティンを持って取り組んでいるということです。

なぜこのルーティンが大切かというと、継続する第一条件として取り組む環境が重要だからです。

やるべきことが決まっていても、取り組む環境が毎回変われば集中できるかどうかが問われますし、パフォーマンスに影響が出て、最終的には継続できるかどうかに繋がってきます。

いかに、取り組む時間と場所を決めてそれをルーティン化できるかが、継続できるか否かに大きく関わってくるのではないでしょうか。

 

このように、ゴールと期限を明確化して毎日やるべきことをルーティン化してしまえば、案外、難しいと感じていた継続が簡単にできてしまうのではないかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

一度やると決めたことでもなかなかできないのが人間です。またそれを毎日継続するとなったらなおさら。

しかし、こんな当たり前のように思える継続を諦めずコツコツ淡々と積み上げられる人こそ上位数%の人間になってその分野で成功を収めることができるのではないかと思っています。

現役時代、ケガなく10年連続200本安打、大リーグ3000本安打以上、日米通算4000本安打以上などの偉業を成し遂げたイチローさんも「遠回りすることが一番近道」という名言を残されているように、一見、遠回りのように思える地味な毎日の継続が一番の近道であるのです。

「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように、毎日の塵のような積み重ねもあとから大きな山(大きな成果)となって返ってくるものです。

ぜひ、継続できないと悩んでいる人のご参考にしていただければ幸いです。

ではではー。




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