ビジネスで“稼ぐ人”と“稼げない人”の決定的な違い

ビジネスで稼げる人と稼げない人にはどういう違いがあるのか。

ビジネスで稼ぐ人と稼げない人の違い

まず、決定的な違いをお伝えする前に、稼ぐ人と稼げない人の特徴をそれぞれ挙げてみる。

稼ぐ人の特徴

  • 能動的
  • 物事をロジカルに考える
  • 納得するまで突き詰める
  • ネットリテラシーが高い
  • すぐやる精神が高い
  • 計画的に行動する
  • 継続力がある(根気がある)
  • 目標・ゴールがいつでも明確
  • 素直
  • 自分に厳しい

稼げない人の特徴

  • 受動的
  • 考える力が弱い
  • 場当たり的な思考
  • ネットリテラシーが低い
  • 他力本願グセがある
  • 課題を先延ばしにする
  • 場当たりで行動する
  • 継続力がない(根気がない)
  • 目標・ゴールがいつも不明確
  • 人の意見にすぐ流される
  • 自分に甘い

稼ぐ人と稼げない人の決定的な違い

決定的な違いとは、ズバリ、考える力があるかないかだと思う。

考える力があれば、おのずと上述した稼げる人の特徴のほとんどの項目を満たせるのではないかと感じる。

考える力があれば、ビジネスで稼ぐにはどうしたらいいのかを考え、目標・ゴールが明確になると、自然と今は何をするべきかがわかり、計画性を持ってゴールを達成するために自分に厳しく継続して取り組んでいくことができる。

 

しかし、考える力が弱い、あるいは考えようとすらしない人は、いつも他人の意見に流されてしまい、場当たり的な浅い考えのもと行動を繰り返し、うまくいかなければすぐやめてしまう。

考える力が弱い人は「労働者」、考える力がある人は「ビジネス」向き

このように、自分の頭で考えれるか考えれないかによって、ビジネスでも稼げるか稼げないか、明暗が分かれると思う。

考える力が弱い人は幸いにも、労働者という「会社に雇われる」という選択肢が存在する。

雇われることで会社の方針にしたがって上司の指示を仰ぎながら行動すれば極力考える機会も減る。

しかし、それと引き換えに、定年まで労働者として時間と精神と身を削って働き続けなければならない。

それが嫌なら「考える力」を身につけビジネスで稼ぐ頭へと切り替えていこう。

 

たまに労働者をやめてビジネスで稼ぎたい。でもやり方がわからない。だから何をすればいいのか教えてくれ。

という人がいた。

当人には申し訳ないが、ハッキリ言って、こういう人がまさに「稼げない人」である。

まず、考えようとしない

そして、他力本願、他人に依存する傾向がある発言

 

こんな人たちが周りにいるか、「自分がそうかも」と感じる人は要注意。

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