病気?コミュ障?「会話に入れない」人の原因と対処法を解説!

こんにちは、よすです。

 

  • 2人だと普通に話せるのに、3人以上になると途端に話せなくなる
  • 会話で場が盛り上がっているのに、自分だけ輪に入れず浮いてしまう
  • 会話に入るタイミングが掴めず、社交的な場や交流の場が億劫になる。

 

本記事は、上記の中から1つでも当てはまる方にお役立ていただける内容となっております。

うまく会話に入れないことも、原因が判り正しい対処をすれば「会話に入れない」と悩むこともありません。

ぜひ、最後までお読みいただき、「コミュ障なのか?病気なのか?」といったモヤモヤを吹っ飛ばしていただければと思います。

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「コミュ障?」会話に入れない原因と対処法

なぜ会話に入れないのか?

考えられる2つの原因を明示し、それに対する対処法を紹介して参ります。

原因①:話す前にネガティブな想像をしてしまう

会話に入ることができない人は、決まって喋る前にあれこれと考えてしまう傾向があります。

自分が発言することで、

「つまらないと思われる」

「場の空気がシラける」

「盛り上がっている空気を壊してしまう」

などと、自分が発言することでネガティブな想像をしてしまい、なかなか口を開くことができないのです。

そして、なかなか口を開くことができないうちに、ますます喋りづらくなってしまう「悪循環」に陥ってしまっているのです。

 

いかがでしょうか。心当たりありませんか?

もし心当たりがあれば下の対処法を見て、解決してください。

 

原因はこれじゃない!という人は本原因の対処法は飛ばしていただき、

もう一つ考えられる原因へ行きましょう。

対処法:思ったことをすかさず口にする

「喋る前にネガティブな想像をしてしまい会話に入れない」

に、対する対処法としては、

思ったことをすかさず口にする

です。

「それができないから悩んでいる!!」

という人はもう少し読み進めてください。

 

思ったことをすかさず口にする事が大切な理由には2つあります。

1つは、先ほどもお伝えしたように、口を開かない時間が長くなればなるほど喋りづらくなるという「負のスパイラル」に入ってしまうため、そうなる前に発言して喋りやすい雰囲気を保つため。

そしてもう1つは、場の雰囲気や空気感を壊さないため。

1つ目の理由はなんとなくイメージできるかと思いますが、2つ目の理由に関しては場の雰囲気や空気感を壊したくないから発言できないのに、むしろそのためってどういう事だと思っている人もいるかと思います。

どういう事かというと、3人以上の会話とは雑談談笑レベルのことが多いと思います。

雑談や談笑は楽しい雰囲気や空間といった場の温度感が非常に大切になります。

なので、変に何を言えばいいのか考える必要はなく、その場の雰囲気や空気に合わせてポンっと発言することを心がければいいのです。

この「ポンっ」というのは、まるで不意に出た言葉のようなイメージです。

「感じたこと、思ったことが気づいたら言葉に出ていた」というような感覚です。(この辺は少し言語化するのが難しいのでざっくりとした表現で恐縮です。汗)

しかし、会話に入れない人は、考える必要もない場でもあれこれとネガティブに考えてしまい、スムーズな雑談についていけず、口を開くのがどうしても重たくなってしまうのです。

2人なら話せるのに3人以上になると話せなくなるのは、こういった雑談や談笑ではなく対話(1対1)をしようとしているからなんですよね。

 

こういった事から、

ネガティブな想像をしてしまい会話に入れない人の対処法としては、

思ったことをすかさず口にすることで、きっと解決できると思います。

表現欲求を活性化する

とはいえ、それでも思ったことをすぐ口に出すことが苦手な人もみえると思います。

そういった人は、毎日、とにかくその瞬間思いついたことを思いついたままノートに書き殴ってみてください。

例えば、「眠い、お腹空いた、ラーメン食べたい、温泉に入りたい」といったように。

なぜなら、これを毎日続けると、自分の感覚に自覚的になり表現欲求が活性化されるためです。

つまり、人目をはばからず書く言葉は自分の内面の「見える化」に繋がるのです。

ぜひ実践してみてください!!

原因②:何を話していいかわからない

会話に入れない原因としてもう一つ考えられることは、

単に何を喋っていいかわからない

ということ。

話している内容が興味のないことであったり、無知なことだと、どう返答していいかわからず、何を喋ったらいいかわからなくなりますよね。

会話の内容に関係なく何か話を振られてもアドリブが利かず言葉が出てこないということもありますよね。

対処法:リアクションに徹する

単に何を喋ったらいいかわからない時の対処法としては、

とにかくリアクションに徹すること。

コミュニケーション力を向上させる為の方法としてよく自己啓発本などでは、

「話題を仕入れる」「相手のことについて聞く」「相手の興味あることを話す」

といったことが挙げられるかと思いますが、これには実際のところ限界がありますし、場の雰囲気や状況によって機転を利かせて発揮できるものではありません。

また、「お喋り気質」「話し上手」「アドリブ性」といったものは先天的な能力が強く、努力であまり変わるものではないと考えております。実際に私も努力はしましたが、あまり変わったという実感はありませんでした。

 

そこで、誰でも簡単にでき、会話に入れる方法が「リアクション」なわけです。

とにかく、話している人に対して「うんうん」「あー」「へー」「そうなんだ!」「すごい!」「たしかに!」といった相槌やリアクションをとること。

あまり過剰にやりすぎるのも良くないですが、これぐらいのことなら簡単にできますよね。

人間には自分を認めてもらいたい「承認欲求」という欲が本能的に存在する為、リアクションを取ってくれると、「認めてくれている」と感じ、リアクションを取ってくれる人に対して好意を抱きます

 

ただ、ここまで読んで、リアクションを取るだけで会話に入ったことにはならないと感じる人もいるのではないでしょうか。

 

いえいえ、そんなことありませんよ。

 

リアクションを取ることもしっかり会話に入っているのと同じ事です。

先述したように、人間とは他人から認めてほしいという承認欲求のある生き物ですから、その場にリアクションをよく取ってくれる人がいると、会話が楽しくなってさらに盛り上がるはずです。

きっとリアクションをたくさん取ってくれるあなたがその場にいるかいないかで、盛り上がりは全然変わることでしょう。

そう考えると、例え喋らずともリアクションを取っているだけで会話に入っていることと同じことなのです。

 

なので、会話に入れない原因が単に何を話したらいいかわからないという人はリアクションに徹することを心がけましょう!!

会話に入れないと悩む日は終わり!

以上、会話に入れない人の原因と対処法を解説しました。

いかがだったでしょうか?

3人以上でコミュニケーションをとることや会話をすることは人生において避けては通れない道です。

あらゆる状況でそのようなシチュエーションが考えられますが、その度にストレスや心労が溜まると健康にもよくありません。

そのような方々は、ぜひ本記事をご参考に、これからのコミュニケーションライフにお役立ていただければ幸いです。

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