会社で出世する人は嘘と演技が上手いしたたかな人?【仮説】

こんにちは、よすです。

 

最近よく思うことがあって、

会社で出世する人は嘘と演技が上手いなぁ

ということです。笑

先に言っておきますが、この記事はあくまで私の偏見によりお送りしますので、悪しからずご容赦くださいm(_ _)m

したたかな人と真面目な人

さて、なぜ出世する人は「嘘と演技」が上手いのか。

それはサラリーマンとはなにか?を紐解いていくと納得できると思います。

早速、紐解いていきましょう。

 

サラリーマンとは、会社で働く勤め人です。(サラリーマン=会社)

そんな勤め人が働く会社とは組織でできております。(会社=組織)

組織とは人間関係の積み重なりで成り立っています。いわゆるピラミッド型組織ですね。(組織=人間関係)

で、そんな人と人との人間関係とは一言でいうと「好き嫌い」ですよね。(人間関係=好き嫌い)

ここまで来るともう見えてくると思います。

好き嫌いによって組織が成り立っているということは、その組織の中で地位のある者にに好かれた者が地位を得られるということです。(好き嫌い=地位のある人間に好かれた者が地位を得られる)

なぜなら、地位のある人間からすると自分が好きな人間が格下の中で頑張っていたら上へ上げようと思うものだからです。要するに『ひいき』ですね。そしてここでいう地位のある者というのがいわゆる部長や支店長、役員などの中間管理職以上の役職のある人間です。(地位のある人=中間管理職以上の人)

では、そんな役職のある人間に好かれるためにはどうすればいいのか。

 

それが、ゴマすりです。

人は誰しも嘘とわかっていてもゴマをすられると悪い気はしません。

むしろ「俺のことを認めてくれている」という承認欲求が満たされ、ゴマをすってくれた相手に対して好意を抱くようになるものです。

しかし、ここで落とし穴があり誰もが単にゴマをすれば出世できるわけではないということです。

本当に心から尊敬している上司ならまだしも、尊敬できない上司に対してのゴマすりは禁物です。

なぜなら、尊敬できない上司に対して、思ってもいないことを言ったところで周りからは「なんか白々しい」「下心がみえみえ」というように思われ、ゴマをすった相手からもそのように解釈されてしまう危険性があるのです。

こういったことは、「自分に嘘がつけない真面目な人」が陥りやすいと思います。

しかし、「嘘や演技が上手い人」「したたかな人」というのは、これを自然に罪悪感なくできるから上司に好かれて出世していくというわけなんですよ。

周りを見ていてもそう思う人いませんか?

上司をさらっと褒めて評価をあげる人。(思ってもないくせに…)

でもこういうタイプの人ってだいたい器用な人で、なにをやっても上手くいくような人なんでしょうけどね。

 

会社は選べるが上司は選べない

まぁこんなところが、私が今日この頃思う「会社で出世する人は嘘と演技が上手い」についてでした。

ですので、サラリーマンで頑張ることは、もちろん営業マンであれば実績をあげて計画数字を達成することも当然大切ですが、それよりも演技力を鍛えた方がよっぽどいいのかもしれません

どれだけ実績を上げて会社の利益に貢献したところで、上司に嫌われていれば出世できる可能性は低いからです。

反対に実績をあまり残せていなくても、上司に好かれていれば評価もよく出世する可能性も高まることだと思います。

まぁもちろんこういった会社や上司ばかりではないと思いますが、組織とは人間関係で出来ているのは間違いないことであって、人間関係の上で成り立つのが会社であり組織であるのであれば、好き嫌いが出世に関わってくる事実は避けられないことだと私は感じます。

外資系の会社では、完全成果主義で実績だけで評価をする会社は多い気がしますが、内資系の会社はどちらかというと実績より人との付き合いを重んじる風潮がまだ残っている結果なのではないかなぁと思ったりもします。

結論

結論:「会社で出世する人は自然に罪悪感なくゴマすりができる嘘や演技が上手い人である。そして真面目な人ほどその反対である。だから真面目に働くくらいなら嘘と演技の能力を極めた方がいい!」

と感じる今日この頃でした!

この考えに共感してくれる人はとても気が合うと思います。笑

 

ではでは!!

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