「上司が嫌いで仕事に行きたくない…」と思う人が取るべき3つの行動

「上司が嫌いで仕事に行きたくない」

「上司とウマが合わず職場に居づらい」

などなど、上司との関係がよろしくなく悩んでいる人は世の中にはたくさんいるかと思います。

本記事では、そんな上司との関係で悩む人が取るべき行動について書いていきます。

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上司を変えるのは無理。自分が変わろう

まず、前提として上司を変えるのは無理だということを理解しておきましょう。

「上司を変える」とは、2つの意味があり、まず一つは嫌いな上司を他の上司へ変えようとすること。まぁこれを考える人はまずいないでしょうが、人事権を持っていない一社員がまずできるものではないですよね。

ただ、割とありがちなのはもう一つの方で、上司の性格であったり、上司の自分に対する接し方などを変えようとすることです。つまり、「自分はこういう性格なので、理解してその上で接してください。」ということ。こう言うとかなり横柄なように聞こえるかもしれないですが、意外と本心ではこのように思っている人多いのではないでしょうか。

それもそのはず、人というのは性格というものをそう簡単に変えられるものではありません。その環境で居心地の良さを求めようとすると、自分の価値観や性格というものに相手の理解を求めて、自分に合わせようとするものだからです。

しかし、ハッキリ言って上司を変えようとするのは無理です。

中には、部下の性格や特性に合わせた教育なり接し方なりをしてくれる上司もいます。でも、現に「上司との関係がよくない」、「上司のことが嫌いで仕方ない」という状況であれば、おそらく部下に合わせる上司ではない可能性が高いでしょう。

なので、少しでも上司を変えようと思っている人は、それを諦めて自分が変わることに専念しましょう。

では、具体的にどう変わるのかというと、取るべき行動は3つ。

原因を追求

まず一つは、上司との関係をよりよくしたいと考えているならば、現状「なぜ上司とのウマが合わないのか」、「なぜ嫌いなのか(嫌われているのか)」を追求してみることです。溝がある原因がわかれば、自分が修正していけば、今よりも関係がよくなり、悩むほどのことでもなくなるかもしれません。

ただ、先述したように人はそう簡単に変われるものではありません。原因がわかって行動に移したところで、また別のストレスを作ってしまうかもしれません。(自分を偽って接するわけなので)

距離を置く

二つ目の取るべき行動としては、上司との距離を置くことです。

仕事で関わっているのに距離を置ける訳ないじゃないか!

と思うかもしれませんが、ここでいう距離を置くとは、業務に差し支えない程度に距離を置くことです。

例えば、今までは直接、対面や電話で報連相を行なっていたのを、メールに変えてみるとか、そういうレベルです。(当然、職種や上司の性格に合わせることが前提で。)僕の場合は、常日頃から上司と顔を合わせなければいけない職種ではなかったため、この「直接」を「文章」に変えただけで、かなりストレスの軽減に繋がりました。

ポイントとしては、できる限り違和感のない程度に、接触の密度や回数を減らすことです。上司と接触するシーンを振り返ってみて何かないか探してみましょう。

転職も視野に

これは最終手段ですかね、転職です。

先述の通り、「上司を変える」のは物理的にも性格的にも無理です。そして、上司どころか会社内での部署や職場を変えることも上司との関係がよくなければ難しいですよね。

ただ、一つだけ変えられるものがあります。そう、会社です。

会社を変えるのは転職をしてしまえば、簡単に変えられますよね。会社が変われば、上司も変わります。現状、「上司が嫌で嫌で仕方がない。」「上司が原因で会社に行くのが辛い。」という人は、いつ体を壊してしまってもおかしくありません。当然、上司だけではなく、それ以外に原因がある人も同様です。

一番大切なのは自分の体ですからね。ストレスを溜め続けて万が一、病気になってしまったら本記事に記した対策どころではありません。

取り返しがつかなくなる前に、今の環境から逃げることも一つの大切な手段であるということを理解して行動に移しましょう!

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