インフルエンサーはなぜお金を稼げるのか?【情報発信する意味・方法等を解説】

あなたは、情報発信をしていますか?もう少し具体的にいうと、何かメディアを通じて誰かの為になる情報発信をしていますか?

ここ数年、「インフルエンサー」「影響力」という言葉をよく耳にするようになりました。それはつまり、個人の情報発信時代になってきているのではないかと感じます。

そこで本記事では、情報発信の意義・重要性から情報発信の方法等についてお伝えしていきたいと思います。

個人でも情報発信が可能な時代に

インターネットが普及し、技術の進歩とともに様々なプラットフォームが生まれ、個人が情報を発信できる時代へと変わりました。

例えば、馴染みのある「ブログ」もその一つ。書く内容はなんであれ、書いた記事を投稿すればそれは立派な情報発信です。今まさに書いているこのブログ記事もそうです。

他にも、今では当たり前の「SNS」もその一つです。SNSを通じて発信すれば、誰もが簡単に世界へ声を届けることが可能になります。

最近だと、若者のテレビ離れが進むとともに「YouTube」を視聴する人が急増しました。そんなYouTubeを使ってコンテンツ動画を発信するユーチューバーも目立ってきました。最近、小学生がなりたい将来の職業でユーチューバーが上がってきたことが話題になりましたね。

このように様々なメディアを通して、個人でも情報発信するのが当たり前の時代へと変わってきた…いえ、変わったのです。

情報発信が大切な理由

では、なぜ情報発信をするのが当たり前の時代となり、発信をする人が増えたのでしょうか?単純に疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

信用がお金に変わる「貯信時代」

結論からいうと、信用を貯めることでお金を稼ぐことができる時代になったからです。

影響力のある人、いわゆる「インフルエンサー」と言われる人たちは、多くの人々の行動を動かすことができますよね。それは、その人が非常に多くの人々から信用され、話す言葉に影響力があるからこそ、「あの人が言うなら」となり、人の考え方・行動などを変えることができるのです。

そして、蓄積した信用で商売をすることも可能です。身もふたもないですが簡単にいうと、貯まった信用を使ってお金を稼ぐことができるということ。例えば、インフルエンサーが書いた本を自身が販売したら、ある程度売れるでしょう。それは、「信用」が蓄積されたことで「影響力」という武器に代わり、それを具現化したものが本であるからです。

 

人口減少、技術革新などによって、未来はどうなるかわかりません。

そのような中、情報発信を続ける人たちは、「何が起きてもいい時の為に、今のうちから信用を貯めておく」という概念が根底にあるのではないかと僕自身、情報を発信してきて感じている今日この頃です。

自分が得意とする表現方法に合致したメディアを持とう

というわけで、個人がさまざまなメディアを持って情報発信をする時代になった裏側には、信用の蓄積がお金に変わる時代になったからであるという話をしてきました。

しかし、実際に「何か情報発信をするメディアを持とう」と思った時に、「一体どんなメディアを持てばいいか」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

そこで、自分が得意とする表現方法に合致したメディアを持つといいでしょう。

例えば、書くことが得意であれば「ブログやTwitter」。写真を撮ることが好きであれば「インスタ」。喋ることが得意なのであれば「YouTube」、というように。

得意をメディアを使って発揮
  • 「書くことが得意」→書くコンテンツ→【ブログ、Twitter、noteなど】
  • 「写真が好き・撮ることが得意」→画像コンテンツ→【インスタグラムなど】
  • 「喋ることが得意」→動画コンテンツ→【YouTube、ライブチャットなど】
  • 「声に自信あり」→音声コンテンツ→【Voicy、Podcastなど】

このように、自分が好きなこと・得意なことに合致するメディアを使って情報発信を続ければ、信用が貯まるスピードも一段と早くなるのではないかと思います。

情報発信の第一歩でおすすめは「ブログ」

得意な表現方法で勝負するのが情報発信で影響力を持つための近道ということを前項でお伝えしましたが、個人的にオススメする情報発信の第一歩は「ブログ」です。

なぜなら、言葉では簡単に伝えられることも文字にすると簡単ではなくなるから。

つまり、伝えたい情報や感情などを文字に起こすことで、頭で整理して正しく伝えようとする為、情報発信力が鍛えられるのです。これは発信者として基礎であり、今後、発信を続けていく上での礎となるのではないかと思いますので、ブログは情報発信の第一歩としてオススメできるメディアではないかと思います。

視聴者側ではなく配信者側へ

今までは視聴者として当たり前のように利用していたメディアも、自分次第でサービスを提供する配信者になることが可能になりました。どうせ利用するなら、視聴者側ではなく、サービスを提供する配信者側の方がいいですよね!

情報発信して信用を積み重ねていきましょう!

ご参考になれば幸いです。

バズる威力は絶大!バズる方法・バズることで得られるメリット等、解説

2018.06.26

ブログ・SNSから収益発生までの流れを図解で解説

2018.05.01

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です