【急がば回れ】人生、時には遠回りすることも重要である理由

「急がば回れ」ということわざをご存知でしょうか。

今回はこの「急がば回れ」ということわざから、時には遠回りすることも大切であるという理由について語っていきたいと思います。

「急がば回れ」の意味

まず、「急がば回れ」の意味について正しく理解しておきましょう。

急がば回れとは、急いで物事をなしとげようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行くほうがかえって得策だということ。

つまり、近道を選ぶよりあえて遠回りを選ぶことがかえっていい結果を生むということですね。

 

例えば、「渋滞の回避」がわかりやすい例でしょう。

急いで目的地へ到着したい時こそ、みんなが通る主要道路ではなく、あえて遠回りとなるが、みんなが通らない裏道を通った方が、早く目的地へ到着します。

これは、みんなが通るからこそ潜む事故、その事故による渋滞で時間がかかってしまうというようなリスクが高まりますが、裏道であればみんなが通らない分、渋滞などのリスクも少なく安全かつ確実に目的地に到着することができますよね。

このように、あえて遠回りを選択ことが結果として早く目的や目標を達成することにも繋がります

 

とはいえ、全てにおいて遠回りをすることが良い結果を生むわけではなく、遠回りをしない方がいいことは往々にしてあるかと思います。また、遠回りをするからにはそれなり気力や体力が必要になってくるでしょう。

そこで、「急がば回れ」に加えて「千里の道も一歩から」を組み合わせることで、「急がば回れ」の効果がさらに強まるのではないかと考えています。

「急がば回れ」×「千里の道も一歩から」で何事も成功し得る

まず、「千里の道も一歩から」とは、

「大きな事柄でもまずは目の前のことをこなすところから着実に努力を続けていけば成功する」という意味になります。 どんなことでも一歩ずつ、着実に進めることが大切だという意味です。

つまり、どんな大きなことでも大切なのは初めの第一歩。その一歩を繰り返していけば着実に成功へと繋がっていくということです。

大きな目標に対して、あえて遠回りをすると初めからわかっていると、気が遠くなり途中で投げ出したくなるかと思いますが、「千里の道も一歩から」の精神を持っておけば、着実に前に進み続けることができるかと思います。

急がば回れの本質は、誰もが通る王道ルートではなく、誰もが避けて通らない裏道(遠回り)ルートを、あえて通るからこそ成功に繋がる逆張りの発想であると感じています。

なので、その誰もが通らない遠回りの裏道を、一歩ずつ歩を着実に進めていけば、その先にあるのは、ほんの一握りの人しか到達できない、いわゆる成功者の世界だと思います。

 

ぜひ、今後の活動の参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です