広く浅く経験したことはいずれ武器となり財産となる!【百聞は一見にしかず】

人生また人との関わり合いにおいて、広く浅い知識を持っておくことはとても大切であると思います。

 

「この前の休日、〜〜に行ってきたんだけどさぁ…」

「〇〇さん、〜〜をやったことある?」

と相手から話を振られるシーン、コミュニケーションを交わす上で多く見られるかと思います。

 

そういった時、やはり知識を持っているかいないかでは話の膨らみ具合や相手が受ける印象は違ってくるものです。

知識を得るには、経験を積む事が最も有効であると思います。

なぜなら、知識とは、”ある事柄について色々と知ること”であり、調べて得た情報だけでは限界があり、知識を得るには何よりも経験によって感じた事や学んだ事が一番の知識になると考えています。

つまり「広く浅い知識を持っておく事」とは、「広く浅くより多くの経験をする事」です。

たとえその経験が1回だけでも十分です。

0と1では全然違います。「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、一度だけでも実際の目で見て経験する事で、聞いたり調べたりするだけではわからない気づきや学び、感情などを得る事ができるのです。

 

私は人生において「常に新しい事にチャレンジ」「新しい経験に対してお金を使う」ことを意識しています。

なぜなら先述のように、「百聞は一見にしかず」の精神で何事も自分で経験しないとわからない気づきや学びがそこには必ずあると信じているからです。

あと、人間関係はコミュニケーションによって成り立ち、コミュニケーションを交わす上で避けて通れないのが「雑談」ですよね。

この雑談になった時、必ず自分の体験や経験してきた事が物を言います

冒頭挙げた、「〜〜に行ってきた」「〜〜をやった事ある?」という話を相手から振られた時に、1度でも経験した事があれば、その経験した時に感じた感情や気づきを元に話題を膨らます事が可能ですが、1度も経験した事がなければ、ただ聞いてリアクションをとるだけで精一杯です。

色んな経験をしてそれがコミュニケーションで発揮されると、相手が自分に対して感じる印象は良くなります。

人間関係はコミュニケーションから成り立ち、コミュニケーションは雑談から成り立ち、雑談は日々の経験から成り立っている。

恋愛にしろ仕事にしろ、広く浅く経験した事が必ず生きてくると思っています。そしてその中でも自分が好きな事を追求・探求する姿勢がさらに魅力的な人間へとなっていくのだと思います。

広く浅く経験したことはいずれ自分の「武器」となり「財産」となる

という話でした。

以上!ではでは。

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