【働き方】会社に入る「社員」と会社を作る「社長」の違いを図解で紹介

こんにちは、よすです。

 

生活をしていく上で必要不可欠なお金。

そのお金を稼ぐために人々は、皆、平等に与えられた「時間という資源」を使って働く。

現代の日本では実に多くの働き方があると感じます。

しかし、元を辿れば働き方には大きく分けて3パターンあると思っています。

 

それは、

  1. 会社に勤めて社員として働く(正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトなど)
  2. 会社を経営して社長として働く(代表取締役、店長、オーナーなど)
  3. 会社に属さず個人事業主として働く(フリーランス、エンジニアなど)

の3パターン。

 

私の夢(人生設計)は、会社という組織の中で様々な経験を積んだあと、個人事業主として独立を経て、起業して会社を経営することです。

上記でいうと「⒈→⒊→⒉」の順です。

 

ここで色んな人たちの話を聞いて一つ感じるのは、独立して個人事業主(フリーランス)として働く人は、いずれ会社に戻るのか、会社を経営するようになるのか、どちらかに分かれていく傾向にある気がします。

そのように考えたとき、無数の企業や会社が存在する世の中ですが、最終的には「会社に入る側」と「会社を作る側」に分かれると考えます。

 

さて、そこで今回は、「会社に入る側」と「会社を作る側」の違いについて紹介していきたいと思います。

図解:「会社に入る」or「会社を作る」

まずは以下の図をご覧ください。

 

主に、会社に入る「社員」と会社を作る「社長」の違いについて図で表してみました。

いかがでしょうか、あなたはどちらの方がいいですか?

年商は100億でも年収は400万の社員」か、「年商は1億でも年収は1000万の社長」か。

それぞれメリット、デメリットがあると思いますので、違いを解説していきます。

解説:メリット・デメリット

会社は組織で成り立ち、組織は自然とピラミッド型に形成されていきます。

そしてそのピラミッドは、社員の数が多くなればなるほど、必然と大きくなります。

上の図解では、そんなピラミッド(組織)に「下から入り、上へ登っていくのか」、自らがピラミッド(組織)を「上から下に伸ばしていくのか(作っていくのか)」を表しています。

 

それぞれのメリット・デメリットを列挙するとこんな感じです。

  メリット デメリット

社員

○リスクが低い(会社に守られている)

□仕事の難易度は低い

⇨会社のマニュアルや上司の指示に従って業務をするから

♢リターンが小さい(報酬、給料が少ない)

△会社の業績(利益)が良くても報酬は変わらない

〓やりがいを感じられない(仕事内容や会社によって)

〆時間的拘束(定時)がある

・上下関係の中でストレスを感じることが多い

他人の夢の中で生きている

社長

♢リターンが大きい(報酬、給料が多い)

△業績(利益)がダイレクトに報酬に影響してくる

〓やりがいがある、仕事が楽しい

⇨自分の夢を会社という形に変えているから

〆自分でタイムマネジメントをして仕事ができる

自分の夢の中で生きている

○リスクが高い(倒産の危機感)

□仕事の難易度は高い

⇨会社の方向性、方針などを自分で考え実行していくから

 

上記に挙げたメリット、デメリットは一概にそうとは言えないところもありますが、一般的には当てはまるのではないかと思います。

このように、やはり「社員」は会社に守られている分リスクは低いですが、得られるリターンも低くやりがいも少ないのかなと思います。

一方、「社長」は会社を経営している責任感が大きい分リスクが高いですが、得られるリターンも大きく自分の夢を創造している楽しさややりがいが大きく感じられると思います。

考え方、生き方は人それぞれで自由ですが、こう見ると「社員」より「社長」の方が「やっぱりいいな!」と私は思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。

「会社に入る(社員)」と「会社を作る(社長)」の違いとそれぞれのメリット・デメリットについて紹介しました。

現代の働き方は実に多くあり、ちょっとした志があれば誰でも独立開業が可能な世の中なんですよね。そんな中、働き方は必ずしも会社に勤めて働く「社員」だけではなく、自らが先頭に立って会社を経営する「社長」という生き方もありますよーということをお伝えしたく本記事を書かせていただきました。

少しでも多くの方の、未来の働き方を考えるきっかけになれば幸いです。

ではでは!

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