自分にどんどん『ハッシュタグ』をつけて付加価値をつけようという話

こんにちは、よすです。

 

どの業界においても他社(者)と差別化を図るためには、サービスに付加価値をつけることが重要であると思います。

そのためには、「自分にどんどんハッシュタグをつけて付加価値を高めていこう」ということについて綴っていきます。

ハッシュタグをつけるとは

まずはじめに、『ハッシュタグ』とは、主にSNSで、投稿内のタグとして使われるハッシュマーク(#)がついたキーワードのことです。

要するに、ハッシュタグを使えば、興味・関心を持つ人がキーワードを入力して検索すると、そのキーワードにハッシュタグをつけた投稿を見ることができて、同じ興味・関心を持つ人たちと簡単に情報を共有したり、交換したりできるメリットがあるのです。

このように、ハッシュタグはいわばキーワードであり、

ハッシュタグをつけるということは、キーワードをペタペタと貼っていくというようなイメージになります。

そして、「自分にハッシュタグをつける」ということは、

「自分を一言で言うとなにか」=『肩書き』のことで、それをハッシュタグとして自らにペタペタと貼り付けていくのです。

例えば、あなたは「東京出身で英語がペラペラなテニス好きな社会人2年目の人」であれば、

自分についたハッシュタグは「東京出身」「英語ペラペラ」「テニス」「社会人2年目」となります。

この数をどんどん増やすことで、それが付加価値となり、他者との差別化に繋がるのです。

付加価値になる理由

では、なぜハッシュタグを増やすことが付加価値となり差別化に繋がるのか。

 

それは、どの業界も、人と人との繋がりから信頼が生まれ商売となり利益に繋がっているからです。

もっとわかりやすく言うと、嫌いな人より普通な人、普通な人より好きな人からサービスを受け取りますよね。

仮に、保険の売り込みに来た2社のセールスマンがいて、「ハッシュタグが10個ついたセールスマンA」と「ハッシュタグが3個しかついていないセールスマンB」、どちらと保険を契約しますか?

おそらく9割以上、セールスマンAと契約するのではないでしょうか。

なぜなら、人は相手のことを知れば知るほど安心するからです。その中に自分との共通点があれば尚更ですよね。

そして反対に、情報が少なければ少ないほど「怪しい」「危険な人」となります。初対面の人と会う時、誰もが相手に対して警戒するのはこういった理由からです。

つまり、相手から好意を抱いてもらう一つの手段に、自分の情報をどんどん与えて知ってもらうことが挙げられるのです。

それが言い換えれば、「自分の情報=ハッシュタグ」となり相手の脳内にペタペタとハッシュタグを貼り付けていくイメージが冒頭にお伝えした「ハッシュタグを貼り付ける」ということなんです。

ハッシュタグを増やすために

では、ハッシュタグを増やす・貼り付ける、ためにはどうすればいいのか。

増やすためには、既知情報に加えた付加情報をどんどん増やしていくことです。

既知情報というのがいわゆる、年齢や出身、経歴、家族などの既に存在する情報です。

これだけでも十分戦える人もいると思います。

しかし、他者と差別化を図っていくためには、周りと同じ情報だけでは差別化になりません。

そこで、付加情報いわゆる経験や体験の情報をどんどん増やしていきます。

例えば、お得意様が「ゴルフが好きな人だから話を合わせたい」となったら当然ゴルフの経験がないと話が弾むわけがありませんよね。他にも相手が、釣りが趣味であったとしても、やはり釣りの経験や体験したことがなければ盛り上がりに欠けます。

ここで、もし自分にゴルフや釣りの経験があり、経験があるだけでなく精通しているようであれば、話が合うだけでなく、無事「ゴルフ」「釣り」というハッシュタグを貼り付けることに成功して親近感が湧き、信頼関係が始まっていくのです。

どんどんハッシュタグを貼り付けろ!

さぁ、より多くのハッシュタグを貼り付けることで付加価値となり他者との差別化に繋がることがわかったところで、相手との距離を縮めたい人・仕事で利益に関わる得意先の人などなど、どんどんとハッシュタグを貼り付けていきましょう!

繰り返しとなりますが、イメージとしては、「自分を一言で表すとなにか」いわゆる「肩書き」を洗い出し、それを繰り返し発信することで相手の脳内へハッシュタグとしてどんどん貼り付けていくのです。

そうすることで、相手に自分のことをより知ってもらうことで安心感を抱かせ、共通点を発掘し、より距離を縮められるようになります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

他者と差別化を図るためには現状のサービスに付加価値をつけることが必要であり、そのためには相手の脳内にどんどん自分のハッシュタグを貼り付けていくことが大切であるということをお話いたしました。

「要するに自己開示と同じでしょ!」と思われる方もいるかと思いますが、単純に、『自己開示』という心理テクニックではなく、ハッシュタグを貼り付けるというイメージを持つことが大切だと思います。

単に「自己開示をすればいい」というよりは「ハッシュタグを貼り付ける」というイメージの方が腑に落ちて自分を表現しやすいのではないかと思うからです。

ぜひ、このイメージを持って距離を縮めたい人に試してみてください!

 

ではでは。

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