語彙・ボキャブラリーがコミュ力向上の鍵

「自分って口下手だなぁ…」

「思ったことをうまく言葉に表現できないなぁ。」

 

と、自らのコミュニケーション能力の乏しさに、悩んでいるという人いませんか?

本記事はそんな人におすすめ!

簡単にコミュニケーション能力を高めるコツを紹介していきます!

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コミュニケーション能力が低い理由

まず口下手やうまく言葉に表現できないといわれる原因はなんだと思いますか?

原因として多くの事由が挙げられるかと思いますが、中でも最もわかりやすいのが、「単に言いたい言葉が出てこない」です。

つまり、語彙力が乏しいということです。

語彙とはいわゆるボキャブラリーのことで、「知っている単語」あるいは「使える単語」が少ないという意味。

コミュニケーション能力が低い人の共通点として、

  • 同じ言葉を何回も繰り返す
  • 発する言葉がなんだかワンパターン

 

と思うことってありませんか?

これは、使える単語が少ない為、話す言葉が自然とワンパターンになってきてしまうんですよね。

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コミュニケーション能力を高める方法

では、コミュニケーション能力を高めるにはどうしたらいいのか。

コミュニケーション能力が高い人に共通する事として、ボキャブラリーが豊富であることがまず第一に挙げられます。

原因のところでもお話したように、頭ではわかっていてもうまく表現できないというケースは単純に表現の仕方がわからない、つまり「使える単語が少ない」=「ボキャブラリーが少ない」になります。

ということは、コミュニケーション能力を高めるためには、

使える単語を増やすボキャブラリーを増やせばいいわけです!

ボキャブラ例

ここからは少し例を挙げてみます。

例えば、

他人から何か有益な情報をもらったときに、

「そうだったのかー、知らなかった」

というリアクションもいいのですが、

「それはまさに目からウロコ(が落ちる)だよ!」

と、いうように、あえて普段使わないような言葉を使うのです。

 

他にも、

「ありきたりですが〜」と言うところを、

月並みですが〜」と言ってみたり、

 

「いつもの通り〜」を

例によって〜」と言ってみたり、

 

話していると何を言いたいのかわからなくなってきたとき、

取り留めもない話ですが〜」と言ってみたり、

 

表現が少し露骨だが、言わなければならないときには、

身も蓋もない話ですが〜」という前置きを置いたり、

 

と、このように、同じ意味の言葉やうまく表現が見つからずなんて言ったらいいのかわからない時に、あえて普段の日常会話で出てこないような言葉を使うことで「あ、この人賢いかも!」「話し上手!」と思わせることができるテクニックの一つです。

 

他にも、

「パッとしなかった同僚が他部署へ異動になった途端、活躍するようになった」

という表現も、

「彼は職場が変わって、まるで水を得た魚のようですね!」と言うと、

ちょっと賢く聞こえませんか?笑

 

このように言い方にちょっと工夫を加えることで相手に与える印象を変えることができます。

そしてその言い方に工夫を加えることがつまりは、語彙・ボキャブラリーを豊富に蓄えるということなんですね。

これから意識すること

とはいえ、

「そもそもそんなフレーズやワードなんて知らないよ!」

っていう人、多いかと思います。

 

そんな時は、とにかくフレーズなりワードなりを覚えることに尽きるのですが、闇雲に覚えようとしても覚わらないし、仮に覚えたとしてもとっさに言葉に出すことは難しいものです。

そこで、日常的に、コミュニケーション能力が高い人が話している時の「言葉」に意識を傾けてみましょう

すると、おそらく聞き慣れないフレーズや知らないワード、なんとなくで理解していた言葉なんかが出てくるかと思います。

そして、そういったフレーズやワードなりを、すぐその場でググり、理解して自分のものにすることを心がけます。

この流れを繰り返すことで、次第に語彙とボキャブラリーが増え、コミュ力向上に繋がるのです。

 

コミュ力の高い人の言葉に耳を傾け、知らないワードや何となく理解していたフレーズが出てきたら、その場でググり、納得して、使える状況がきたら使う

これが、ボキャブラリーを増やすコツだと考えています!

まとめ

以上、今回はコミュニケーション能力向上のコツについて綴ってみました。

まとめ
  1. コミュニケーション能力が低い人の原因として「単に言葉が出てこない」=「語彙力(ボキャブラリー)が乏しい」ことが挙げられる。
  2. 反対にコミュニケーション能力の高い人の共通点として、「語彙(ボキャブラリー)が豊富」が挙げられる。
  3. コミュニケーション能力向上のためには、ボキャブラリーを増やす(使える言葉を増やす)ことである。
  4. その為には、コミュ力の高い人の言葉に耳を傾け、「知らない言葉」や「なんとなく知っていたワード」が出てきたら即ググり、自分のモノにする
  5. その繰り返しにより、結果的に「話し上手」「賢い人」と思われ、コミュ力の向上に繋がる。

これで大幅にコミュニケーション能力が向上する訳ではないと思いますが、ボキャブラリーを増やすことでカバーできるところはかなり増えるのではないかと思います。

ぜひ、試してみてください!

ちなみに、コミュニケーションについて本で学ぶなら斎藤孝さんの本がオススメです。社会人になって営業する中でコミュニケーションの大切さを知りとても参考にさせていただいた著者の本です。ご参考に!

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